2012のイベント

 

3/18(月)修了式
学校長による式辞
技能照査合格証書授与 総代 片山 未喜さん
修了生代表 谷 将大さんによる謝辞
 本年度の修了式が3月18日(月)体育館にて執り行われました。本年度の修了生は生産技術科14名、電子情報技術科17名、住居環境科13名の計44名で、修了証書および技能照査合格証書が手渡されました。修了生を代表して、生産技術科の谷 将大さんが謝辞を読み上げました。式終了後、校長表彰が行われ、生谷俊介さん、重行陽太さん、中村理さん、又賀貴則さん、相方良太さん、中村優希さんの6名が表彰されました。本年度も昨年度と同様に就職率100%達成いたしました。修了生の皆さんの新たな活躍を期待しています。

 

3/14(木) 住居環境科 本年度総合制作 紹介! No.12
 10月より開始した空き店舗ノリノベーションもついに完成を迎えました。江津商工会議所の皆様にも江津駅前商店会の皆様にも、多くの方々に支えられ、多くの方々に応援していただき本当にありがとうございました。一言だと「授業では体験できない生きた体験」が本当にできたと思います。実践するのは大きなエネルギーがいるもので、3名の学生たちは最後まで一生懸命頑張りました。その形が今回の店舗に現れているように思います。是非一度店舗内に足を運んでいただけると嬉しいです。今までお付き合いいただいた皆様、改めてありがとうございました。

 

3/10(日)ロボカップジュニア2013島根ブロック大会が当校で開催される
優勝決定戦で、オウンゴール寸前で祈るハッピードリームキャプテン
優勝したハッピードリームチーム
   斎藤先生によるデモンストレーション
斎藤先生によるC言語プログラムの解説
  平成25年3月10日(日)当校で2013年度標記大会が開催されました。出雲、益田、江津各地区予選を勝ち進んだ15チームによる県大会で、今年は見事跡市(あといち)小学校の女子チーム「ハッピードリーム」が優勝し、5月に東京で行われる全国大会に出場することになりました。 また、昼休みには当校電子情報技術科の斎藤正義先生による、中国ポリテックビジョンサッカーロボット大会で1位になったロボットのデモンストレーションと「C言語」をもちいたプログラムの披露と活用について簡単な解説が行われ、選手たちが興味深そうに聞いていました。

 

3/2(土)平成24年度総合制作発表会 開催
生産技術科 磯浜・伊藤・周藤君の発表に対して質問
電子情報技術科 鈴森君 発表
住居環境科 相方・堂領君 発表
生産 立脇君 作品説明
生産 生谷君 射出成形機で作品説明
電子 LED表示器NHKインタビュー
電子 サッカーロボットNHK撮影
住居 蔵のリフォーム計画NHKインタビュー
電子 サッカーロボット 作品
電子 ニキシー管を使った時計の制作 作品
住居 THE RANMA 作品
 3月2日(土)当校にて、修了にあたり2年間の勉強の成果を発表する場として平成24年度総合制作発表会を開催いたしました。学生たちは、緊張の中それぞれの成果を発表し、研究・製作だけでなく発表することで自分の思いを人に伝えることの大切さも学びました。 そして、足を運ばれた保護者の皆様を前に恥ずかしそうで嬉しそうな学生たちでした。当日はNHKの撮影もあり、当校の『「ものづくり」をとおしてのテクニシャンエンジニアの育成』が広くアピールされました。

 

2/23(土) 中国能開大ポリテックビジョン2013
島根短大校チーム サッカーロボット大会にて1、3位独占
2月23日(土)標記イベントにおいて専門課程学生によるサッカーロボット競技大会が参加8チームで開催され、島根短大校からは電子情報技術科2チーム(ストリングプレイ・スパイダーベイビー(又賀 貴則、中村 理)、サッカーロボ サークル(櫻田 国孝、須山 寛之))が出場し、予選、準決勝、決勝と見事勝ち進み、ストリングプレイ・スパイダーベイビーが見事1位にサッカーロボ サークルが3位となりました。短時間の内にハードとソフトを作成し、見事優勝できるロボットを完成させた学生の皆さんご苦労様でした。 今後ともこの経験を生かし、進学先または就職先でもっともっと電子技術の力を身に付けてください。

