本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

ポリテクセンター佐賀便り 平成29年度

ポリテクセンター佐賀便りでは、当センターで行われているイベント等を随時掲載していきます。

平成29年度


ハローワーク佐賀にポリテクセンター展示コーナーを設置しました。

ハローワーク佐賀1階のポリテクセンター展示コーナー

訓練生募集掲示板と併設した1階の展示コーナー

 平成29年8月17日、ハローワーク佐賀の入口フロアーに、ポリテクセンターの行う訓練をイメージしていただくための展示コーナーを設置しました。職を求められている方々に対して、展示物を通じて、ものづくり分野の仕事への興味を持ってもらい、同分野への就業を可能にするための訓練受講のきっかけになればと新たに、ハローワーク佐賀のご協力を得て設けたものです。ハローワーク2階の訓練相談窓口への導線となることを期待しています。 

7つ?の展示物

7種の展示物?

 展示しているのは、機械加工、金属加工、電気設備・システム、住宅建築分野の訓練における以下の製作品などです。
〔機械加工分野〕
 ・旋盤による加工前の素材と完成品
 ・マシニングセンタでつくった小物入れ
〔金属加工分野〕
 ・展示台(展示ケースそのもの)
〔電気設備等分野〕
 ・住宅の照明設備模型
 ・制御回路模型     
〔住宅建築等分野〕
 ・住宅模型1(構造模型)
 ・住宅模型2(プレゼンテーション模型) 
 なお、今後、他のハローワークにも設置する予定です。           


ものづくり体験教室を開催しました。

 平成29年7月30日(日)、当センターにおいて「ものづくり体験教室」を開催しました。この教室は、将来の日本の「ものづくり」を担う小学生の高学年を対象に「ものづくり」に関心を持ってもらう契機となるよう、平成21年度から取り組んでいる事業です。
 早朝から好天にも恵まれ、小学生及び保護者56組137名の方に参加していただきました。開会式の後、コースごとに各会場に分かれて体験教室が始まり、講師の指示に従って、慣れない手つきではじめて専用の工具を持ち作業をする子供たちの表情は、生き生きとしていました。約2時間後、子供たちの顔には、講師や保護者の手助けを受けながら、自分だけのオリジナル作品を作り上げた喜びと満足感が満ち溢れていました。
 参加された皆様には、「ものづくり」の楽しさと素晴らしさを味わっていただきました。

ものづくり体験教室パンフレットの画像
開会式と3次元CADのデモンストレーション
開会式の画像
3次元CADの画像
銅板昆虫づくり
銅板昆虫の画像01
銅板昆虫の画像02
キーホルダーづくり
キーホルダーの画像01
キーホルダーの画像02
銅板玄関表札づくり
銅板表札の画像01
銅板表札の画像02
LED懐中電灯づくり
LED懐中電灯の画像01
LED懐中電灯の画像02
LED懐中電灯の画像03
LED懐中電灯の画像04
木製ベンチづくり
木製ベンチの画像01
木製ベンチの画像02
木製ベンチの画像03
木製ベンチの画像04
参加された方の感想
  • 完成したらかっこよかったので、また来たいです。(銅板昆虫)
  • クワガタかカブトムシかで悩んだけれど、できてよかったです。(銅板昆虫)
  • けずるところや字をうったりするのがとても楽しかったです。(キーホルダー)
  • もようをつけるときに文字の形が見にくくなったけど、うまい作品ができたのでよかったです。(銅板表札)
  • 電子工作をもっとしたくなりました。(LED懐中電灯)
  • ハンダ付をはじめて知りました。大変だったけど、電気がついたときはすごく嬉しかったです。(LED懐中電灯)
  • おばあちゃんとやって、楽しく協力しながらできてよかったと思います。(木製ベンチ)
  • 機械の使い方のコツがだんだん分かって作っていくのが楽しくなりました。やさしく教えていただいてありがとうございました。小学校最後の夏休みのいい思い出ができました。(木製ベンチ)

「貴重な経験の場」となりました。 企業実習の報告会を開催。

 平成29年7月14日(金)、約1か月の企業実習を無事終えた、デュアルシステム訓練「電気制御技術科」訓練生による企業実習報告会が、所長、電気系指導員も参加して行われました。ご協力いただきました企業様には厚く御礼申し上げます。

 このデュアルシステム訓練は、若年者向けのコースとして行っているもので、他の一般コースと違い、約1か月間の企業における現場体験をカリキュラムに取り入れており、より実践的な訓練コースです。訓練生は、最初の4か月間ポリテクセンターで学んだ後、企業実習に入り、その実習を経て、それぞれの課題を見出し、最後の1か月間をその解決にあてるフォローアップメニューによる訓練といった流れになります。

 訓練生はそれぞれお世話になった企業での実習体験を通じて、報告会では、実際の製造現場での”驚き”、”発見”、そして”新たな興味”、”更なる意欲”といったようなフレーズが数多く聞かれました。このことにより、全員が貴重な経験の場となったことを改めて確信できました。

 企業における実習体験は、自分をアピールできるチャンスと捉え、就職活動を有利に進める上でも活用できる訓練です。訓練生は、企業実習を上手く活かすことで就職活動を効果的に進められています。

※ 当該コース「電気制御技術科」は、平成29年度入所生からカリキュラム等を見直し、デュアルシステム訓練「電気システム施工科」となりました。 

企業実習報告会開催の様子

全国安全週間 今年も訓練生からの優秀な標語が集まりました!

