校長ご挨拶

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目指せ!一流のテクノロジスト&匠
皆さんは何を大学校進学に求めますか?

「手に職を付ける」。これは、職業能力を身につける=専門家(スペシャリスト)を目指すことが生活の安定につながるとの昔からの人生の知恵です。
様々な職業があり、それぞれの道にスペシャリストは存在するのでしょうが、滋賀職業能力開発短期大学校(滋賀職能大)は、「ものづくりのエンジニア・スペシャリスト=実践技術者(テクノロジスト)」や「匠」を目指す方々のカレッジです。 ものづくりの現場では、技術革新やコスト低減、納期短縮など日々挑戦しなければならないことがたくさんあります。現場の経験知と新しい技術を結びつけ、生産現場でそれを実現するためには、「技能と技術を融合させるテクノロジスト」の存在が必要不可欠です。
滋賀職能大は工業立県の滋賀県、近江八幡市という「ものづくり地域」との密接な関係の中で、これまでに1,700名余りの「企業の第一線で活躍する卒業生=テクノロジスト」を輩出してきました。
本短大校には数多くの最新工作機械や実験設備があり、それらの機材を使いこなし、さらに高度な応用技術の習得に励む「若きエンジニアの卵=先輩学生」たちが学んでいます。
真剣に工具の刃先じっと見つめる熱き視線、「変化を見逃さないぞ」とオシログラフの波形を捉える視線、寸分の狂いもなく住む人の快適さを追求した住宅を見つめる視線に誰もが胸を打たれます。
あなたも、日本の「ものづくりに貢献するプロフェッショナルや一流と呼ばれるテクノロジスト=匠」を目指しませんか!

校長 坪内 茂樹

滋賀職業能力開発短期大学校
校長
湯浅 幸敏

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