電子情報技術科

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在校生メッセージ

栂野 竜樹 電子情報技術科 2年(石部高等学校 出身)

吉田 裕太 電子情報技術科 2年(伊香高等学校 出身)

私は趣味であるものづくりを職に就けたくて電子情報技術科に入学しました。
勉学が得意な方ではなかったので理解するのに時間がかかり、わからないときもありましたが、不明なことがあれば放課後、先生に理解するまで教えてもらえるので安心して勉強に励むことができます。
また、実習の授業も多いので座学で学んだこともすぐ実践することができ自然と技術と知識が身に付きます。
クラスメイトとも話す機会が多いので友達関係や電子情報技術科に興味があるだけで全くの初心者という方でも大丈夫です!(栂野)

いつも明るく、前向きに物事を考えることのできる性格です。高校時代から文化祭などの企画をしていたので、企画、順序立てて行動する力に自信があります。また人と対話し、どんな人とでも同じ距離で接することができます。
このことから私は人と話し、製品を企画、開発できるような仕事に就きたいと思います。(吉田)

卒業生メッセージ

株式会社 マイスターエンジニアリング
吉井 一貴

電子情報技術科 平成25年 3月卒
(私立光泉高等学校 出身)

ポリテクで学んだ
基礎知識や製作体験が
活かせています

現在、勤務先では小型から大型までさまざまな装置の製造や備え付けを行っており、電気配線などを任せていただくことも少なくありません。
そうした仕事をこなすためには、圧着や電気の基礎知識や、図面を見て理解する能力などが必要です。在学中に実際に回路を作成したり、卒業研究で行ったソーラーカーを製作したりしたことが今の業務に非常に役に立っています。

不二電機工業 株式会社
城戸 康平

電子情報技術科 平成24年 3月卒
(滋賀県立能登川高等学校 出身)

実習で学んだ技術や
ものづくりの体験が
今の仕事に
役立っています

今の業務は、電力業界や鉄道分野で使われている制御用スイッチの新製品の設計・開発と、お客様の仕様に合わせたカスタマイズです。
開発した製品を試験するとき、学校で学んだ電気回路、電子回路の知識、実習などで身に付けた測定器の使い方などがとても役立っています。また、総合制作のソーラーカー製作で経験したものづくりの充実感や身に付けた粘り強さも今の仕事に生きています。
社内には卒業生も多く、先輩方から叱咤激励されながら充実した日々を過ごしています。

総合制作実習

平成26年度の総合制作実習のテーマ

  • サッカーロボットの製作
  • マイコンカー製作
  • 位置決め制御システムの製作
  • ソーラーラジコンカー製作
  • 薬瓶個装支援システムの開発
  • クルーレスソーラーボートの製作
  • 電気自動車の製作
  • ソーラーカーの製作
  • ソーラーカーの製作 昇圧型MPPT装置の製作

これまでの総合制作実習

  • ソーラーラジコンカー

    ソーラーパネルを動力源として、ラジコンカーによる耐久レースであるサンシャインレース松山に参加することを目的にしました。

  • 電気自動車用充電制御システム

    電気自動車では、2次電池を直列に接続して使用するため、安全かつ完全に充電するためには1セル毎に充電する充電制御システムを製作しました。

  • 電気自動車

    鈴鹿サーキットで開催される電気自動車の競技会2013 Ene-1GP SUZUKA へ参加する電気自動車を製作しました。

  • サッカーロボット

    自分の考えで動く自律型移動ロボットでロボカップジュニアのサッカーチャレンジに参加できるサッカーロボットを製作しました。

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