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採用企業の声/電気設備科〔企業実習つきコース〕


電気設備科〔若年者コース〕 平成26年6月修了生╱和田 梨佐 さん

私は以前、司法書士事務所の事務処理の仕事をしておりました。そこでは家の登記に必要な書類作成や経理処理などを行っていましたが、将来的に自分にプラスになるような手に職をつける仕事をしたいと思うようになりました。

手に職といっても様々な仕事がありますが、求人票などをみて調べ、最終的に電気工事士になりたいと思うようになり、ポリテクセンター埼玉の電気設備科の職業訓練をうけることにしました。

和田さんの設備作業風景

和田さんの設備作業風景

電気に関しては一からのスタートとなりましたが、訓練で学科や実技の基礎を学んで第二種電気工事士の資格を取るに至りました。訓練において思い出深いのは電気工事の実習の最後に行った総合課題実習です。他の訓練生の人とグループをつくり協力して1つの課題(電気工作物)を作り上げていくというものでしたが、これがとても楽しかったことを覚えています。

現在ですが、個人事業主として委託元からの依頼で電気工事を伴う施工の仕事をしております。具体的にはキッチン、洗面台、浴室周り等の設置と、それらに必要な電気配線作業やコンセントの増設などを行っております。

仕事において常に心掛けているのは、たとえ時間がかかってもお客様の要望をしっかりと聴くということです。その甲斐があってか「ありがとう」「あなたが来てくれてよかった」というお客様の声を頂けることがあり、これが仕事への強い遣り甲斐となっております。勿論、仕事である以上、厳しい場面もありますが、今後はより多くの電気の知識や技能を身に付けて行きたいです。


電気設備科〔若年者コース〕 平成25年4月修了生╱人見 明文 さん

前職では、看板の塗装の仕事に従事していました。看板の取り付け・設置の手伝いに行った際に電気工事士の方に配線などについて教えてもらう機会があり、電気工事士の仕事に興味を持ち、実際に手を動かして作業をしたいという気持ちが強くなりポリテクセンターに入所しました。

ポリテクセンターでは、基礎的な知識・技能や電気設備工事作業の技術を習得する中で、先生方が熱心にご指導や時間外に補習をして下さり、また仲間同士で教え合い支え合って一つ一つ課題をクリアし、一人では得る事の出来なかった知識や経験を得ました。

人見さんの設備作業風景

人見さんの設備作業風景

現在私は、「有限会社 斉藤電気」で電気工事士として一般住宅の新築の配線工事・リフォームの改修工事を親方の下行っています。一日一日現場が違うので、その現場にあった配線ルートを考えたり、お客様の満足度を上げるために見た目や収納経路を綺麗にするように常に心がけながら作業を行っています。また、現場に入る前に図面を見て、その日の一日の流れのイメージを必ずするよう心がけています。

今はまだ修行の身ですが、色々な現場を経験して、教えてもらう側から教える側になるため、これからも頑張って行きたいと思います。

有限会社 斉藤電気╱社長 斎藤 裕彦さん

当社は一般家庭から工場に至る電気工事業を行っている会社であり、家電、空調機器の設置や一般の電気工事などを手掛けております。

今現在人見さんには木造住宅やアパートの配線工事やエアコンの取り付け工事などを担当してもらっておりますが、この仕事は机上での知識以上に現場でのキャリアが必要とされ、施工技術のみならず、お客様の要望を確実に把握するという能力が求められます。人見さんは入社後、着々と現場での仕事を覚え、今ではお客様に満足頂ける仕事をしっかりとこなせるようになってきております。

人見さんを採用した理由は、何よりこの業種へ入ることへの強い意志を感じたからですが、今後は、高所作業やユンボ(ショベルカー)など、職務に必要な資格も取ってもらい、更に能力を伸ばし活躍してほしいと考えております。

今回、人見さんを採用して大変満足しておりますが、また機会があれば、ポリテクセンター埼玉のやる気あふれる修了生を採用したいと考えております。

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