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6月



コース番号 コース名 訓練日程 実施時間 定員 受講料 予約状況
4M401 幾何公差の解釈と測定技術 6/4(火),5(水) 9:30~16:30 12名 25,000円 受付終了
4D341 ディジタル回路設計技術 6/5(水),6(木) 9:30~16:30 10名 13,500円 受付終了
4M921 現場を動かす監督者の仕事の教え方 6/7(金),14(金) 9:00~17:00 10名 10,500円 受付終了
4M422 生産現場の機械保全技術 6/11(火),12(水) 9:30~16:30 10名 11,500円 受付終了
4M361 マシニングセンタによる輪郭加工プログラミング 6/24(月),25(火) 9:30~16:30 10名 13,000円 受付終了
4M461 製品設計者のためのプラスチック射出成形・金型 6/19(水),20(木) 9:30~16:30 12名 19,000円 受付終了
4M881 生産現場に活かす品質管理技法 6/19(水),26(水) 9:30~16:30 15名 10,000円 受付終了
4D151 組込み技術者のためのプログラミング 6/20(木),27(木) 9:30~16:30 10名 9,500円 受付終了
4M371 マシニングセンタによる穴加工プログラミング 6/26(水),27(木) 9:30~16:30 10名 13,000円 受付終了

幾何公差の解釈と測定技術

コース番号 4M401
コース名 幾何公差の解釈と測定技術
前提知識等 開発・設計・生産技術・測定・検査などの業務に従事する技能・技術者の方
受講料 25,000円
定員 12名
開催日 6/4(火),5(水)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 機械・精密測定/機械検査の生産性向上をめざして、最適化に向けた測定実習を通して、設計図面に記載される幾何偏差の測定を実現する手法と機械加工との関わりを明らかにし、幾何公差の解釈と測定技術に必要な技能・技術を習得します。
1. 幾何偏差と幾何公差
(1)主な幾何偏差の意味と幾何公差域
(2)幾何公差の図面指示の留意点
(3)データムの考え方と図面指示の原則

2.主な幾何公差
(1)形状公差(真直度・平面度・真円度・円筒度)
(2)姿勢公差(平行度・直角度・傾斜度)
(3)位置公差(位置度・同軸度・対称度)
(4)振れ公差(円周振れ・全振れ)

3. 加工・測定と幾何公差との関わり
(1)データムの設定と加工誤差との関連
(2)幾何公差域の解釈と加工誤差
(3)加工方法による幾何偏差への影響
(4)幾何公差の図面指示と測定誤差

4. 主要な幾何偏差の測定技術
(1)水準器による真直度の測定技術
(2)直径法・三点法・半径法による真円度の測定技術
(3)定盤基準による真直度・平面度・直角度の測定技術
(4)直角度・位置度・円筒度の解釈と3次元測定機による測定法の問題点

5. まとめ

使用機器・教材等 ・定盤、ブロックゲージ、ダイヤルゲージなど、各種測定器
・テキスト
持参品 ・筆記用具
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:主要な幾何公差の解釈とその測定技術の実践(3次元測定機の現状)


ディジタル回路設計技術

コース番号 4D341
コース名 ディジタル回路設計技術
前提知識等 電子回路・制御機器の設計・開発に従事する技能・技術者
受講料 13,500円
定員 10名
開催日 6/5(水),6(木)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 電子機器等における回路設計技術の技能高度化をめざして、ディジタルICの知識と論理回路を理解し、実用的な回路設計技術を習得します。
1. 論理代数と論理回路の確認
(1)ディジタルとアナログ (2)論理演算、ブール代数
(3)真理値表と論理式 (4)図記号

