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7月



コース番号 コース名 訓練日程 実施時間 定員 受講料 予約状況
4D031 シーケンス制御による電動機制御技術 7/9(火),10(水) 9:30~16:30 10名 11,000円 受付終了
4M431 見て描いて理解するプレス金型設計 7/9(火),10(水) 9:30~16:30 15名 8,000円 受付終了
4M841 生産現場における現場改善技法 7/9(火),16(火) 9:30~16:30 15名 10,000円 受付終了
4M821 製造業におけるコストダウン実践法 7/10(水),17(水) 9:30~16:30 15名 10,000円 受付終了
4D211 組込みLinuxによるプログラム開発技法-開発環境構築編- 7/11(木),12(金) 9:30~16:30 10名 23,000円 受付終了
4D251 Webを活用した生産支援システム構築技術 7/11(木),18(木) 9:30~16:30 10名 16,500円 受付終了
4D391 基板製作に係る鉛フリーはんだ付け技術 7/18(木),19(金) 9:30~16:30 10名 14,500円 受付終了
4M931 現場を動かす監督者の人の活かし方 7/24(水),25(木) 9:00~17:00 10名 10,500円 受付終了
4M981 自動化用センサと自動化設計のポイント 7/30(火),31(水) 9:30~16:30 10名 25,000円 受付終了

シーケンス制御による電動機制御技術

コース番号 4D031
コース名 シーケンス制御による電動機制御技術
前提知識等 「有接点シーケンス制御の実践技術」を受講された方、または同等以上の技能・技術がある方
受講料 11,000円
定員 10名
開催日 7/9(火),10(水)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 三相誘導電動機の概要及び運転に用いられる制御機器について理解し、電動機制御のための各種運転回路、配線などの実務を習得します。
1. 三相誘導電動機について
(1) 三相誘導電動機の原理・構造・始動法
(2) 定格(電圧、電流、回転数、トルクなど)
(3) 制御機器及び計器

2. 連続運転回路
(1) 連続運転回路の設計フロー
安全性及び、効率性を考慮した回路設計
(2) 電動機の駆動に適した機器の選定
(3) タイムチャートの作成
(4) 配線作業、点検及び試運転

3. 正逆運転回路
(1) 運転回路設計
(2) タイムチャートの作成
(3) 配線作業、点検及び試運転

4. 時限運転回路
(1) タイマ回路と運転回路設計
(2) タイムチャートの作成
(3) 配線作業、点検及び試運転

5. 電動機制御実習
(1) 電動機の始動電流とその対策
(2) Y-△始動回路の構成
(3) Y-△始動回路の配線作業と試運転

6. まとめ
(1) 実習の全体的な講評及び確認・評価
使用機器・教材等 ・スイッチ、表示ランプ、電磁接触器、熱動継電器、タイマ、三相誘導電動機、回路計(テスタ)、工具、その他
持参品 ・筆記用具、配線作業が可能な服装(作業服)
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:有接点シーケンス制御による電動機制御の実務


見て描いて理解するプレス金型設計

コース番号 4M431
コース名 見て描いて理解するプレス金型設計
前提知識等 プレス金型の設計や生産技術などに従事する技能・技術者などであって、指導的・中核的な役割を担う者またはその候補者
受講料 8,000円
定員 10名
開催日 7/9(木),10(金)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 プレス加工用金型の設計作業の技能高度化をめざして、金型の構造を理解するとともに、金型に求められる機能を反映するための設計技術及び図面作成法を習得します。
1. コース概要
(1)コースの目的及び留意事項 (2)専門的能力の現状確認
(3)安全上の留意事項
2. 金型設計の概要
(1)訓練コースの概要説明 (2)専門的能力の確認
(3)プレス金型設計概要 (4)金型設計の流れ
3. プレス金型の構造   
(1)プレス金型の構造理解
   イ プレス金型の基本構造 ロ 刃合わせガイド
  ハ プレート構成
(2)プレス金型分解実習
(3)順送スケルトンの観察
  イ 抜落し順送加工 ロ アウトカット順送
  ハ 曲げ加工を含む順送加工
4. プレス金型の設計のポイント
(1)金型基本構造設計の考え方と設計過程
(2)アレンジ図作成の考え方
(3)ストリップレイアウトの考え方
(4)金型構造設計の考え方
5. 設計実習
(1)仕様の検討・確認
  実習例:簡易順送金型の設計
(2)アレンジ図の作成
(3)ストリップレイアウトの作成
(4)金型構造設計
6. まとめ
(1)金型の事例紹介と技術動向 (2)全体的な講評及び確認・評価
使用機器・教材等 アクリル製教材用金型、教材用金型、各種成形品サンプル、順送加工スケルトンなど
持参品 ・筆記用具
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:プレス生産技術(プレス金型編)