 

2/22(金)浜田市立中央図書館新築工事現場を見学  住居環境科1年生
 2月22日(金)、住居環境科1年生が建築設計実習・施工の一環で、浜田市立中央図書館新築工事現場を見学させていただきました。大規模建築現場での、施工管理の概要を現場見学も含めて詳しく説明頂きました。日頃学校の授業では、経験のできない大変貴重な見学になりました。大変忙しい中、対応頂いた伊原組・佐々木組・中山工務店共同企業体の中村所長・吉川主任を初めスタッフの方々に感謝いたします。有難うございました。

 

2/16(土) 珪藻土壁塗り講習会報告
 「江津駅前空き店舗のリノベーション事業」の一環で、珪藻土壁塗り講習会を開催しました。小川和洋 氏(小川左官工業代表取締役 上段左写真の青の服の方)を講師としてお招きし、江津工業高校の6人の学生さんが参加していただきました。当日は小雨が降る寒い日となりましたが、江津工業高校の学生さん並びに10月からこの事業を手掛けてきた当校3名の学生は、左官の技術を身をもって体験しました。店舗内の壁は無事塗り終えることができ、充実した講習会となりました。

 

2/15・16(金・土) 住居環境科1年生 九州ポリテックビジョン2013に参加
 2月15日、16日の2日間の日程で、北九州・小倉にある九州職業能力開発大学校で開催された九州ブロック・ポリテックビジョンに住居環境科1年生11名と職員2名で参加してきました。1日目(15日)は、応用課程の概要説明・施設見学、作品展示見学、2日目(16日)は、研究発表会を聴講して、学生にとって将来を考える中で貴重な2日間になったようです。また島根短大卒の先輩(応用課程2年 藤森憲人君)の話も聞くことができ大いに刺激になったようです。

 

2/14(木)島根県職業能力開発促進大会にて表彰
(左:相方君、右:生谷君)
(左:相方君、右:生谷君)
 平成25年2月14日(木)、松江市のくにびきメッセにおいて、平成24年度島根県職業能力開発促進大会が開催され、当校生産技術科2年生 生谷俊介(いぎたにしゅんすけ)君、住居環境科2年生 相方良太(さかたりょうた)君が、平成23年度3級技能検定試験成績優秀者として、表彰されました。
 生谷君は機械加工職種普通旋盤作業で、相方君は建築大工職種大工工事作業で優秀な成績を取りました。今後とも就職先および進学先で技能レベルの向上に精進し、2級、1級取得を目指しがんばって下さい。

 

1/30・31〜2/6 住居環境科 本年度総合制作 紹介! No.11

 江津らしさの中には青い海も忘れてはいけません。冬の荒々しい日本海のイメージが強いですが、夏の青空の下海水浴にも多くの人が訪れます。そんな江津らしさを表現するため煉瓦積みされた円筒から見る「青」の製作を行っています。使用したレンガは300個以上、水平器や定規板を使用してレベルを取りながらアーチを造るため、ピザ釜を造っているようでした。いっそのことピザ釜にすればよかったのでは?と思いながらも日々淡々と煉瓦を積んでいます。完成が楽しみです。(担当学生:三輪)

 

1/16・17〜30・31日 住居環境科 本年度総合制作 紹介! No.10

 江津らしい景観と言えば瓦の映える赤い屋根の街並み。微妙に異なる形と色合いの変化を楽しむのならやっぱり登り窯で焼成された一回り小さい瓦が良いと思います。今回製作する瓦棚は、近くの古民家から分けていただいた古瓦を再利用しています。古びの美を演出できればと思いますが、ちょっとしたデザインや仕上げの精度で大きく雰囲気は変わるものだなと、造りながらその難しさをかみしめているようです。製作は夏村が担当しています。

 

1/31(木) 住居環境科 本年度総合制作 新聞に掲載!
 昨年から本イベントコーナーでもご紹介してきました住居環境科2年生3人の総合制作の取り組みが、1月31日(木)山陰中央新報紙に掲載されました。10月11日改修プランプレゼンテーションから始まり、現在9回目を本コーナーにてご紹介しています。本校で培った技術を活かし、地域の皆様に喜ばれるスペースとなるようがんばっています。ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
 また、3月修了の2年生がそれぞれの総合制作実習を発表する場として、平成24年度総合制作発表会を3月2日(土)に開催いたします。2年間の勉強の成果を確認する場として発表を行います。
ご来場心よりお待ちしています。