2. ディジタル回路のハードウェア
(1)各種規格 (2)スイッチ入力回路
(3)LED出力回路 (4)配線及び動作確認

3. 組み合わせ論理回路
(1)論理式の簡単化
(2)代表的な組み合わせ論理回路
 イ 加算回路
 ロ セレクタ回路
 ハ デコーダ回路
(3)配線及び動作確認

4. 順序回路
(1)各種フリップフロップ (2)シフトレジスタ
(3)カウンタ         (4)配線及び動作確認

5. ディジタル回路の設計・評価実習
(1)実習課題について仕様の決定
(2)回路設計実習
(3)動作確認

6. まとめ
使用機器・教材等 実験ボード(ディジタルICトレーナボード)、ブレッドボード、各種電子部品(IC、抵抗、コンデンサ等)
持参品 ・筆記用具、電卓
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


現場を動かす監督者の仕事の教え方

コース番号 4M921
コース名 現場を動かす監督者の仕事の教え方
前提知識等 現場監督に従事する技能・技術者などであって、指導的・中核的な役割を担う方またはその候補者の方
受講料 10,500円
定員 10名
開催日 6/7(金),14(金)
訓練時間 9:00 ~ 17:00 2日間(14時間)
訓練内容 教育訓練計画/教育訓練実施の現場力強化、技能継承をめざして、訓練予定表の作成演習や総合演習を通して技能高度化、診断・予防保全、技能継承に向けた現場のリーダーとして身につけておくべきスキルや、部下に対して効果的に仕事を教えることができる現場監督者となるための技能を習得します。
1. コース概要
(1)セミナー概要
(2)受講者自己紹介

2. 現場監督の役割
(1)職場によくある問題とは
(2)演習 自社の問題について考える(Q,C,D,M,S)
(3)監督者に必要な五つの条件

3. 現場監督に求められている事
(1)従業員の訓練の必要性

4. より良い現場監督者
(1)演習 教え方の4段階
(2)演習 作業分解シートの作成
(3)演習 班のマネジメントケーススタディ

5. 計画書の演習
(1)演習 用意の仕方

6. 総合演習
(1)発表 自部署の実演作業による作業分解練習

7. 小集団活動とのつながり
(1)仕事を回す

8.まとめ
使用機器・教材等 ・仕事の教え方カード、改善が生きる、明るく楽しい職場を築く TWI実践ワークブック(いずれも当日配布)
持参品 ・筆記用具、電卓、職場紹介資料、仕事で使用している工具・機器(持ち運べるもの)
その他 ・「現場を動かす監督者の人の活かし方」とのセット受講をお勧めします。
・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:仕事と人を動かす現場監督者の育成(仕事の教え方編)


生産現場の機械保全実務

コース番号 4M422
コース名 生産現場の機械保全実務
前提知識等 生産現場の機械保全業務に従事する方、またはその候補者の方
受講料 11,500円
定員 10名
開催日 6/11(火),12(水)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 機械保全の現場力強化をめざして、技能高度化、故障対応・予防に向けた機械要素の保全実習を通して、機械を構成する部品の損傷及びトラブルの原因を理解し、機械装置のトラブルを未然に防ぐための設備診断・保全に関する技能と技術を習得します。
1. 機械の主要構成要素
(1)機械の構成要素
(2)主要構成要素に生じる損傷及び異常現象
(3)測定器を使用した点検と検査(実習例:軸の曲がり、摩耗量測定など)

2. 機械要素の保全実習
(1)伝動装置の保全実習
  イ Vベルトのトラブル原因と診断及び保全実習
  ロ チェーンのトラブル原因と診断及び保全実習
  ハ 歯車のトラブル原因と診断及び保全実習
(2)締結部品の保全実習
  イ ねじのトラブル原因と診断及び保全実習
  ロ リベットのトラブル原因と診断及び保全実習
(3)軸受部品の保全実習
  イ 転がり軸受のトラブル原因と診断及び保全実習
  ロ すべり軸受のトラブル原因と診断及び保全実習
(4)油圧機器の保全実習
  イ 油圧ポンプのトラブル原因と診断及び保全実習
  ロ 油圧タンクのトラブル原因と診断及び保全実習
  ハ 油圧配管のトラブル原因と診断及び保全実習
  ニ 油圧アクチュエータのトラブル原因と診断及び保全実習

