住居環境科

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在校生メッセージ

小島 貴大

住居環境科 2年
(大津商業高等学校 出身)

時間厳守を心掛け10分前行動を取るようにしています。そうする事により余裕をもって物事に取り組むことができます。
建築を学んで間もないですが、昨年参加した滋賀県学生コンペでは1次審査を突破し、プレゼンの機会が得られました。緊張はしましたが自分の考えを伝えることの重要さを知りました。
また、技能検定の取得にも前向きに挑戦しています。

山本 澪

住居環境科 2年
(石部高等学校 出身)

私は何事に対しても一生懸命取り組み最期まで遣り遂げる性格です。
高校生の時吹奏楽部の部長になり、部員をまとめることができました。その結果、県大会では金賞および審査員特別賞を頂くことになりました。
このような経験を活かし、建築についても粘り強く最後まで勉強し、希望する住宅設計に挑戦したいです。

卒業生メッセージ

石井建築設計事務所
土佐 誠弥

住居環境科 平成24年 3月卒
(鳥取県立鳥取工業高等学校 出身)

実習で得た技術と知識は
図面をつくる仕事でも
その体験が役立ちます

住居環境科では建築に関する知識を一から学びながら、施工実習によって建物をつくる実践力が身に付きました。
今の仕事はお客様の希望する建物を形にするための図面を描くこと。大工さんなどの職人と違って私たちは実際に工事はしませんが、在学中の実習や実験のお陰で高度な設計もできるようになって大いに役立っています。
ポリテクカレッジでは、座学だけでなく実際に体を動かして技術を習得していくので、飲み込みも早く本当の技術力が身に付きます! 皆さんもポリテクカレッジ滋賀でこの力を身に付けられてはいかがでしょうか?

株式会社 国原技術
森屋 莉恵

住居環境科 平成25年 3月卒
(石川県立飯田高等学校 出身)

授業内容が仕事に直結!
ポリテクでの2年間が
私の支えです

皆が安全に安心して快適に過ごせるように、「建物の健康診断」をするのが私の仕事です。
この診断で異常な部分を早期発見でき、事故を未然に防げます。人々の安全を守るための大切な役目だと思っています。
入社して1年ですが、充実した毎日を送れているのは「ポリテクカレッジ滋賀」で培った知識と経験があるからです。
ほかにはない設備や機材が整った環境が、今の仕事に直結した研究を可能にしてくれました。感謝しています。これからも、今まで以上に専門分野を追求していきたいと思っています。

総合制作実習

平成26年度の総合制作実習のテーマ

  • 木造建築物のリフォーム計画
  • 次世代型耐力壁の開発及び実用性の検証2014
  • 移動可能な大型ベンチの設計と1/2モデル
  • 色から始まる住宅インテリア空間
  • 町並みを形成する灯路計画
  • 建築デザインの分析
  • バス停のベンチの作成
  • 愛される家具の製作
  • 高齢者等配慮をした住宅の設計
  • 自宅を利用した実践的な建て替え設計の提案
  • CASBEEを用いた学生寮の環境性能評価
  • 外装タイルにおける白華現象とその補修改修設計・施工
  • 在来軸組工法に用いられる仕口及び継手類の強度試験

これまでの総合制作実習

  • 聖所の景観と空間

    日本人の景観につてのオリジナルな捉え方、考え方について学ぶため、神社や寺などが立地する聖所と呼ばれる場所を調査する。

  • 鉄筋コンクリート造の都市型住宅の提案

    住みやすいRC造の都市型住宅の提案、設計を行う。


  • I邸新築計画

    実務設計を通してプレゼンテーション技法や確認申請の手法を習得する。

  • 高齢者専用賃貸住宅

    高齢者が快適に暮らせる建物を設計し、バリアフリー設計について学ぶ。

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