 平成24年総合制作発表会
  開催日時
    平成25年 3月 2日(土)9:00より
  開催場所
    当短大校本館棟内

 

1/26・27(土・日) 2013技能検定試験(建築大工工事)実施

 平成24年度後期技能検定、建築大工工事の試験が1月26日と27日に実施されました。今回は2級受験4名、3級受験6名の計10名が当短大校から受験することになりました。授業後に取り組むことで、自主性を高め、仲間との協力を学ぶことを目的に今回で6年目の挑戦。皆無事に合格できることを祈るばかりです。
学生のみなさん、長いトレーニングお疲れさまでした。確実に成長しています。

 

1/16・17(水・木) 住居環境科 本年度総合制作 紹介! No.9

 小上り部分の製作について紹介します。もともとの店舗では、床の高さか30㎝ほど上がった座敷がありました。その部分をすべて撤去した後、床より20㎝ほど下がった土間床と今回製作した小上り床を製作しました。小上り床はもともとの床の高さと同じで、同じフロアに2層の高さレベルを設けて、店舗の広がりをつくりました。
床の仕上げは木タイルと敷き瓦(※木村窯業所様より提供)の2種類を用いてこれから床を仕上げていきます。鈴木が担当しています。 ※商品名石州無釉変敷瓦:フレスコ http://kimura-kawara.co.jp/products/fresc

 

1/15(火) 住居環境科 本年度総合制作 紹介! No.8

 新年を迎え2013年いよいよ空き店舗の完成の年です。 昨年も応援していただいた多くの方々に感謝するとともに、引き続きご支援よろしくお願いいたします。 新年1回目の今日は1月10日、土間もすっかり固まっていました。残る作業は瓦棚の製作、煉瓦積み、小上り(瓦床)の製作です。共同作業を行ってきた昨年とは違い、それぞれ担当分けした個々の課題達成が求められます。学生達もいよいよ正念場、就職に進学に飛躍の年となります。自然と力が入ります。

 

12/21(金) 住居環境科 本年度総合制作 紹介! No.7

 今年最後の仕上げ作業は土間打ちです。 今回、私たちが挑戦する工法は床レベラーによる土間打ちです。 左官の技術はまだまだ未熟な私たちでも床のレベル!つまり水平な床を施工するためには必要不可欠な方法だと考えました。少し値段は張りますが、新しい工法に挑戦です。年明けからはいよいよ壁の仕上げ作業です。皆さん応援ありがとうございます。来年もがんばりますので引き続き「いいね!」よろしくお願いいたします。

 

12/17(火) 住居環境科 本年度総合制作 紹介! No.6

 天井の仕上げ作業にいよいよ突入! すのこ状に配置した杉のばら板は自分で言うのもなんですが結構良い仕上がりです。学生を褒めてやりたいです。今回の改修のコンセプトの一つが「自然」-木にはやっぱり不思議な魅力がありますね。「生きている」という表現がぴったりです。無機質な鉄骨と石膏の室内が急に生き生きと見えてきたのは私だけでしょうか?今週1週間は通しの作業weekです。完成目指して突き進みます。ポリテクカレッジ島根の覚張でした。

 

