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5月



コース番号 コース名 訓練日程 実施時間 定員 受講料 予約状況
4M111 機械設計のための総合力学(機械部品設計編) 5/7(火),
14(火),21(火)
9:00~17:00 15名 11,000円 受付終了
4M901 原価管理からみた生産性向上 5/9(木),10(金) 9:30~16:30 15名 10,000円 中止
4D271 制御機器の組立て技術(締結・圧着・トルク管理技法編) 5/13(月),14(火) 9:00~17:00 10名 10,500円 受付終了
4M141 設計に活かす3次元CADソリッドモデリング技術【使用ソフト:Solidworks】 5/13(月),
14(火),15(水)
9:30~16:30 15名 27,000円 受付終了
4D291 トランジスタ回路の設計・評価技術 5/17(金),24(金) 9:30~16:30 10名 13,000円 受付終了
4D021 有接点シーケンス制御の実践技術 5/21(火),22(水) 9:30~16:30 10名 10,000円 受付終了
4D121 PLCによるFAネットワーク構築技術 5/21(火),22(水) 9:30~16:30 10名 15,500円 受付終了
4D181 組込みシステム開発におけるプログラミング実践 5/21(火),
26(火),6/4(火)
9:30~16:30 10名 11,500円 中止
4M091 2次元CADによる機械製図技術 5/27(月),
6/3(月),
6/10(月)
9:00~17:00
9:00~17:00
9:00~16:30
15名 18,500円 受付終了
4D141 モーションコントロール機器の制御技術 5/29(水),
30(木),31(金)
9:30~16:30 10名 21,500円 受付終了


機械設計のための総合力学(機械部品設計編)

コース番号 4M111
コース名 機械設計のための総合力学(機械部品設計編)
前提知識等 機械設計製図関連業務に従事する技能・技術者などであって、指導的・中核的な役割を担う者またはその候補者の方
受講料 11,000円
定員 15名
開催日 5/7(火),14(火),21(火)
訓練時間 9:00 ~ 17:00 3日間(21時間)
訓練内容 機械設計/機械製図の新たな品質及び製品の創造をめざして、高付加価値化に向けた機械の力学や材料の強度設計、また機械要素設計(ねじ・軸・軸受・歯車)など詳細設計に必要な力学の全般を習得します。
1. 強度設計の重要性
(1)信頼性について  (2)信頼性の設計手法  (3)専門的能力の確認

2. 機械の力学
(1)仕事と動力
(2)ニュートンの運動の法則
(3)摩擦と機械の効率

3. 材料の静的強度設計
(1)材料の機械的特性(応力とひずみ)
(2)応力とモーメント
(3)安全率と許容応力

4. 機械要素設計
(1)ねじ

(2)軸
 
(3)すべり軸受
  
(4)転がり軸受
 
(5)歯車
 

5. 機械設計課題及びまとめ


使用機器・教材等
持参品 ノートPC、関数電卓、筆記具
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


原価管理からみた生産性向上

コース番号 4M901
コース名 原価管理からみた生産性向上
前提知識等 生産管理部・製造現場部に従事する技能・技術者などであって、指導的・中核的な役割を担う方またはその候補者の方
受講料 10,000円
定員 15名
開催日 5/9(木),10(金)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 原価管理をコスト(費用削減)と生産性(業務効率向上)の2軸でとらえ、企業収益力向上のポイントを習得します。
1. 原価管理とは
(1)なぜ原価管理が必要なのか
(2)原価管理の基礎知識
(3)原価を構成する要素
(4)損益分岐点
(5)財務諸表と、その読み方    
<演習> 

2. コストを下げる視点
(1)コスト削減の着眼点
(2)財務的なコスト削減 発注改善、外注管理の改善
(3)職場の物理的ムダの改善

3. 生産性を上げる視点
(1)ラインバランシング・ライン編成効率(加工・組立・検査)
(2)PERT
(3)工場レイアウト   
<演習> 

4. まとめ
(1)質疑応答
(2)訓練コース内容のまとめ
(3)講評・評価
使用機器・教材等
持参品 ・筆記用具、電卓
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