 平成29年7月第1週は、第90回を迎える全国安全週間です。「産業界での自主的な労働災害防止活動を推進し、広く一般の安全意識の高揚と安全活動の定着を図ること」を目的として、昭和3年から政府が毎年進めている取組です。今年のスローガンは、「組織で進める安全管理 みんなで取り組む安全活動 未来へつなげよう安全文化」です。
 その安全週間を目前に控え、ポリテクセンター佐賀では、訓練生に安全標語の募集を行い、60点の応募作品をいただきました。職員による厳正な審査を経て、最優秀標語をはじめ6点を入賞作品として選定し、6月20日(火)にその表彰式を多くの訓練生及び職員の参加を得て実施しました。

入賞作品
 最優秀賞:「慣れ追わず 安全追いかけ ゼロ災害」
 優秀賞 :「ハッ!とした ホウ・レン・ソウで 事故防止」
 優秀賞 :「気の緩み 積もり芽生える 危険の芽」
 入選  :「ちょっと待て 慣れた作業も 再点検」
 入選  :「見過ごすな 己に潜む その慢心」
 入選  :「安全を 全てに優先 ゼロ災害」

 入賞作品を通じて感じることは、やはり「慣れ」、「気の緩み」及び「慢心」といった誰にでも起こり得る状況を、安全にという意識を常に頭において、危険リスクを回避していくことが求められるといったことでしょうか。また、自分ひとりではなく、周りと一緒になって取り組んでいくことが重要だということかなと思います。
 これらの入賞作品は、これから1年間、ポリテクセンターの各実習場、教室など各所に掲示され、訓練生及び職員が常に目にすることになります。ゼロ災害をみんなで達成しましょう!

安全標語表彰式の模様

中村所長から入賞者への賞状授与

多くの訓練生が参加しました

所長から標語に関する講評が行われるとともに、安全意識の大切さ、ポリテクセンターの安全文化の構築などの訓示

今回入賞された皆さんとの記念撮影(お一人は企業実習期間中につき先生が代理です) 


地震災害・火災事故の多様化に備えて(消防避難訓練)

 5月23日(火)15時40分から、ポリテクセンター佐賀訓練生及び職員合同の消防避難訓練を実施しました。この訓練は毎年2回定期的に行っているもので、昨今各地で頻発する地震、地震に誘発され発生する火災などなど、昔からなくならないもの、そして、それら災害の要因、また形態も複雑化・多様化してきています。
 訓練では、まずマグニチュード6クラスの地震が発生し、ポリテクセンター隣接の住宅から火災がおきたとの想定で、地震発生時の対処・避難することから始め、その後、消火器を使った模擬消火などを行いました。
 訓練にご協力いただいた佐賀消防署消防隊の方から、訓練の出来栄えについて講評をいただきましたが、訓練だから無理からぬとは言われつつも、迅速で適切な避難行動という点で課題をご指摘いただきました。また、改めて、佐賀においても地震の発生が見込まれること、日頃からの意識面及び水・非常食など物的備えの重要性もお話しいただきました。
 訓練に参加した訓練生及び職員は、この訓練を通して、仮に災害が起こった場合も、自分を、そして、家族を、廻りの人たちを守り、少しでも災害のリスクを減らすことにつなげていただきたいものです。

消防避難訓練の取組み状況

訓練開始 避難直後の様子

最終確認中 人員点検と報告

佐賀消防署からの講評

笑顔で厳しいご指摘?

皆さん、講評に聞き入る

消防署からの講評後、所長も一言二言・・・

消火器の正しい使い方の説明

もちろん、訓練生も模擬消火しました

若手代表職員による消火、模範的?

職員は、消火栓の使用方法も訓練指導を受けました


「心が大切 安全運転」交通安全講話を開催しました!!

 平成29年4月26日(水)に佐賀県佐賀北署の奈良崎警部補をお迎えして、当センターの訓練生75名及び職員を対象として交通安全講話を実施しました。今回は、忙しい業務の合間を縫って、佐賀障害者職業センターの職員5名の方も参加いただきました。
 この取組みは、当センターの訓練生及び職員の自家用車での通所・通勤が多い状況に鑑み、毎年、4月と10月に行っているものです。
 最初に、「心が大切、安全運転」と題するDVDを視聴し、ドライバーの気の緩み、焦り、運転技術の過信などが、いかに事故につながりやすいかを学び、その後、奈良崎警部補から佐賀県下で実際に起こった実例をもとに、なぜ事故になったのか、どうしたら回避できたのかなどの観点からお話しいただき、参加者全員真剣に聞き入っていました。
 この講話が、当センターの訓練生また職員の無事故につながることを願ってやまないところです。

交通安全講話の様子

実例による講話1

実例による講話2

講話に聞き入る訓練生の皆さん

佐賀障害者職業センターの皆さん

ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る