12/6(木) 第2回全国合板1枚・作品コンペ 受賞

 島根で開催される全国コンペである第2回全国合板1枚・作品コンペにこの度住居環境科2年の三輪大吾・淺原一哉ペアの作品「つるのテーブル」と1年舟木麟太郎の作品「八角華台」がそれぞれ審査員特別賞、ジュニア奨励賞を受賞いたしました。合板1枚で造るデザインコンペで、合板から生まれる様々な作品の可能性を広く世に知らせることが目的の「公益社団法人日本木材加工技術協会中国支部」主催の物づくりコンペです。
 今後は2年に一度開催されるようですので、当短大校としても、地域の小学生から高校生を対象に、技術指導やデザイン指導などにご協力できればと思いますのでご期待ください。
「三輪大吾・淺原一哉」
 この作品の製作に当たり、休日も一緒に頑張ってくれた共同制作者の淺原一哉さん。アドバイスをしていただいた先生方に感謝いたします。作品「つるのテーブル」は、短大校にて製作したウッドガーデンの柱に巻きついている「つる」を見て思い付きました。この賞を頂いたこの機に、より一層頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。
「舟木麟太郎」
 実際の入選作品を見て僕では考え付かない形の作品が多くあって表彰式は面白かったです。またどの作品も丁寧に作ってあり細かい部分まで手を掛けていることに感心しました。自分の作品の完成度はまだまだでしたが、デザイン性や設計コンセプトを実現させていくことの難しさを改めて勉強させられました。今後も新たな製作に向けて前進します。

 

 

12/3(月) 住居環境科 本年度総合制作 紹介! No.5

 久しく現場を離れていましたが、いよいよ改修も本番。仕上げ作業に取り掛かります。
 天井、壁、床の順に仕上げていきますが、まずは天井下地である野縁を取り付けた後、今日は内装下地の石膏ボードを取り付けていきます。今回の改修テーマを改めてご紹介すると、多目的に活用できる貸店舗。木と瓦そして海をコンセプトに気持ち良い空間作りに挑戦しています。どのような用途にも対応できる自由な空間づくりのため、さまざまな人にご協力ならびに助言をいただきながら作業に励んでいます。
 応援よろしくお願いいたします。報告は三輪大吾でした。

 

11/19(日) 「ごうつ秋まつり」に参加

 11月19日(日)、晴天の中「ごうつ秋まつり」に参加いたしました。当校は、ものづくり教室としてガラスコップ彫刻・はし箱づくりを実施し、当校学生も参加しました。
 多くの皆さんにものづくりを体験していただき、寒い中心温まるひとときとなりました。

 

11/11(日) 「島根県技能祭」に参加

 島根県技能祭は、島根県・島根県職業能力開発協会が主催するイベントで、毎年11月に行われます。当校は毎年ものづくり体験教室を出展しており、今年は「しまねっこのデザイン入りガラスコップ彫刻」「文字の出るフリフリ棒」「木製木箱」の3テーマを実施しました。
【木製木箱(住居環境科)】

 2012年ポリテクカレッジ島根学生自治会からStartした「箱プロジェクト2012」通称「箱プロ」が、江津市を飛び出して松江市で開催された「島根県技能祭」に参加してきました。木箱づくりを通じて子供たちにものづくりの楽しさを伝えたい。この思いに多くの子供たちの笑顔が答えてくれました。また多くの場所で活動できればと思いますので応援よろしくお願いいたします。

 

11/3・4(土・日) 「出雲産業フェア2012」に参加

 11月3・4日(土・日)の2日間、本年度初めて出雲産業フェアに当校が出展いたしました。出展内容はものづくり教室(ガラスコップ彫刻)、ロボット操作体験、学生および職員の製作作品の展示を行いました。ガラスコップ彫刻は2日間で60個完売しましたが、完売後も大勢の方々が申込をしたいと要望がありました。ロボットは100名以上の子供たちに操作していただき、当校の客引きに大変貢献してくれました。

 

10/31(水) 住居環境科 本年度総合制作 紹介! No.4

 10月31日の報告は夏村君が担当します。もともとの小上がりも床もすべて解体完了!
 鉄骨造の床であるデッキプレートの上に施工されたコンクリートの床がいよいよ現れました。この何もない部屋を見ながら、うれしいのと後戻りできないのと複雑ですが、ものづくりはおもしろい。
 いよいよリフォーム工事の本番です。
 さて、前回の問題の回答ですが、なんと今なお現役プロ野球選手の谷繁 元信(中日ドラゴンズ)選手の20年前の下敷でした!
 次週は見積もりのため現場作業はお休みします。

 

