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4月



コース番号 コース名 訓練日程 実施時間 定員 受講料 予約状況
4D101 PLCによるタッチパネル活用技術 4/4(木),5(金) 9:30~16:30 10名 9,500円 受付終了
4M021 実践機械製図(図形編) 4/11(木),12(金) 9:00~17:00 15名 12,500円 受付終了
4M031 実践機械製図(寸法・公差編) 4/18(木),19(金) 9:00~17:00 15名 12,500円 受付終了
4M131 設計に活かす3次元CADソリッドモデリング技術【使用ソフト:CATIA】 4/22(月),
23(火),24(水)
9:30~16:30 15名 27,000円 受付終了
4M321 NC旋盤技術(プログラム編) 4/25(木),26(金) 9:30~16:30 10名 13,000円 受付終了

PLCによるタッチパネル活用技術

コース番号 4D101
コース名 PLCによるタッチパネル活用技術
前提知識等 「PLCによる自動化制御技術」を受講された方、または同等以上の技能・技術をお持ちの方
受講料 9,500円
定員 10名
開催日 4/4(木),4/5(金)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 生産現場で多用されている、タッチパネルの基本構成および画面作成方法、設定方法、PLC(プログラマブルコントローラ)との接続方法を実習を通して習得します。
1. タッチパネルの概要
(1) タッチパネルの概要と特徴、用途
(2) 各種接続形態
(3) 通信形態

2. タッチパネルの画面設計
(1) システム構成
(2) 表示画面構成
(3) PLCと表示画面のデバイス設定
(4) 表示画面とPLCプログラムの作成
(5) アラーム表示
(6) タッチパネルによる負荷機器の制御
(7) タッチパネルによるプログラムのデバッグ

3. タッチパネルを活用したFAライン管理実習
(1) 搬送仕分け装置の実習課題   
(2) 回路(プログラム)の標準化、運用管理及び
 自動運転制御について
(3) 入出力機器選定及び電源・入出力配線
(4) 画面設計、標準化及びアラームと対策
(5) FAライン制御設計実習
(6) 試運転・デバッグ

4. まとめ
(1) 実習の全体的な講評及び確認・評価
使用機器・教材等 ・三菱電機株式会社製QシリーズPLC、タッチパネル(GT16シリーズ)、GT Designer3(ソフトウェア)、 GX Works2(ソフトウェア)、その他
持参品 ・筆記用具、配線作業が可能な服装(作業服)
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:タッチパネルを活用したFAライン管理


実践機械製図(図形編)

コース番号 4M021
コース名 実践機械製図(図形編)
前提知識等 機械設計関連の業務に従事する技能・技術者の方
受講料 12,500円
定員 15名
開催日 4/11(木),12(金)
訓練時間 9:00 ~ 17:00 2日間(14時間)
訓練内容 機械製図に係るJIS規格(JIS B 0001)とは、いったいどういったものなのか?ということをまだ知らない方の為に、正しいJISの解釈の仕方をはじめ、実際に機械製図を読んで、機械図面を描く中で、JIS規格を理解することを目的としています。
1. コース概要及び留意事項

2. 製図一般
(1)図面の役割
(2)製図規格の確認
(3)投影法の確認
(4)図面より立体形状の実践的把握

3. 機械製図上の留意事項
(1)製図立体モデルより2次元図面への効果的図示法
(2)加工を考慮した効果的寸法記入法
(3)機能上の要求に基づく公差記入法
(4)製品性能と表面性状
 ※(1)を重点として講義、演習を行います。

4. 実践的設計図面の描き方
(1)事例から学ぶ設計製図

5. 製図総合課題
(1)部品図の課題実習
(2)確認・評価

6. まとめ
使用機器・教材等 ・テキスト(「4M031 実践機械製図(寸法・公差編)」と同一のものを使用します。)
・製図台は使用しません。
持参品 ・筆記用具、電卓
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


実践機械製図(寸法・公差編)