制御機器の組立て技術(締結・圧着・トルク管理技法編)

コース番号 4D271
コース名 制御機器の組立て技術(締結・圧着・トルク管理技法編)
前提知識等 電気機器の組立てや作業管理に従事する技能・技術者などであって、指導的・中核的な立場にある者またはその候補者
受講料 10,500円
定員 10名
開催日 5/13(月),14(火)
訓練時間 9:00 ~ 17:00 2日間(14時間)
訓練内容 制御機器組立ての現場力の強化及び技能の継承をめざして、技能高度化、故障対応・予防に向けた締結・圧着・調整実習を通して、安全と品質に配慮した制御機器組立ての締結作業、圧着作業、トルク管理技法、仕様変更等に対応するための実務能力を習得します。
1. 制御盤の概要
(1)制御システムの概要
  
2. 締結・圧着部品と工具
(1)締結部品・工具の種類、用途、選定の基準
(2)圧着部品・工具の種類、用途、選定の基準
(3)トルク工具の種類、用途、選定の基準
(4)事故事例・安全対策事例(事例研究)

3. 締結・圧着接続作業のポイント
(1)安全作業のポイント
(2)締結作業
(3)圧着接続作業

4. システム構築実習
(1)仕様の検討(実習例:シーケンス制御盤組立)
(2)図面の作成(シーケンス図の作成)
(3)締結・接続作業(組立・圧着・配線)
(4)締結・圧着部の強度試験(評価と改善)
(5)回路の点検と試運転、メンテナンス
(6)戻しトルク法による締結部の検証

5. システム変更
(1)仕様変更に伴う追加及び変更配線・安全対策への対応策
(2)試験・改善・確認
使用機器・教材等 ・トルク計測器、締結工具、圧着工具
持参品 ・電卓、定規、筆記具
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


設計に活かす3次元CADソリッドモデリング技術
【使用ソフト:Solidworks】

コース番号 4M141
コース名 設計に活かす3次元CADソリッドモデリング技術
前提知識等 製品設計において3次元CAD関連の業務に従事する方、またはその候補の方
受講料 27,000円
定員 15名
開催日 5/13(月),14(火),15(水)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 3日間(18時間)
訓練内容 機械設計の生産性の向上をめざして、効率化に向けたフィーチャー・パラメトリックベースの3次元ソリッドモデラーによる機能モデリング、図面化や組立検証、CAEを活用した設計検証を通じて、部品設計における設計検討項目の検証方法を習得します。
1. コース概要及び留意事項

2. 設計プロセス
(1)製品設計とは
(2)設計の流れと検証ツール
(3)3次元CADの機能確認
   (スケッチ、フィーチャ、アセンブリ、図面化)

3. 3次元CADモデリング
(1)モデリングの順序
(2)基準の明確化
(3)フィーチャー機能

4. 機能モデリングによる部品設計
(1)設計で重要な部分での着目点
(2)基準とスケッチの関係
(3)フィーチャを意識したモデリング

5. CADによる設計検証

6. まとめ
使用機器・教材等 ・使用ソフト: Solidworks®2014
・テキスト
持参品 ・筆記用具
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:製品設計のための3次元検証技術(ソリッド編)


トランジスタ回路の設計・評価技術

コース番号 4D291
コース名 トランジスタ回路の設計・評価技術
前提知識等 電子機器の回路設計、製造に従事する技能・技術者の方
受講料 13,000円
定員 10名
開催日 5/17(金),24(金)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 トランジスタを用いたアナログ回路の設計技術を実習を通して習得します。
1. トランジスタの知識
(1)トランジスタの動作モデル
(2)トランジスタの動作
(3)増幅回路への応用

2. トランジスタ増幅回路の知識
(1)動作原理
(2)部品の役割
(3)入出力特性

3. トランジスタ増幅回路の設計方法
(1)設計手順
(2)設計コンセプト
(3)設計のポイント
(4)シミュレーション

4. 総合実習
(1)回路設計
(2)回路製作
(3)動作確認と特性の測定
(4)レビュー(評価)