10/31(水) 津宮小学校2年生が当校見学
この板を削るのかな!?
mini錦帯橋を渡ってみよう
金属が削れる様子に驚き!
 10月30・31日(火・水)の両日、津宮小学校2年生が各30名ずつ当校に地域学習のために見学に来てくれました。
授業中のCAD室やプリント基板加工機を見学後、当校修了生が製作した1/30スケールの錦帯橋を見て興奮!実習室では実際に機械を削る様子に驚き、授業で建築・解体を行う家屋を見てまた興奮、なぜ建てたのに壊すのか?との質問も。解体も勉強の1つなのです。
最後の質問タイムでは、いろいろな質問がある中当校校長や課長が返答に困ってしまうような素朴な質問もありました。「ポリテクの『ポリ』って何ですか?」・・・ポリテクの『ポリ』とは、『融合』、つまり、学科と技術を一緒に勉強する学校という意味です。小学生達は分ったでしょうか!?津宮小学校生の皆さん、また来て下さいね!

 

10/25(木) 住居環境科 本年度総合制作 紹介! No.3
壁の解体作業
プロ野球選手のサインが・・・
10月24日の報告は鈴木君が担当します。今回の作業では解体の山場である壁の撤去から始めました。ケイ酸カルシウム板の内壁下地をバールではがし、ほこりが舞い上がる中テレビ番組のワンシーンのようでにんまり!です。続いて全ての廃材を一度学校に持ち帰り、磨きなおして再利用できるものを選別します。次週に解体完了目指して頑張ります。そういえば宝の一つにサインに入り下敷を発見!皆さん誰だかわかるでしょうか?答えは次週お楽しみに!

 

10/21(日) 「第2回企業・職域対抗フットサル大会」に参加

 10月21日(日)、晴天の中、第2回企業・職域対抗フットサル大会(弥栄のフットサル競技場にて)に参戦してきました。大会参加者は、15チーム約250名、第1回ポリテクカップ同様大きな大会で、「チームポリテク(実は名前がまだ未定)」の士気も高まります。結果から報告すると、同一5位入賞!江津ランキングは現在上層中!? 練習を共にする「ピンクモンスーン」も参加していました。浜田で活動している女子フットサルチームです。どちらも新メンバー募集中です!

 

10/18(木) 住居環境科 本年度総合制作 紹介! No.2
床の解体
壁紙はがし
 10月18日、まずは小上がりの床の解体作業からStartです。
巻き起こる粉塵にも負けず解体作業に汗水たらしました。 店舗内は和風の内装のため、根太(ねだ)や大引き(おおびき)など大工工事でお馴染みの部材が次々現れて、学校での勉強さながら!? また、床をめくって分かりましたが、もともとの床より下がったところにもう一つの床が現れました。中からガスの配管も。やっぱり学校では見られない現場特有の学びの宝がいっぱいありました。次週、床の解体の完成目指します。楽しみがまた増えそうです。

 

10/11(木) 住居環境科 本年度総合制作 紹介! No.1
改修店舗(市川ビル)
プレゼン当日
 今年度の総合制作についてご紹介します。
今、江津市駅前は変わろうとしています。県道の拡幅計画やショッピングセンター跡地の再利用計画など、行政だけに関わらず、商店会の皆様の力で江津駅前はおもしろい!最近では「52bar」が金・土限定で新規Openするなど新しい店舗も増える中、当住居環境科の学生も動き出しました。
今年のテーマは「駅前空き店舗のリノベーション」です。 担当学生は、鈴木君、夏村君、三輪君の3名です。江津商工会議所の皆様や商店会の皆様と協力しながら、 10月11日改修プランのプレゼンテーションを行いました。いよいよ改修Startです。

 

10/3(水) 「平成24年前期技能検定機械加工および機械保全職種合格者」表彰式
 10月1日(月)、今年度前期技能検定機械加工および機械保全職種の合格者に島根県より合格証書が届き、伝達式を行いました。
今年は、生産技術科1,2年生が機械加工職種(3級普通旋盤作業)、機械保全職種(3級機械系保全作業)の2職種を受験し、それぞれ11名,9名が合格しました。
○3級普通旋盤作業合格者名
 1年生 角正 拳一・景山 洋佐・佐藤 匠・中村 一雅・橋野 祐太・藤原 一樹・前田 拓人・松島 慎・御山 礼史
 2年生 磯浜 優樹・北村 晃一
○3級機械系保全作業合格者名
 2年生 井伊 佑亮・生谷 俊介・石橋 孝也・伊藤 寛悟・鐘築 直哉・重行 陽太・周藤 祐樹・立脇 敬大・谷 将大
旋盤合格者 1年生 松島 慎 君
機械保全合格者 2年生 谷 将大 君
激励を行う白川校長