コース番号 4M031
コース名 実践機械製図(寸法・公差編)
前提知識等 機械設計関連の業務に従事する技能・技術者の方、
「4M021 実践機械製図(図形編)」を受講された方、または同等の知識、技能をお持ちの方
受講料 12,500円
定員 15名
開催日 4/18(木),19(金)
訓練時間 9:00 ~ 17:00 2日間(14時間)
訓練内容 製図規格は少しわかります!という方のために機械製図に必要な寸法公差、はめあい公差、幾何公差、表面性状の表し方などのJIS規格を理解することを目的としています。
1. コース概要及び留意事項

2. 製図一般
(1)製図規格の確認
(2)投影法の確認

3. 機械製図上の留意事項
(1)製図立体モデルより2次元図面への効果的図示法
(2)加工を考慮した効果的寸法記入法
(3)機能上の要求に基づく公差記入法
(4)製品性能と表面性状
 ※(2)~(4)を重点として講義、演習を行います

4. 実践的設計図面の描き方
(1)事例から学ぶ設計製図

5. 製図総合課題
(1)課題実習
(2)確認・評価

6. まとめ
使用機器・教材等 ・テキスト(4M021 実践機械製図(図形編)と同一のものを使用します。)
・製図台は使用しません。
持参品 ・筆記用具、電卓
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


設計に活かす3次元CADソリッドモデリング技術
【使用ソフト:CATIA】

コース番号 4M131
コース名 設計に活かす3次元CADソリッドモデリング技術
前提知識等 製品設計において3次元CAD関連の業務に従事する方、またはその候補の方
受講料 27,000円
定員 15名
開催日 4/22(月),23(火),24(水)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 3日間(18時間)
訓練内容 機械設計の生産性の向上をめざして、効率化に向けたフィーチャー・パラメトリックベースの3次元ソリッドモデラーによる機能モデリング、図面化や組立検証、CAEを活用した設計検証を通じて、部品設計における設計検討項目の検証方法を習得します。
1. コース概要及び留意事項

2. 設計プロセス
(1)製品設計とは
(2)設計の流れと検証ツール
(3)3次元CADの機能確認
   (スケッチ、フィーチャ、アセンブリ、図面化)

3. 3次元CADモデリング
(1)モデリングの順序
(2)基準の明確化
(3)フィーチャー機能

4. 機能モデリングによる部品設計
(1)設計で重要な部分での着目点
(2)基準とスケッチの関係
(3)フィーチャを意識したモデリング

5. CADによる設計検証

6. まとめ
使用機器・教材等 ・使用ソフト: CATIA V5
・テキスト
持参品 ・筆記用具
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:製品設計のための3次元検証技術(ソリッド編)


NC旋盤技術(プログラム編)

コース番号 4M321
コース名 NC旋盤技術(プログラム編)
前提知識等 機械加工作業に従事する方、またはその候補の方
受講料 13,000円
定員 10名
開催日 4/25(木),26(金)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 NC機械加工の生産性向上をめざして、工程の最適化(改善)に向けたプログラミング課題実習と加工・検証実習を通じて、要求される条件を満足するためのプログラム、工具補正の設定方法などNC旋盤作業に関する技術を習得します。
1. コース概要及び留意事項

2. 各種機能とプログラム作成方法
(1)主軸・送り・工具・準備・補助機能
(2)荒加工用プログラム作成方法及び注意点
(3)仕上げ加工用プログラム作成方法及び注意点
(4)ノーズR補正
(5)固定サイクル

3.プログラミング課題実習
(1)課題提示及び注意点
(2)表面粗さ、幾何公差、加工精度など
(3)加工工程の検討
(4)疑問点、問題点の抽出
(5)プログラミング演習

4. 加工の検証と評価
(1)加工作業の確認と検討
(2)作業、工程の課題発見と着眼点
(3)改善策とその検証

5. まとめ
使用機器・教材等 ・テキスト
・NC旋盤(中村留 SC-250)
持参品 ・筆記用具、関数電卓、作業服、作業帽
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。