生産現場における現場改善技法

コース番号 4M841
コース名 生産現場における現場改善技法
前提知識等 生産効率や品質向上等の生産現場改善等業務に従事する技能・技術者であって、指導的・中核的な役割を担う方またはその候補者の方
受講料 10,000円
定員 15名
開催日 7/9(火),16(火)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 工程管理/技術管理の生産性の向上をめざして、効率化・適性化・最適化、安全性向上に向けた、生産現場に発生する問題点の分析や改善のための手法及び生産効率を向上させるため現場改善(作業改善)の技法を習得します。
1. 生産現場の改善
(1)作業改善(作業研究)の体系
(2)改善の基本手順   (3)標準時間の設定の実習

2. 生産現場の作業改善
(1)職場環境改善の体系  (2)5S定着のしくみ
(3)見える化:目で見る現場管理の展開事例 

3. 生産現場の工程改善
(1)運搬の効率化   (2)切替・段取り替えの改善      
(3)多工程待ちのサイクルタイムの実習
(4)自動化と設備効率の実習 (5)ポカよけ(フール・プルーフ)

4. 作業分析手法と改善効果測定
(1)工程・作業・動作分析   (2)生産性・リードタイム・稼働率

5. 実践的課題実習
(1)工場内環境・作業環境の問題点の分析と改善(2)模擬生産システムにおける作業改善(3)受講者の現場での作業分析と改善の検討

6. まとめ

使用機器・教材等
持参品 ・筆記用具、電卓
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


製造現場におけるコストダウン実践法

コース番号 4M821
コース名 製造業におけるコストダウン実践法
前提知識等 生産効率や品質向上などの生産現場改善等業務に従事する技能・技術者であって、指導的・中核的な役割を担う方またはその候補の方
受講料 10,000円
定員 15名
開催日 7/10(水),17(水)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 生産計画/生産管理の生産性の向上をめざして、効率化、適正化、最適化(改善)、安全性向上に向けた生産現場に発生する問題点をコストに絞った視点でとらえ、テーマ別に改善する具体的方策を探し出す手順や解決法を習得します。
1. 製造業におけるコストダウンの考え方
(1)製造業におけるコストダウンの重要性
(2)製造業における原単位
2. 実践的な管理の進め方
(1)コスト管理手法 (2)管理の手順
(3)社内加工費のコストダウン
 (・VA,VE手法)
(4)動作分析によるコストダウン
(5)コストダウン事例

3. 製造業における改善ポイントの考え方
・原材料費、外注加工費、直接人件費
加工工数、設備保全費など

4. コストダウンを実施する課題実習
(1)製造業におけるコストダウンを実践するための問題点分析
  現場における問題点の抽出・分析(個人ワーク)
解決手段の実践(グループワークによる「なぜなぜ分析」)
(2)先端製造業の生産性検出によるコストダウンを例に自社状況
を振り返る

5. まとめ
使用機器・教材等
持参品 ・筆記用具、電卓
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