 

9/1(土)、2(日)当校学生の須下君「全国万葉フェスティバルinしまね」に出演
オープニング
舞台で和歌を吟じる
ロビーでポーズをとる万葉大使

 9月1日(土)、2日(日)の両日にわたり、江津市で「全国万葉フェスティバルinしまね」が開催され、万葉大使に選ばれていた当校須下史也君(電子情報技術科1年)がオープニングで、柿本人麻呂の和歌を立派に吟じました。

 

8/26(日) 「第8回ビーチフットサルin石見海浜公園大会」に参加

 8月26日(日)、石見海浜公園にて第8回ビーチフットサルin石見海浜公園大会が行われ、 16チームが参加する中、当校フットサル部&指導員チームも参加しました。 今回で出場3回目、当日は雲1つない晴天の中、普段とは違う砂浜に足を取られながらも走ります。結果は惜しくも予選敗退、悔しい気持ちは海に飛び込んできれいさっぱり! 9月30日(日)のポリテクカップに向けて気持ちを一つにした1日でした。 ※フットサル部の定員は現在10名、1月には江津リーグに参加します。

 

8/23(木) 「ものづくり体験教室(木製の箱作り)」の開催
中央に線を引こう
のこぎりで切って
笑顔で完成!

 8月23日(木)ものづくり体験教室として、江津東小学校児童クラブにて生徒30人と『木製の箱作り』を行いました。初めてのこぎりを体験する子供もおり、始めはおそるおそるの様子でしたが、一生懸命木を切り、組みたて・飾り付けをし箱作りを楽しみました。

 

8/23(木) 「ものづくり体験教室(磁石を作ってみよう)」の開催
開会の挨拶
エナメル線を巻いてコイル作り
コイルに電流を流して電磁石完成!

8月23日(木)ものづくり体験教室として、二宮交流館にて生徒27人と『電磁石づくり』を行いました。エナメル線を巻いてコイルを作り、電池をつないて電磁石完成。マイク・スピーカー・IH調理器など身の回りの電磁石を使った製品の仕組みを知り、活気に満ちた体験教室になりました。

 

8/21(火) 「ものづくり体験教室(卓球場防球フェンスの製作)」の開催
 最初は緊張している様子。自分達より大きいものを作るのは初めてです。
    プロの機械に大興奮!

    力を合わせてほぞ穴を掘ります。

 
    のみの使い方も一人前!?

    作業は真剣そのものです。

 
 8月21日(火)に、ものづくり体験教室として江津市立江津中学校卓球部員による「卓球場防球フェンス」の製作を行いました。
 12名の生徒さんが力を合わせて自分達の使う道具を自分達で作るのです。半日という短い時間で立派なフェンスができました。
 -後日談-
 2年前にも体験教室として、江津中学校卓球部員で防球フェンスを2台製作することがありました。その際1年生だった女の子が挨拶してくれました。(現在3年生)「来年建築の勉強するために江津工業高校に進学します。」と、うれしいものですね。(指導員)

 

8/8(水) 「第7回若年者ものづくり競技大会」職種「建築大工」に出場
左:高橋裕司君 右:指導者今村将人先生
ノミ作業
完成品
 8月8日(水)岩手県にある岩手産業文化センター(アピオ)で開催された。
 第7回若年者ものづくり競技大会(建築大工)に、当校住居環境科1年生髙橋裕司君が出場しました。
 地理的に夏場にしては涼しい環境の中で、打切り時間4時間30分以内に課題を完成する事が出来ました。
 結果は10日、中央職業能力開発協会HPにて発表され、2日の開催に出場した生産技術科2年生重行陽太君と併せて両名とも残念ながら入賞には至りませんでしたが、大変良い経験になりました。

 

