プロフェッショナルへの道

NOKAIDAI ポリテクカレッジ浜松

浜松職業能力開発短期大学校

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ポリテクカレッジ浜松について

紀要

第17号

 
テーマ一覧

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またがり式三輪自動車の設計・製作
Trial Making of Astride a Tricycle Car
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後世に受け継がれる技能・技術
Skills and technologies transferred to future generations
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RF-IDを用いた新しい情報家電機器(オーブントースタ)の開発
Development of the new consumer electronics (The toaster oven) using the RF-ID
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自動倉庫用シーケンスコントローラの製作
The production of a sequence controller for automatic warehouses
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マルチロータ型回転翼機の製作
Development of Multi Rotor Type Helicopter
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電光掲示板の製作
Making of an electric bulletin board
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心拍数変動解析プログラムの制作
Design program for heart rate variation
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技能競技会に向けての効果的な指導方法の報告
Report of effective training for a skill competition
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自律走行ロボットの試作
Trial Manufacture of Autonomously Moving Robot
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要旨一覧
またがり式三輪自動車の設計・製作
Trial Making of Astride a Tricycle Car
生産技術科 加藤 好孝 他
今回、環境負荷の小さな「125cc側車付自動二輪車」を開発することにした。現存するミニカーは、乗車定員1名や50cc以下のエンジンのための出力不足等、実用的な面で問題点も多く、交通渋滞の要因になることがある。現行のミニカー基準と比較し、必要十分な実用走行性能を得ること等を念頭に、本またがり式三輪自動車を、生産技術科2年生の総合制作実習の中で製作することにした。原油高が追い風となり、今回製作している超小型車輛が次世代の交通手段の一助となることを最終目標とした。
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後世に受け継がれる技能・技術
Skills and technologies transferred to future generations
生産技術科 中林 寛樹、古杉 剛、横山 裕二 他
先任指導員がこれまで培った技能・技術は、当機構の財産であることは言うまでもなく、この財産を若い指導員へ伝達していく事は、組織として、また当短大として今後とも必要不可欠な取り組みの一つであると考えている。
今回指導を受ける技能・技術は、普通旋盤で使用する切削工具である「バイト」の製作方法である。その中でも「ろう付けバイト」のろう付け方法を中心に技能・技術の指導を受けた内容と重要な事項について報告する。
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RF-IDを用いた新しい情報家電機器(オーブントースタ)の開発
Development of the new consumer electronics (The toaster oven) using the RF-ID
制御技術科 安部 惠一 他
平成20年度総合制作実習において、市販の簡易型オーブントースタをネットワークに接続できるように改造し、RF-IDリーダ装置(13.56MHz対応)を搭載したオーブントースタを開発した。
これにより、ネットワーク上にある専用のDB(Data Base)サーバから、調理対象物に合ったレシピデータを自動的に取得できる今までにない新しい情報家電機器(オーブントースタ)の開発及び製作を行ったので、そのシステムの概要等について報告する。
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自動倉庫用シーケンスコントローラの製作
The production of a sequence controller for automatic warehouses
制御技術科 鈴木 淳巳 他
機械技術者において機械装置の制御機器として、PLC(プログラマブル・ロジック・コントローラ)を使用することが多い。
一方、操作用入出力機器としてタッチパネルが使用され、スイッチやランプ等のレイアウトの変更が容易にできることから普及が進んでいる。平成19年度総合制作実習のテーマとして平成17年度に製作した自動倉庫を、ラダープログラムで動作させるシーケンスコントローラを製作すると共に、タッチパネルと同様な入出力操作ができるパソコン画面を、Windowsソフトで制作し動作させた。
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マルチロータ型回転翼機の製作
Development of Multi Rotor Type Helicopter
制御技術科 佐藤 弘明 他
小型無人航空機は災害対策や人命救助などさまざまな分野での利用が期待されている。なかでも、ヘリコプタのような回転翼機は、飛行機には不可能な機動ができる飛行体であり、様々な状況にも柔軟に対応できる長所を持っている。
今回我々は新たな分野への取り組みとして、飛行機にはない移動の自由度を持つ複数のプロペラを持つ回転翼機の製作を試み、2機の試作機を作成した。
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電光掲示板の製作
Making of an electric bulletin board
電子技術科 成瀬 陽一 他
電子技術科の総合制作実習において容易に持ち運びができ、誰でも自由に変更ができる電光掲示板の製作を行った。
表示メッセージは、パソコンから入力した文字、いわゆるシフトJIS漢字コードを変換して自動で点灯パターンに処理されるプログラムを作成した。またLEDを使った表示装置とグラフィック蛍光表示管(Vacuum Fluorescent Display)を使った表示装置の2種類を製作した。
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心拍数変動解析プログラムの制作
Design program for heart rate variation
電子技術科 貴志 浩久
近年、ストレスに対する反応を評価するために簡便な方法として生体信号計測が主流となっている。本制作では心拍変動解析に着目し、心拍変動スペクトル解析とTone-Entorpy法による解析についてのプログラムの制作を行った。前回のプログラムから大幅な見直しを行い、問題点を解決し、データのプロットまでの自動化を行った。なおプログラムはMATLABを利用して制作した。
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技能競技会に向けての効果的な指導方法の報告
Report of effective training for a skill competition
電子技術科 齋藤 公利、成瀬 陽一
「WAZA(わざ)フェスタ2009 in しずおか」訓練生技能競技大会に参加することで学生の技能・技術の向上を図り、自信と誇りを持たせることを目的とした。また競技種目に必要とされる技能・技術を短期間で効果的に指導することができた。よって指導方法や訓練効果について報告する。
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自律走行ロボットの試作
Trial Manufacture of Autonomously Moving Robot
情報技術科 高野 宏昭
「ものづくり」に関する総合制作実習のテーマとして、センサーで障害物を知覚し、それを避けながら走行し続ける自律走行ロボットを製作することにした。ロボットとしては、ハードウェア制御(マイコン搭載無)によるもの(一号機)と、マイコンを搭載したソフトウェア制御によるもの(二号機)との2台を製作した。一号機は、二号機の実験機で、目的とする走行ロボットを製作するうえで必要な仕組みの理解と回路製作の練習用として製作した。
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紀要冊子pdf一覧
 
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