プロフェッショナルへの道

NOKAIDAI ポリテクカレッジ浜松

浜松職業能力開発短期大学校

  • 入学希望の方へ
  • 在校生の方へ
  • 企業様・地域の方へ
  • 卒業・修了生の方へ
  • 保護者の方へ

ポリテクカレッジ浜松について

ジャーナル

第20号

 
テーマ一覧

(クリックすると要旨へジャンプします)

機械式振子時計の設計・製作
ダウンロード
缶バッジ製造省力システムの制作
ダウンロード
プラスチック射出成形金型の設計・製作
ダウンロード
マイクロ風車の制作
ダウンロード
プレス金型の設計・製作
ダウンロード
カムを用いた直進/直進型ピック&プレース機構の改良
ダウンロード
各種メカニズムの設計・製作 (リンク機構を使用したエアーエンジンの製作)
ダウンロード
太陽光追尾装置の製作
ダウンロード
電動円テーブルの製作
ダウンロード
3Dスキャナの読み込みから( RPTでの製品作成までのマニュアル作成) 
ダウンロード
LED照明を用いた情報発信装置の製作   -送受信機の開発-
ダウンロード
LED照明を用いた情報発信装置の製作   -通信に適したLED照明装置の開発-
ダウンロード
目覚まし時計作  -二度寝防止機能付き目覚ましの製作-
ダウンロード
生活見守りセンサシステムの開発
ダウンロード
生活見守りセンサデバイスの 開発及び製作
ダウンロード
Webページ表示機能を搭載した  簡易型スマートメータの開発
ダウンロード
AR技術(Augmented_Reality)-CS技術を利用した大戦アプリケーションの製作-
ダウンロード
バドミントンフットワーク練習機の製作
ダウンロード
情報案内装置の製作
ダウンロード
東電設工業株式会社
ダウンロード
富田電気工事株式会社 
ダウンロード
南部電設株式会社  
ダウンロード
豊立電設株式会社 
ダウンロード
浅海電気株式会社 浜松支店
ダウンロード
株式会社三立
ダウンロード
要旨一覧
バーコードを用いた無線LAN通信機能搭載情報家電システム(オーブントースタ)の開発
Developments in a consumer electronics (The toaster oven) with Wireless LAN using a Barcode
制御技術科 安部 惠一、池谷 正法、鈴木 和哉
今回、環境負荷の小さな「125cc側車付自動二輪車」を開発することにした。現存するミニカーは、乗車定員1名や50cc以下のエンジンのための出力不足等、実用的な面で問題点も多く、交通渋滞の要因になることがある。現行のミニカー基準と比較し、必要十分な実用走行性能を得ること等を念頭に、本またがり式三輪自動車を、生産技術科2年生の総合制作実習の中で製作することにした。原油高が追い風となり、今回製作している超小型車輛が次世代の交通手段の一助となることを最終目標とした。
ダウンロード
機械式振子時計の設計・製作
生産技術科 大石晋吾、加藤拓也、芝田 旭、宮﨑正紀
私たちが日常生活において使っている時計が、どのような構造で作られているかに興味をもち、私たちが勉強してきた知識を生かし、時計製作に挑戦しようと思った。実際に機械式振子時計を分解して、構造を調べ、各構成部品を測定し、それを基に新たに図面を起こし、機械式振子時計を製作する。機械式振子時計の製作を通して、設計・機械加工技術の向上を図る。
ダウンロード
缶バッジ製造省力システムの制作
制御技術科 伊藤孝幸、鈴木 凌、田上和宏、花田芳樹、松枝宏樹
制御技術科ではメカトロニクスを中心とした機械と制御の知識、技術・技能を学習している。本総合制作ではこれまで学習してきた専門的知識を活用し、技能・技術の向上だけでなく、グループワークを通しコミュニケーション能力を高め、即戦力として社会で通用する技術者を目指し、自動機の設計・製作を行った。
ダウンロード
プラスチック射出成形金型の設計・製作
生産技術科 大庭秀斗、竹下皓之、藤田貴大、門奈竜彦
私達は、昨年製作されたカセット式金型を活用するとともに、新たにモールドベース(2プレート金型・3プレート金型)を使用して玩具の成形金型の設計・製作ならびに成形品を成形するまでを総合製作実習で実践し、且つ成形金型の機構・構造を知ると同時に、金型製作を通じ機械技術者として必要な技術力の向上および利用・活用技術を習得することを目的とした。
ダウンロード
マイクロ風車の制作
制御技術科 宮澤凌太、柴田潤一郎、森上領一
自然エネルギーとは、太陽光や熱、風力、地熱など自然現象から得られるエネルギーである。石油や石炭などのいわゆる化石燃料が枯渇性の不安を抱えるのに対して、主に太陽が照りつづける限り枯渇の心配がないことから、「再生可能エネルギー」ともいわれている。 また、化石燃料を使うと二酸化炭素や、窒素・硫黄酸化物などを排出するため、環境汚染につながるのに比べて、自然エネルギーは、よりクリーンなエネルギー資源ともみなされている。 自分たちで自然エネルギーにより発電する装置を作ることで、知識や技術力の向上を図るとともに、環境についても考慮したものを作ることができる技術者を目指すため、マイクロ風車の製作に取り組む。
