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浜松職業能力開発短期大学校

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能力開発セミナー

在職者の方を対象とした職業訓練のご案内

在職者の方を対象とした職業訓練(能力開発セミナー)の内容の紹介



■ 測定技術


コ ー ス  番 号   M15-2
 コ  ー  ス  名   主要な幾何公差の解釈とその測定技術の実践
(3次元測定機の現状)
訓  練  日  程   9/14(木),15(金)
実施時間帯・総訓練時間   9:30~16:30  (昼休み 12:00~13:00)  (12時間)
訓  練  内  容  

 真直度、平面度や真円度などの主要な幾何公差の意味と、図面指示の留意点を習得し、実演により理解を深めます
三次元測定機を使用せずに、定盤やダイヤルゲージ等で、主要な幾何公差を簡便に測定するためのポイントを習得します。

1.幾何偏差と幾何公差
(1)主な幾何偏差の意味と幾何公差域
(2)幾何公差の図面指示の留意点
(3)データムの考え方と図面指示の原則

2.主な幾何公差の図示と解釈
(1)形状公差(真直度・平面度・真円度・円筒度)
(2)姿勢公差(平行度・直角度・傾斜度)
(3)位置公差(位置度・同軸度・対称度)
(4)振れ公差(円周振れ・全振れ)

3.加工・測定と幾何公差との関わり
(1)データムの設定と加工誤差との関連
(2)幾何公差域の解釈と加工誤差
(3)加工方法による幾何偏差への影響
(4)幾何公差の図面指示と測定誤差

4.主要な幾何偏差の測定技術とその実習
(1)水準器による真直度の測定技術
(2)直径法・三点法・半径法による真円度の測定技術
(3)定盤基準による真直度・平面度・直角度の測定技術
(4)直角度・位置度・円筒度の解釈と3次元測定機による測定法の問題点

5.まとめ
(1)質疑応答
(2)訓練コース内容のまとめ
(3)講評・評価


対    象    者   製造品に関する開発・設計・生産技術・測定・検査等業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
使  用  機  器   3次元測定機、真円度測定機、水準器、定盤、直角定規などの各種測定機器
持    参    品   受講票にてご確認ください
定         員   12名
受    講    料   25,000円
備         考    講師:中村哲夫(CDT研究所)
実  施  場  所    浜松職業能力開発短期大学校                                       .

 申し込み方法


お問い合わせ先


ポリテクカレッジ浜松(浜松職業能力開発短期大学校)
学務援助課 援助係
TEL 053-441-4444
FAX 053-441-9495
 
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〒432-8053 静岡県浜松市南区法枝町693
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