8/2(木) 「第7回若年者ものづくり競技大会」職種「フライス盤」に出場
左:指導者平田彰先生 右:重行陽太君
エンドミル作業
競技委員による完成品チェック
 8月2日(木)米原市の滋賀県立高等技術専門校米原校舎で開催された。
 第7回若年者ものづくり競技大会(フライス盤職種)に、当校生産技術科2年生重行陽太君が出場しました。
 最高気温が32度を超える厳しい環境の中で、標準時間3時間以内に課題を完成することができました。
 結果は10日、中央職業能力開発協会HPにて発表されます。

 

7/27(金) 「ウッドデッキ&ベンチチェア」 完成

 7月27日(金)、住居環境科の実習でのウッドデッキ&ベンチチェアが完成いたしました。

 

7/22(日) 当校学生「ごうつ万葉大使」に任命

 9月1、2日の両日「全国万葉フェスティバルinしまね」をPRする「ごうつ万葉大使」の選考会が22日(日)に開かれ、当校電子情報技術科1年須下史也君が選ばれました 。
 当校校長との対談では、自分が選ばれるとは思わなかったと驚き半分嬉しさ半分の様子。選考会での特技のバルーンアート披露の話などを聞かせてくれました。9月30日の任期満了までPR活動を頑張ってくれます。

 

7/19(木) 「島根県小中高校のステップアップキャリア教育の支援」開催

 7月19日(木)10時より、ポリテクカレッジ島根において、島根県商工労働部雇用政策課産業人材育成グループおよび江津市産業人材育成グループの依頼により、県下小中高校生に対する段階的体系的なキャリア教育の実施について打ち合わせを行いました。
 その中で当校および県立東部・西部高等技術校が中心となり若年者への職業意識醸成と啓発活動にかかる協力体制を確認し、今後、小中高校別のプログラムを再検討し、それぞれの実施モデル校を選定することとしました。

 

7/18(水) 「平成24年度島根職業技術教育振興会総会」開催

 7月18日(水)10時30分より当校の応援団体である「島根職業技術教育振興会」(構成会員企業・団体数59)の平成24年度総会が、多数の会員企業が集まる中開催されました。
 会長である永井江津商工会議所会頭の議事進行により、平成23年度事業報告および収支決算書の承認に続き、平成24年度の事業計画および収支予算書の案承認を頂き、最後に鐵本部長からポリテクカレッジ島根専門課程の学生の現況について説明が成されました。

 

7/14(土) 益田さいえんすたうん2012参加

 島根芸術文化センターグラントワにて、益田さいえんすたうん2012に参加しました。
 高校・大学・企業の科学ポスター発表として、当校の授業内容、総合制作実習課題を展示・説明し、多数の高校生に来場いただきました。
 生産技術科(写真左)、電子情報技術科(写真中央)、住居環境科(写真右)の発表では、熱心に説明を聞いていただきました。

 

7/8(日) オープンキャンパス開催

 本年度、第1回オープンキャンパスを開催しました。
 科の概要説明(写真左)、校内見学(写真中央:生産技術科)、体験実習(写真右:電子情報技術科 ロボット制御プログラミング)を実施しました。
 本年度は、2回目以降、8/5、8/26、9/9の3回オープンキャンパスを実施します。

 

7/2(月) 安全衛生標語表彰式

 平成24年度の安全衛生標語の表彰式を行いました。
 本年度の特選標語は 「作業前 危機回避の 一呼吸」 が選ばれました。
 また入選として4作品、佳作4作品の計9点が選ばれ、9点の応募者に対し、白川校長より表彰状が授与されました。

 

6/20(水) 球技大会

 本年度の球技大会が行われました。種目はバスケットボールおよびサッカーで科別対抗戦です。
 当日は梅雨の合間の快晴、みんな気持ち良く汗を流しました。

 

4/5(木) 入校式

 平成24年度入校式が挙行されました。
 式では、白川校長(写真左)が、「日本のものづくり産業を支える人材となることが期待されている。2年間の学生生活でしっかり勉学に励んでほしい」と激励されました。
 写真中央は入校生を代表して住居環境科の後田龍一君、「誇りと責任を持って学生生活を送ります」と宣誓しました。将来のエンジニアを目指す新入生44人が学生生活の第一歩をスタートさせました。
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