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能力開発セミナー「自動化設備における画像処理技術」の受講内容について


在職者の方を対象とした能力開発セミナー「自動化設備における画像処理技術」が11月8日~9日に開催されました。
 生産現場における検査自動化のための画像処理技術を、概要から実施の汎用画像処理装置を用いて外観検査(有無・寸法測定)を行なうための技術を習得します。大量生産する商品の生産現場では、多くの画像処理装置が導入されています。
 使用する画像処理システムは、オムロン株式会社製で、今年度より最新FHシリーズです。
 1人1台のパソコン、実習機器を使用し、実際の事例を想定し動作を確認します。講師は、講習の経験も多く、実際の機器の導入も行っているオムロン株式会社より招いています。

能力開発セミナー風景です。
パソコンの画面は、プロジェクターを活用して映し出されます。カーテンを閉めているのは、外光が画像処理装置に悪影響を及ぼす場合があるためです。

1人1台の機器で実習します。モニタ画面にて、条件の設定、判定状況を確認します。ワークを直接、手で動かし判定条件などを変更していきます。机上での実習ですが、場所によって条件が変わるので、同じ設定をしても動作しない場合もあります。

複数のライティングを用いて、ワークの設定を行い、判定します。写真はリングタイプを使用しています。

ディスプレイにて、画像処理の状態を確認しながら実施します。サンプルワークも多数あり、ワークごとに設定を変更して確認します。