5. まとめ
使用機器・教材等 オシロスコープ、デジタルマルチメータ、周波数分析器、電源、パソコン
持参品 ・筆記用具、関数電卓
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:アナログ回路の設計・評価技術(トランジスタ編)


有接点シーケンス制御の実践技術

コース番号 4D021
コース名 有接点シーケンス制御の実践技術
前提知識等 配電盤・制御盤の仕事に従事する技能・技術者の方
受講料 10,000円
定員 10名
開催日 5/21(火),22(水)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 有接点シーケンス(リレーシーケンス)に必要な各機器(スイッチ、ランプ、電磁リレー、タイマなど)の配線方法及び動作を実習を通して習得します。
1. 概要
(1) シーケンス制御の概要
(2) 電気用図記号、機器記号、機能記号など

2. 各種制御機器の種類と選定方法
(1) スイッチ、センサなど
(2) 電磁接触器、電磁継電器、熱動継電器、タイマ
(3) その他制御機器(表示灯、ブレーカ、ヒューズなど)
(4) 制御線の選定

3. 制御回路
(1) 安全対策
(2) 展開接続図の読み方
(3) タイムチャート
(4) 機器の配置と接続方法

4. 有接点シーケンス回路製作実習
(1) 仕様説明
(2) 展開接続図
(3) 制御機器の選定
(4) 配線作業、点検及び試運転
(5) トラブル発生のメカニズムと改善
使用機器・教材等 ・スイッチ、表示ランプ、電磁継電器(リレー)、タイマ、テスタ、工具、その他
持参品 ・筆記用具、配線作業が可能な服装(作業服)
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


PLCによるFAネットワーク構築技術

コース番号 4D121
コース名 PLCによるFAネットワーク構築技術
前提知識等 「PLC制御応用技術」もしくは「PLCによる自動化制御技術」を受講された方、または同等以上の技能・技術がある方
受講料 15,500円
定員 10名
開催日 5/21(火),22(水)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 FAラインを想定した実習によりPLCのコントローラ系ネットワーク構築技術(MELSECNE T/H)、フィールド系ネットワーク構築技術(CC-Link)、複合ネットワーク構築技術を習得します。
1. ネットワークの概要
(1) FA分野におけるネットワークの概要
(2) フィールド系ネットワークの概要
(3) コントローラ系ネットワークの概要
(4) ネットワークの標準化

2. フィールド系ネットワーク(CC-Link)
(1) 通信の種類と概要
(2) システム構成
(3) ビットデバイス局との交信
(4) ワードデバイス局との交信

3. コントローラ系ネットワーク(MELSECNE T/H)
(1) 通信の種類と概要
(2) システム構成
(3) データリンクによる交信
(4) ネットワーク診断
(5) トランジェント伝送

4. 総合実習
(1) フィールド系ネットワークと
 コントローラ系ネットワークの混在システム構築
(2) ネットワークの選定
(3) 接続状態の確認
(4) 試運転・デバッグ

5. まとめ
(1) 実習の全体的な講評及び確認・評価
使用機器・教材等 ・三菱電機株式会社製QシリーズPLC、GX Works2(ソフトウェア)、リモートI/Oユニット、負荷装置、その他
持参品 ・筆記用具、配線作業が可能な服装(作業服)
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:PLCによるネットワーク構築技術


組込みシステム開発におけるプログラミング実践

コース番号 4D181
コース名 組込みシステム開発におけるプログラミング実践
前提知識等 組込みシステムの設計・開発業務に従事する予定の技能・技術者などであって、指導的・中核的な立場にある方またはその候補者の方
受講料 11,500円
定員 10名
開催日 5/21(火),26(火),6/4(火)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 3日間(18時間)
訓練内容 組込みシステムの改善や業務の効率化をめざして、組込みマイコンシステムの概念・役割を理解し、システムの最適化のための設計・開発技法を習得します。
1. 開発環境と訓練目的の確認
(1)訓練の目的及び専門的能力の確認
(2)確認事項1(ソースコードから実行ファイルまでの生成)
(3)確認事項2(コンパイルからプログラムの動作確認)