組込みLinuxによるプログラム開発技法
-開発環境構築編-

コース番号 4D211
コース名 組込みLinuxによるプログラム開発技法-開発環境構築編-
前提知識等 プログラミング言語(VB,C#,Delphi, Java)などのプログラム経験をお持ちの方
受講料 23,000円
定員 10名
開催日 7/11(木),12(金)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 ターゲットボードへのLinuxの実装やアプリケーション開発実習により組み込みLinuxの概要、メリット・デメリット、開発環境の構築や実装方法、各種機能等、組み込みマイコンシステムについて習得します。主に開発環境構築を題材とし、Linuxを利用した組込み技術に関する知識を重点的に講義します。
 
1. 組み込みLinuxの概要

2. 組み込みLinuxの開発環境
 ・eclipse  ・Qt  ・Lazarus

3. 組み込みLinuxの実装

4. 組み込みアプリケーションの動作確認と開発方法について

5. 実装プログラムの応用まとめ

6. ソースコード、プロジェクトの管理

7.まとめ

 ◆Linux組込みシステムで課題となる開発環境の手法を習得します。






使用機器・教材等 ・パソコン(Windows+Ubuntu) Linux組み込みボードRaspberry Pi 
持参品 ・筆記用具・作成した環境を持ち帰るためのUSBハードディスク【任意】
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:Linuxによる組込みシステム開発技術(開発環境構築編)


Webを活用した生産支援システム構築技術

コース番号 4D251
コース名 Webを活用した生産支援システム構築技術
前提知識等 生産計画や製造現場の情報を管理する技能・技術者の方
LAMP, SQL, JavaScriptの基礎知識があることが望ましいです。
受講料 16,500円
定員 10名
開催日 7/11(木),18(木)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 生産自動化設計の生産性の向上をめざして、効率化、適正化、最適化(改善)に向けたデータベース操作やプログラミング実習を通じて、Webを活用した生産支援システム構築技術を習得します。
1.製造データの活用事例
(1)生産計画データからの展開(発注指示、作業指示等)
(2)製品設計データからの展開(部品展開等)
(3)生産実績データからの展開
  (稼働率、歩留り、作業効率等の統計・解析)
(4)在庫データからの展開(発注指示、余剰在庫等)

2. データストアへのアクセス手法とプログラム作成
(1)一般ファイル
 イ テキスト形式(CSV等)へのアクセス
 ロ バイナリ形式(画像等)へのアクセス
(2)データベース
 イ データベースクエリ言語によるアクセス
 ロ プログラムを用いたアクセス   ハ トランザクション処理

3. Webシステム構築実習
(1)HTTP通信  イ HTTPプロトコル   ロ HTTP通信ライブラリ
(2)クライアントサイドの処理  イ HTML   ロ スクリプト
(3)サーバサイドの処理
 イ データストアへのアクセス   ロ 認証   ハ 暗号化
  
4. 総合実習課題
(1)上記1. の活用事例より一つ選択し、Webシステム構成で実装
 イ 自社の問題解決に応用できる事例を選ぶ
 ロ 目的を明確にして、実装後確認を行う
  
5. まとめ 
使用機器・教材等 LAMPと呼ばれLinux(OS),Apache(Webサーバ), MySQL(データベース), PHP,JavaScriptを用いたシステム構築技術について習得します。
持参品 ・筆記用具
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。

基盤製作に係る鉛フリーはんだ付け技術

コース番号 4D391
コース名 基板製作に係る鉛フリーはんだ付け技術
前提知識等 電子機器の設計~製造に従事する技能・技術者の方
受講料 14,500円
定員 10名
開催日 7/18(木),19(金)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 鉛フリーはんだを使用した手はんだ付け作業における、鉛フリー化に起因する問題解決と品質向上をめざして、鉛フリーはんだ付け作業の実践技術・管理技術を習得します。
1. 鉛フリー化
(1)環境問題と法規制  (2)国内外における鉛フリー化の現状