ダウンロード
プレス金型の設計・製作
生産技術科 山田大豊、大井川実、宮澤一輝、八木利浩
プレス加工と金型の設計・製作を学び、実際に金型の設計・製作を行い、プレス加工と金型の加工技術や知識を習得する。 これまで学んできた技術・技能を発揮し、製品を完成させると同時にチームとしてやり遂げることの大切さを学ぶ。
ダウンロード
カムを用いた直進/直進型ピック&プレース機構の改良
制御技術科 内村拓斗、仲秋諒亮、蓮池忠勝、福井凌輔、古田匠
カム機構は、滑らかな運動や高速運動まで幅広く実現でき、すべり接触を利用した代表的な伝動機構であり、周期的な運動や間欠運動を簡便に実現するために用いられ、包装機械や半導体製造機、工作機械などの広い範囲で機械の中に組込まれている。 昨年度制作したこのカム機構を利用した直進/直進型ピック&プレースユニットを改良することでメカニズムを主とした制御機構の特性を学び、ものづくりの工程を経験し、1年生から学んできた技術・技能をより実践的に発展させることを目的とした。
ダウンロード
各種メカニズムの設計・製作 (リンク機構を使用したエアーエンジンの製作)
生産技術科 雨宮天夢、荒木翔太、松本晃彦
高い精度を必要とする機構の設計、製作により、汎用工作機械及び、NC工作機械(ワイヤーカット、マシニングセンタ、NC旋盤等)を取り扱う技量を向上させることを主な目的とした。  さらに、社会に出てから活かす事の出来る設計・加工技術の習得とモノづくりへの理解を深めることを目的とした。
ダウンロード
太陽光追尾装置の製作
制御技術科 清水貴史、中﨑正隆、藤田直己
制御技術科では、機械と制御の両方の技術を学んできました。そこで、今まで学習してきた専門的知識(機械加工、機械設計、CAD、電気電子回路、マイコン制御)を活用し、それらの総合的な課題として、「太陽光追尾装置の作製」を開発することとしました。本装置は、角度を変えられる太陽光パネルでその時点の2か所の電圧を比較して、その電圧値ができるだけ同じになる様に回転します。
ダウンロード
電動円テーブルの製作
生産技術科 坂本達也、加藤健介、中山朋也、袴田大暉
円テーブルの機構を理解し、ウォームギアやモータを用いた機構の設計・製作を通して総合的なものづくりの技術力向上を目指す。
ダウンロード
3Dスキャナの読み込みから( RPTでの製品作成までのマニュアル作成) 
生産技術科 渥美祐作
本校に3Dスキャナが導入され、立体的な形状の測定が可能となった。しかし、使用方法や能力を十分には理解できていない。そこで私は、実際に3D形状の読み取りを行い、その製品の製作を行った。その上で理解できた能力・使用方法・問題点をまとめ、マニュアルを作成しようと思い、今回の総合実習に取り組んだ。
ダウンロード
LED照明を用いた情報発信装置の製作   -送受信機の開発-
電子情報技術科 松本透磨、鈴木透、山本峻也
近年、様々な通信方法があり、その中でもLEDを利用した可視光通信が注目され始めている。 我々は、LED照明を用いた情報発信装置の送受信機の開発を行った。音声信号を変調する送信回路(以降、TX回路)及び復調する受信回路(以降、RX回路)を作製し、2mの離した場所からCD音源並み(ベースバンド70kHz)の可視光通信ができることを確認した。
ダウンロード
LED照明を用いた情報発信装置の製作   -通信に適したLED照明装置の開発-
電子情報技術科 小栗慎也、林扶、三石悟
図1はLED照明を用いた情報発信装置の全体写真である。MP3プレーヤの音声情報を送信回路(以降、TX回路)でPFM(Pulse Frequency Modulation)変調し、駆動回路でLED照明をON/OFFさせる。受信回路(以降、RX回路)では、フォトダイオード(以下、PD)で受光し、復調したうえで、スピーカーに出力している。本装置を用いて、MP3の音声信号を2m離れた位置から通信できるシステムを開発した。また、このシステムを用いて画像信号を転送できることも成功した。
ダウンロード
目覚まし時計作  -二度寝防止機能付き目覚ましの製作-
電子情報技術科 青山聖、伊藤義規、小栗祥吾、杉村匡俊、松本紘輝
市販されている目覚まし時計を使用しても、二度寝が原因で寝過してしまうことがある。そこで目覚めるのが不得手な人の為に、二度寝を防止する機能を持つ目覚まし時計の製作を行うこととした。
ダウンロード
生活見守りセンサシステムの開発
電子情報技術科 金子享司、下野純一
近年、高齢化に伴い高齢者の独り暮らしによる孤独死が社会問題となっている。そこで,我々はスマートメータの技術に着目し、これを一人暮らしの高齢者及び障害者の方などを遠隔で監視できるようなセンサとして新たに開発を行うことを考えた。表示系の部分はパーソナルコンピュータ(PC)だけでなく,各種携帯端末等への情報共有システムを構築し、誰でも簡単に導入できるもので、かつ利用者に対してストレス無く,センサの監視状況を閲覧できる「生活見守りセンサシステム」の開発及び製作を目指した。
