能力開発セミナー 受講者の声
昨年度と今年第1四半期の能力開発セミナー受講者の声です。

 

機 械 分 野
コース名役に立った理由
製品設計のための3次元検証技術(ソリッド編) 今後の外注での製作をなるべく内作できるようになるための技術を身につけることができた。
フライス盤精密加工技術 今までしたことのない加工の知識を習得でき実践できてよかった。

NC旋盤技術

(プログラム〜加工編)

実際に機械のプログラムを見ても、よくわかりませんでしたが、今回の講習を受け、プログラムに対する知識が身についた。
今まで設備のメンテナンスの際にプログラムを見るということは無かったが、今回学んだことで、プログラムを見て動きを知ったり、どのような加工がされているかなど少しは分かるようになったので、加工上不具合などあった時にそういった目で見れるようになったので良かったと思う。
精密測定技術(長さ測定編) 同じ箇所を別の測定器で測ると器差によって違いが出ることを知ることができた。

マシニングセンタ実践技術

(プログラミング編)

仕事で使う機械のプログラムが理解できるようになった。

実践機械設計技術

(2次元設計)

新たな方法や手順が学べ大変役に立った。
機械製造技術者に必要な機械製図と測定・評価技術 知らないことをどのように教えていくか、2人の先生のやり方をみて新人への教育の仕方を学ぶことができた。
空気圧装置メンテナンスとトラブルシューティング エア回路の知らなかったことがわかり、機械のエアトラブルの対処ができる。

機械加工技術

(マシニングセンタ加工編)

今後の課題が明確になった。それへのステップがふめたこと。
製品設計のための3次元検証技術(ソリッド編) 現在、外注まかせにしている内容を理解することで、コスト面、納期面でのアクションができると思う。
精密測定技術(長さ測定編) 業務で測定をするので、正しい測定方法を身につけれたと思います。

測定データの活用技術(QC編)

今までQCについて全く勉強したことがなかったので今後の業務に活かしていきたい。
実践機械製図 今までは図面を見ても意味がわからない事が多かった。図面の内容について完全ではありませんが、わかるようになり、今後の仕事に活用できると思います。

 

電気・電子・通信・制御 分野
コース名役に立った理由
有接点シーケンス制御の実践技術 有接点の配線方法、機器の選定方法を知ることができた。
製造現場におけるLAN活用技術 これまで、このような講習を受講したことが無かったが、新たな分野での知識向上につながった。

ディジタル回路設計技術

(機能設計編)

新しいデバイスを今後使用予定でありその専門知識を習得できた。
PLCのプログラミングについて知識が得られた。生産設備にこれを導入し、古い制御システムを更新したい。
PLC制御による位置決め制御技術 位置決め制御について、よくわかってなかったが、今回で理解できたため。
位置決めユニット、サーボアンプ、モータまでの詳しい流れや、個々の専門的な知識を学ぶことができました。
PLCによる自動化・省力化機器の制御技術 PLCのプログラムの知識を得ることができたため、プログラム変更等が行えるようになった。
PLC制御における実践的インバータ制御技術 設備の電気関係のトラブルにも対応できるようになった。
SFCによるPLC制御技術 会社の設備でSFCが使われているが、誰も見たことがないのでとても助かりました。
数値処理によるPLC制御技術 シーケンサーのプログラムの部分的修正でなく開発が行える。
機械制御ためのマイコン実践技術 マイコンを扱うための「C言語」について、知識を得ることができ、今後幅広い分野での応用ができると感じたため。
有接点トラブルの評価と改善 トラブル時の解決に役立つ技術を学んだ。
機械制御のためのマイコン実践技術 マイコンによる制御内容を新たに知識として得ることができたため。

 

 

建 築 分 野
コース名役に立った理由
木造住宅における許容応力度設計技術 構造設計事務所まかせだった構造計算について改めて勉強できた。
構造計算の知識を得ることができ、計画プランの幅が広がると思うため。
木造住宅の耐震精密診断技術 一般診断で評価が難しいものも対応可能になると思います。実際の物件を入力して比べてみたいと思います。いつかは伝統工法も・・・。

在来木造住宅設計実践技術

(意匠設計編)

自己流でやっていた作業を客観的に見ることができた。

在来木造住宅設計実践技術

(実施設計編)

大変ていねいにご指導いただきありがとうございました。
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