2. 手はんだ付けの科学的知識
(1)実装条件  (2)こて先と母材の相関関係  (3)ぬれ性

3. 鉛フリー手はんだ付けの課題
(1)はんだ組成の影響  (2)はんだ作業、修正の課題
(3)品質保証とコスト

4. 鉛フリー手はんだ作業のポイント
(1)温度管理の必要性
(2)プロセス温度管理の重要性
(3)はんだこての選定
(4)周辺機器の上手な活用
(5)こて先の寿命対策

5. 鉛フリー手はんだ付け実習
(1)手はんだ作業による温度変化の測定
(2)手はんだ作業による、不良発生の原因と対策
(3)信頼性の高いはんだ付け技能の習得

6. まとめ

※はんだ品質を双眼顕微鏡で体感いただきます。(JIS C61191)
使用機器・教材等
持参品 ・筆記用具
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:鉛フリーはんだ付け技術

現場を動かす監督者の人の活かし方

コース番号 4M931
コース名 現場を動かす監督者の人の活かし方
前提知識等 現場監督に従事する技能・技術者などであって、指導的・中核的な役割を担う方またはその候補者の方
受講料 10,500円
定員 10名
開催日 7/24(水),25(木)
訓練時間 9:00 ~ 17:00 2日間(14時間)
訓練内容 教育訓練計画/教育訓練実施の生産性の向上をめざして、効率化、適正化、最適化(改善)、安全性向上に向けた現場監督になるためのケーススタディなどの演習・実習を通して監督者としての職責を効果的に果たすために、人とともに働き人を通じて成果を上げる技能を習得します。
1. コース概要
(1)セミナー概要 (2)受講者自己紹介

2. 職場によくある問題
(1)職場によくある(人間関係に関する問題)
(2)自社の問題について考える

3. 監督者の役割・求められている事
(1)監督者に必要な5つの条件
(2)監督者の責任図・4つの基本心得・個人図の関係

4. より良い現場監督者になるためのケ-ススタディ
(1)監督者とプロジェクトチ-ムのケ-ス
(2)監督者と機械オペレータのケ-ス
(3)監督者とベテラン社員のケ-ス
(4)監督者と配置転換のケ-ス
(5)受講者のケーススタディ

5. 小集団活動とのつながり

6. 配慮が必要な社員の対応
(1)指導と支援の違い (2)疑似体験演習
(3)取組企業の事例紹介

7. まとめ

使用機器・教材等 ・人の扱い方カード、改善が生きる、明るく楽しい職場を築く TWI実践ワークブック(いずれも当日配布)
持参品 ・筆記用具、電卓、職場紹介資料、仕事で使用している工具・機器(持ち運べるもの)
その他 ・「現場を動かす監督者の仕事の教え方」とのセット受講をお勧めします。
・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


自動化用センサと自動化設計のポイント

コース番号 4M981
コース名 自動化用センサと自動化設計のポイント
前提知識等 センサを使用した装置開発・設計等を含むシステム構築業務に従事する方
受講料 25,000円
定員 10名
開催日 7/30(火),31(水)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 使用目的からセンサを選択し如何に設置するか、自動化に使用する際の設計上の注意点、適用上のポイントについて習得する。
1.センサの特性・性質
(1)センサの必要性
(2)人間と五感との違い
(3)センサの特性とその意味
(4)アナログ計測とデジタル計測
(5)接触式と非接触式
(6)検出用途・計測用途

2.検出用・計測用センサの種類と特徴
(1)検出方法の違い
(2)接触・密着・非接触による分類
(3)マイクロスイッチ
(4)近接サンサ
(5)光電センサ
(6)その他

3.自動機への検出センサの適用
(1)自動機への検出用センサの適用例と注意点
(2)自動機設計でのセンサー活用のポイント

4.検出・計測システム立案実習
(1)各自テーマによるシステム立案実習

5.立案内容の発表と講評
(1)立案内容の発表
(2)講師による講評

6.まとめ
(1)まとめ
(2)質疑応答
使用機器・教材等 ・電気マイクロメータ一式、自動組立技術実習装置、各種検出用センサ
持参品 ・筆記用具
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。