3. 現場保全の問題解決
(1)トラブルを防ぐ改善提案
(2)受講者が抱えるトラブル質疑応答

4. まとめ
使用機器・教材等 ・作業工具、油圧装置、振動測定装置、回転装置
持参品 ・筆記用具、作業服、作業帽
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


マシニングセンタによる輪郭加工プログラミング

コース番号 4M361
コース名 マシニングセンタによる輪郭加工プログラミング
前提知識等 機械加工作業に従事する方、またはその候補者の方
受講料 13,000円
定員 10名
開催日 6/24(月),25(火)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 マシニングセンタ作業による輪郭加工を行うための技能・技術をプログラミング課題実習と加工実習を通じて習得します。工具経路の検討や工具補正の利用法などのプログラミング方法を主体に行います。
1. コース概要及び留意事項

2. 加工プログラム作成
(1)各種機能(S機能、F機能、G機能、M機能、など)
(2)工具補正(工具径補正、工具長補正)
(3)プログラムパターン

3. 切削条件の検討
(1)切削の3条件
(2)表面あらさ、幾何公差、加工精度等

4. 加工段取りの検討
(1)工具セッティング

5. 総合課題実習
(1)プロセスシート作成
(2)加工のための段取り作業のポイント
(3)段取り作業および動作確認
(4)加工
(5)測定およびプログラムの修正

6. まとめ
使用機器・教材等 ・マシニングセンタ(DMG森精機 NVX-5080Ⅱ)
・テキスト(『4M371 マシニングセンタによる穴加工プログラミング』と同一のものを使用します。)
持参品 ・筆記用具、関数電卓、作業服、作業帽
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


製品設計者のためのプラスチック射出成型・金型

コース番号 4M461
コース名 製品設計者のためのプラスチック射出成形・金型
前提知識等 プラスチック射出成形の成形品設計に従事する方、またはプラスチック射出成形に関連する業務に従事している方
受講料 19,000円
定員 12名
開催日 6/19(水),20(木)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 プラスチック射出成形品使用の製品設計業務において、スムースな新製品開発、製品品質及び生産性向上をめざして、金型構成要素と成形品特徴の関係を理解することにより、金型製作しやすく不良をおこしにくい成形品設計のポイントを習得します。
1. プラスチックのものづくり概要
  (1)製品設計を取り巻く環境  (2)代表的な成形法
  (3)プラスチック材料の概要

2. 金型の概要と各要素
  (1)金型構造  (2)金型構造把握実習(アクリル金型模型)  
  (3)製品形状に直結する金型要素
    イ パーティングの検討   ロ 抜き勾配の検討
    ハ アンダーカット処理    ニ ゲートの検討
    ホ ヒケについて       ヘ 突出しの種類

3. 射出成形の概要と製品品質
  (1)射出成形の仕組み
  (2)射出成形と成形品質  
    イ 成形収縮とは   ロ ウェルドラインとは
    ハ 変形(形状不良)
  (3)射出成型機見学  (4)成形不良品観察

4. 金型設計時に付加される各種金型要素
  (1)出図時の注意点   
  (2)付加される金型要素と考慮すべき要点
   イ エアーベントについて  ロ へジテーションとは
   ハ 入れ子について
  (3)金型製作仕様書とは

5. 生産立ち上げまでの流れ
  (1)金型製作  (2)成形トライから判定まで  (3)最終検証
使用機器・教材等
持参品 ・筆記用具
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