ダウンロード
生活見守りセンサデバイスの 開発及び製作
電子情報技術科 渡邊卓、畑中広、杉山翔
近年、高齢化に伴い高齢者の独り暮らしによる孤独死が社会問題となっている。  一方で、著しい通信技術の進歩により無線通信機能を内蔵した家庭用電力メータ,即ちスマートメータの開発 [1] が行われている.このスマートメータを用いることで、家庭内の電気の使用量把握だけでなく,その家庭の生活習慣や家族構成までをも詳細に把握することができるという報告[2]がある。 そこで,我々はこのスマートメータの技術に着目し、これを一人暮らしの高齢者及び障害者の方などを遠隔で詳細に監視できるようなセンサとして新たに開発を行うことを考えた。我々はこのセンサ名を「生活見守りセンサ」と称することにした。
ダウンロード
Webページ表示機能を搭載した  簡易型スマートメータの開発
電子情報技術科 寺田和広
本総合製作実習では市販の安価なネットワーク・サーバ・ユニットを利用して、小型・低コストの簡易型スマートメータの開発及び製作を目指すことにした。また、素人でもスマートメータが簡単に設置できるよう工夫を行った。
ダウンロード
AR技術(Augmented_Reality)-CS技術を利用した大戦アプリケーションの製作-
電子情報技術科 加藤恭平、高見知洋、中村泰平、眞木翔平、村松駿斗、村松卓哉、横山貴人
卒業製作を通して、学校で学んだ技術を高めるためにアプリケーションプログラムを製作することにし、それにあたりクライアントサーバ技術やAR技術を用いることにしました。
ダウンロード
バドミントンフットワーク練習機の製作
電子情報技術科 桑原拓矢、田畑大地、藤盛聖、袴田清水
昨年製作したバドミントンフットワーク 練習機は、依頼者により改善点を指摘された。これは、さらに効果的な練習になるような機能の注文を受けた。そこで我々は、さらに練習機として使い易いように製作することを目的とする。
ダウンロード
情報案内装置の製作
電子情報技術科 日高悠輔、池谷陽介
現在、場所や用途によってさまざまな情報案内装置が存在する。そこで我々は校内展示室の展示品の案内ができるのと同時にさまざまな情報の案内ができるような装置を製作することとした。
ダウンロード
東電設工業株式会社
電気技術科 松林祐吾
今回の実習先に東電設工業株式会社を選んだ理由としては、学校だけでは得られない知識と経験を身に着けたいということと、前年・前々年と実習を引き受けて貰っているという実績があるからである。
ダウンロード
富田電気工事株式会社 
電気技術科 川嶋雅之
今回、富田電気工事株式会社にて電気工事と、電気施工管理の実習を体験したので以下の様な内容で報告する。
ダウンロード
南部電設株式会社
電気技術科 鯨岡亮
企業実習先の選定理由としては、南部電設(株)では幅広く仕事を行っており、そこで学ぶことで自分の糧になると思い選定した。また、今回の実習では、勉強内容と実際の現場での違いについて学び、自分自身のスキルアップができるように心がけた。
ダウンロード
豊立電設株式会社
電気技術科 小川道人
今回の実習先に豊立電設株式会社を選んだ理由としては、実際の現場における作業を間近で学んでみたいということと、公共から民間まで幅広く電気設備工事をしていので、本実習では、学校では学ぶことのできないような現場での作業手順や施工方法を学び身につけることができるようにと心がけた。
ダウンロード
浅海電気株式会社 浜松支店
電気技術科 袴田健吾
今回の実習先に浅海電気株式会社を選定した理由は、手がけている事業が幅広く様々な体験をすることができると考えたからである。また、現場監督補佐という学校ではできない経験を今後の就職活動に生かすことができるよう心がけた。
ダウンロード
株式会社三立
電気技術科 直江隆嘉
私は電気関係の仕事の現場を知り、学校で学んだことと現場での違いを知ることを目的に、株式会社三立での企業実習に参加した。また実習終了後の就職に向け、2年次の残り期間でなにを学ぶべきかを考える参考にし、自分の進路を決める指針となる知識を得ることをテーマとして臨んだ。
ダウンロード
海外活動報告 ベトナム「ハノイ工業大学技能者育成支援プロジェクト」
生産技術科 横山裕二
2012年3月と8月の2回にわたり各3週間(計6週間)、ベトナムにて「ハノイ工業大学技能者育成支援プロジェクト」の“マニシングセンタ技能評価試験”導入支援のためJICA短期派遣専門家として派遣され、活動した内容について報告する。
ダウンロード
ジャーナル冊子pdf一覧
 
ポリテクカレッジ浜松
〒432-8053 静岡県浜松市南区法枝町693
独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 東海職業能力開発大学校附属 浜松職業能力開発短期大学校 ポリテクカレッジ浜松
Copyright 独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 静岡 All Right Reserved