2. 組込みのためのC言語の知識の確認
(1)組込み用途C言語の特徴
 イ 汎用C言語と組込みC言語  ロ 変数のデータ型と修飾子
(2)I/Oレジスタの操作
 イ 構造体と共用体とビットフィールド

3. 開発技法とプログラミング
(1)ソフトウェア開発のプロセスについて
(2)プログラミングとデバッグ手法
(3)フロー制御構文によるI/O制御実習   
(4)割込み処理 (5)液晶表示器への文字列表示

4. 応用課題
(1)温度計測システム設計・開発
(2)動作確認・デバッグ
(3)評価・改善
◆基本的なC言語は知っている、マイコンという名前は聞いたことがあるけど、マイコンをC言語でプログラムして動かしたことがない人、組込みがどういったものかよくわからない人向けの講座です。
◆講習内容は時期・状況に応じて多少変更することがありますので、あらかじめご了承ください。
使用機器・教材等 ・組込み用ターゲットマイコンボード(H8/3069f)、パソコン、開発ツール
持参品 ・筆記用具(蛍光マーカーなど、色が付けられるものも持参)
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:組込みシステム開発(プログラミング実践編)


2次元CADによる機械製図技術

コース番号 4M091
コース名 2次元CADによる機械製図技術
前提知識等 機械設計製図に従事する技能・技術者の方
機械製図の知識をお持ちの方
受講料 18,500円
定員 15名
開催日 5/27(月),6/3(月),6/10(月)
訓練時間 9:30 ~ 17:00 3日間(19時間) (最終日 9:30~16:30)
訓練内容 機械設計/機械製図の生産性の向上をめざして、構想段階(計画図)から具体的加工の指示を出すための図面の作図を通して、CADを使用する場合の環境の構築、効果的かつ効率的使用法及びデータ管理方法について習得します。
1. コースの概要及び留意事項

2. 構想から図面への考え方

3. 機械製図の留意事項
(1)図面から立体形状の把握
(2)投影法の選択
(3)寸法記入および公差
(4)表面性状と幾何公差

4. 製図効率を向上させるための準備
(1)製図効率を向上させるためのデータ管理機能
   (テンプレート、ブロック、外部参照)
(2)基本構想段階でのCADの使い方
(3)製図段階でのCADの使い方

5. 実践課題
(1)構想の具体化
(2)詳細設計
(3)作図

6. 図面作成

7. まとめ
使用機器・教材等 ・使用ソフト: AutoCAD®2015
・テキスト
持参品 ・筆記用具、電卓
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:実践機械設計製図(図面読解と設計検討)


モーションコントロール機器の制御技術

コース番号 4D141
コース名 モーションコントロール機器の制御技術
前提知識等 自動化設備の設計・保守業務に従事する技能・技術者の方
受講料 21,500円
定員 10名
開催日 5/29(水),30(木),31(金)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 3日間(18時間)
訓練内容 高精度モーションコントロールボードとパソコンの組み合わせにより、PID制御やフィードフォワード制御の各種パラメータの設定方法やモータチューニングをおこない、アプリケーション開発に必要な要素を習得します。
1.モーションコントロール概要
(1)モーションコントロールの概要
(2)動向・導入事例

2.制御要素
(1)各種要素
(2)PID制御
(3)フィードフォワード制御
(4)変数について

3.制御システム構築
(1)PCとの接続
(2)試運転・デバック
(3)実践課題の仕様とシステム構成

4.モーションコントロール制御実習
(1)実習課題の提示
(2)原点復帰(負荷の状態によりパラメータなどの変更)
(3)座標軸の設定
(4)補間運転の制御
(5)位置決めスライダーの制御
(6)チューニング技術(ゲインコントロール)
(7)活用事例と改善検討

5.まとめ
使用機器・教材等 ・PMAC 実習装置(POWER PMAC)等
持参品 ・筆記用具
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:モーションコントロールボード活用技術