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設立の目的



校長からのあいさつ

共に「ものづくり」を学び新たなページを開こう!
 クリック一つで注文ができ、欲しいものが家に届けられる時代、インターネットで検索すれば思ったものか、それ以上のものが、簡単にしかも安く手に入るかもしれません。外国語で検索すれば、さらにその幅や種類は広がりますし、さらに低価格になることもあるでしょう。

 しかし、自ら考えて設計し、製作した場合はもちろん、図面があり部品が用意され、組み立てるだけの場合でも、考えた通りに仕上がった際の達成感はものづくりの魅力だと思います。依頼されてものづくりを行う場合には、部品を商品から選定するだけでなく、原理や原則にもとづいて、依頼者の求める機能を、いかなる場面でも確実に発揮するよう作り上げることが必要で、完成、完動したときの喜びと製品を納められた自信と誇りはひとしおでしょう。 こうした深い満足感を得られる技能(技)や技術を習得し、それを支える原理や原則をしっかり身に付けた実践技術者を目指せる場が本校です。

 当校では、機械、電気、電子情報分野のものづくりにおいて、求められている生産現場での知識や技能・技術を学ぶことができます。
 学生一人一人が、企業の生産現場で使用する設備等で実習できる環境や実践的な技能・技術を効率的にまた効果的に教えられる職員(テクノインストラクター:職業訓練指導員)がいます。就職や進学に向けては、職員によるジョブ・カード作成支援、インターンシップや進学の道として応用課程見学など、さまざまな仕組みでサポートします。
 2年間で実習に重点をおいた約2,800時間の授業時間があり、課外活動の時間は、限られているかもしれません。

 しかし、仲間と出会い、充実した楽しい学生生活を過ごす中で、共に切磋琢磨し、職業生活に自信をもって歩んで行けるようになることを期待しています。


平成30年4月1日
校長 垣本 映

設立の目的について

 産業界の生産現場では、著しい技術革新に対応できるよう、科学技術についての基礎知識と理解力を持つと同時に、技術・技能を支えとする「ものづくり」に貢献できる実践技術者(テクノロジスト)の需要が高まっています。
 当校は、このような実践技術者の育成を目的として、厚生労働省所管独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置・運営している工科系の職業能力開発短期大学校です。
 また、当校では、実践技術者を育成することのほか、在職者の職業能力開発を支援する職業訓練、若年者や中高年齢者の再就職を促進する職業訓練など、地域産業に貢献できる人材の育成を目指して、職業能力開発に関するさまざまな事業を行っています。

沿革

1982年04月 浜松職業訓練短期大学校の設立
生産機械科、金属成型科、自動車科、電気科、印刷技術科、工業工芸デザイン科の6科を開設する。
1989年04月 学科の再編
機械システム系(生産技術科、自動機械科、電子機械科)、電気・情報システム系(電気科、情報処理科)、デザイン系(工業デザイン科)の3系6科に学科を 再編する。
1993年04月 浜松職業能力開発短期大学校に校名を変更
生産技術科、産業機械科、制御技術科、電子技術科、情報技術科、産業デザイン科の6科に学科を再編する。
2001年04月 東海職業能力開発大学校附属浜松職業能力開発短期大学校に改編
生産技術科、制御技術科、電子技術科(情報電子コース・光電子コース)、情報技術科の4科5コースに学科を再編する。
2005年10月 専門課程活用型日本版デュアルシステムの開設
新たに電気技術科を開設する。
2009年04月 専門課程の学科再編
生産技術科、制御技術科、電子情報技術科の3科に学科を再編する。
2011年10月 東海職業能力開発大学校附属 浜松職業能力開発短期大学校の継承
独立行政法人雇用・能力開発機構から独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構に変更する。
2012年04月 学科再編
専門課程を生産技術科、電気エネルギー制御科、電子情報技術科の3科に学科を再編し、専門課程活用型日本版デュアルシステム電気技術科の4科で現在に至る。