生産技術科 Department of Production Technology

-自らの力で「ものづくり」に取り組むより実践力を備えたエンジニアの育成-


日本のものづくりには高い技術力が求められています。

生産技術科では機械加工技術のエキスパート「マシンエンジニア」と、機械のお医者さんである「メンテナンスエンジニア」の育成を目指しています。

在校生の声新着

生産技術科 常松 拓矢さん

生産技術科 在校生写真

この学校に来て1番よかったことは、たくさんの資格が取れることです。授業中わからないことがあっても先生に質問をすればわかりやすく教えてくれます。また、課外活動も行っており、私は野球しかやってきませんでしたが、フットサルサークルに入り、初心者でも楽しくみんなで活動しています。

平成26年度よりコース制を導入!

マシンエンジニアコース
実習中心のカリキュラムにより、自ら考え行動できる実践力を身につけ、写真のような工作機械を自分の手足のように操作できるようになります。最新の設備で0.001㎜の金属加工をしてみましょう!

メンテナンスコース
機械保全を主体とし、他大学では類を見ないカリキュラム構成。島根県内でメンテナンスの勉強ができるのはココだけです。一緒に「機械のお医者さん」を目指しましょう!

資格取得

在学中、受験することで以下の資格の習得が可能です。

マシンエンジニアコース
 ●技能検定 機械加工 2級・3級
    (普通旋盤作業、フライス盤作業、機械検査作業)
 ●CADトレース技能審査 初級・中級
 ●特別教育等
    (ガス溶接技能講習(島根労働局登録教習機関 登録番号第23号 登録有効期間満了日平成31年3月25日)
    機械研削・自由といし特別教育、アーク溶接特別教育、
    動力プレス特別教育、低圧電気取扱業務特別教育)
メンテナンスコース
 ●技能検定 2級・3級
    (機械系保全作業、設備診断作業、機械検査作業)
 ●機械状態監視診断技術者 カテゴリⅠ
 ●CADトレース技能審査 初級・中級
 ●特別教育等
    (ガス溶接技能講習(島根労働局登録教習機関 登録番号第23号 登録有効期間満了日平成31年3月25日)
    機械研削・自由といし特別教育、アーク溶接特別教育、
    動力プレス特別教育、低圧電気取扱業務特別教育)
履 修 科 目(平成27年度生の場合)新着情報
各期ごとの教育訓練目標 専 門 科 目 一般教育科目
学 科 実 験 ・ 実 技







知る コンピュータ基礎 基礎工学実験 数学
機械数学 機械加工実習Ⅰ 英語
基礎製図 手工具実習 職業指導
機械の基礎を徹底的に勉強し、機械全般における基礎知識を身につけます。 機械工作 機械工作実習 職業社会概論
工業力学Ⅰ    
材料力学Ⅰ    
機械加工    
機械製図    
メカニズム    
安全衛生工学    



学ぶ 電気工学概論 シーケンス制御実習Ⅰ 物理
工業材料Ⅰ シーケンス制御実習Ⅱ 数学演習
工業材料Ⅱ CAD実習Ⅰ キャリア形成概論
二年次でのコース選択を控え、加工・制御等の専門技術を学び、将来の方向性を考えます。 工業力学Ⅱ 測定実習  
材料力学Ⅱ 機械加工実習Ⅱ  
シーケンス制御 機械加工実験   
数値制御    
精密測定    







考える 機械制御 CAD実習Ⅱ 職業指導
機械要素設計 電気電子工学実験  
油圧・空圧制御 数値制御加工実習Ⅰ  
コースごとに特徴のある専門科目を履修するとともに、どちらにも共通する機械要素についての知識を深めます。 機械設計製図 数値制御加工実習Ⅱ  
数値制御加工Ⅰ 機械加工実験  
数値制御加工Ⅱ 【マシンエンジニアコース】機械加工実習Ⅲ  
  【メンテナンスコース】機械保全実習  
  【両コース】総合制作実習Ⅰ  



まとめ 品質管理 情報処理実習  
  機械加工実験  
  測定実習  
就職先もしくは進学先において即戦力となるよう、コースごとにより専門的かつ先進的な技能・技術を身に付けます。   CAD/CAM実習  
  【マシンエンジニアコース】精密加工実習  
  【マシンエンジニアコース】工具研削実習  
  【メンテナンスコース】シーケンス課題実習  
 

【両コース】総合制作実習Ⅱ

 
 

【両コース】プレゼンテーション実習

 
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