生産現場に活かす品質管理技法

コース番号 4M881
コース名 生産現場で使う品質管理技法
前提知識等 生産効率や品質向上等の生産現場改善等業務に従事する技能・技術者の方で指導的・中核的な役割を担うまたはその候補者の方
受講料 10,000円
定員 15名
開催日 6/19(水),26(水)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 品質管理の生産性の向上をめざして、効率化、適正化、最適化(改善)、安全性向上に向けた科学的管理手法として統計的手法を活用した品質管理の各種手法について習得します。
1. 品質管理概要
(1)セミナー概要 (2)品質管理、品質保証、品質改善(問題解決)
(3)品質管理の重要性 (4)モノづくり部門のQC的見方・考え方
(5)データの取り方とまとめ方
2. 統計的手法を活用した製造・検査工程の品質向上
(1)機械部品等の製造業における統計手法の重要性
  イ 製造ラインで作る製品の品質を知るための工程能力指数  
  ロ 製造業における品質予測の重要性
(2)QC7つ道具、新QC7つ道具
(3)機械部品等の製造ラインにおける分散と標準偏差
  イ 製造ラインの工程能力
ロ 標準偏差を活用した製造ライン状態の分析
(4)正規分布
(5)推測統計 イ サンプリング結果の信頼性の評価法
(6)相関
(7)管理図を活用した機械部品等
の製造工程の状態分析

3. 生産現場に活用できる応用課題実習
  ・品質管理方法を変更した具体的解決策

4. まとめ
使用機器・教材等
持参品 ・筆記用具、電卓
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


組込み技術者のためのプログラミング

コース番号 4D151
コース名 組込み技術者のためのプログラミング
前提知識等 組込みシステムの開発やマイコン制御に携わる予定の方、またはその候補の方
受講料 9,500円
定員 10名
開催日 6/20(木),27(木)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 組込みシステム開発・設計の生産性の向上をめざして、効率化(改善)に向けた組込みマイコンシステムの構成や開発手法の実習を通して、システムの最適化のための設計・開発技法を習得します。
1. 開発環境と訓練目的の確認
(1)訓練の目的および専門的能力の確認
(2)ソースコードから実行ファイルまでの生成の確認
(3)コンパイルからプログラムの動作確認

2. 開発技法とプログラミング
(1)組込み用途C言語の特徴
 イ 汎用C言語と組込みC言語
(2)変数とメモリ
 イ 制御対象のハードウェア(ROMとRAM)
ロ 変数の種類と用途
(3)フロー制御構文による標準I/O制御実習
 イ フロー制御構文の理解(if文、switch文、while文、for文)

3. 応用課題
(1)マイコンボードによる制御実習

4. まとめ
使用機器・教材等 ・開発用ボード、パソコン用、ターゲット用Cコンパイラ
持参品 ・筆記用具
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:組込み技術者のためのCプログラミング


マシニングセンタによる穴加工プログラミング

コース番号 4M371
コース名 マシニングセンタによる穴加工プログラミング
前提知識等 機械加工作業に従事する方、『4M361 マシニングセンタによる輪郭加工プログラミング』を受講された方、または同等の技能をお持ちの方
受講料 13,000円
定員 10名
開催日 6/26(水),27(木)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 マシニングセンタ作業による各種穴加工を行うための技能・技術をプログラミング課題実習と加工実習を通じて習得します。穴加工を行うための効率的なプログラミング方法である固定サイクルを主体を行います。
1. コース概要及び留意事項

2. 加工プログラム作成
(1)各種機能
(2)工具長補正
(3)固定サイクル
(4)サブプログラム

3. 切削条件の検討
(1)切削の3条件
(2)表面粗さ、幾何公差、加工精度など

4. 加工段取りの検討
(1)工具セッティング

5. 総合課題実習
(1)プロセスシート作成
(2)加工のための段取り作業のポイント
(3)段取り作業及び動作確認
(4)加工
(5)測定及びプログラムの修正

6. まとめ
使用機器・教材等 ・マシニングセンタ(DMG森精機 NVX-5080Ⅱ)
・テキスト(『4M361 マシニングセンタによる輪郭加工プログラミング』と同一のテキストを使用します。)
持参品 ・筆記用具、関数電卓、作業服、作業帽
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。