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ポリテクセンター佐賀便り 令和元年度

ポリテクセンター佐賀便りでは、当センターで行われているイベント等を随時掲載していきます。

令和元年度


安全標語優秀作品表彰式を行いました!

 令和元年6月18日(火)に、当センター多目的棟において「令和元年度 安全標語優秀作品表彰式」を実施しました。
 安全標語の募集は、7月1日から7日までの「全国安全週間」の実施に伴い、当センターでも安全意識の高揚とセンター内の無災害を目指すために毎年行っています。訓練受講生から延べ92作品の応募があり、職員の投票により、最優秀賞をはじめとする6点の受賞作品の選出を行いました。どの作品も素晴らしく、僅差での選出となりました。
 入賞作品

       最優秀賞 「慣れるほど 緩む心に ブレーキを」
       優秀賞  「声出して 指差し確認 無災害」
       優秀賞  「お互いに 注意し合える 安全環境」
       入賞   「あせらずに ゆとりをもって まず確認」
       入賞   「今日もまた 初心に戻り 安全作業」
       入賞   「危険予知 早め早めの 心がけ」


 以上、6作品を制作した方には、所長から表彰状が授与されました。
 これらの作品は、今年度の全国安全週間のスローガンである「新たな時代にPDCA みんなで築こう ゼロ災職場」とともに、センター内の無災害の達成にむけて、掲示を行います。
 今回表彰された作品は、全員が一致団結して安全環境を築いていくことの大切さや、初心を忘れず常に緊張感を持って訓練を行うことの大切さ、そして災害を起こさないために普段から行っている安全活動を謳った作品が見受けられました。これは、やがて産業界に巣立っていく皆さんが、日頃から常に緊張感と危機感を持って訓練に励んでいる証だと思います。

安全標語優秀作品表彰式の様子

入賞作品

入賞作品

表彰の様子

表彰の様子

所長による挨拶

所長による挨拶

受賞された訓練生

受賞された訓練生


テクノインストラクター(職業訓練指導員)は高い専門性を活かし、地域貢献にも大活躍!

 日ごろポリテクセンターでは、離職された方の再就職に向けた新たな技能・技術を習得するための職業訓練(アビリティコース)や企業にお勤めの方の技能・技術のレベルアップのための在職者訓練(能力開発セミナー)を行っています。
 それらの職業訓練を担っているのが、テクノインストラクター(職業訓練指導員)です。今回は「テクノインストラクターの有する高い専門知識・技術力を活かした地域貢献」の取組みについて、その一部をご紹介します。
  さる6月8日(土)に「高校生ものづくりコンテスト佐賀県大会」(主催:佐賀県工業高校部会)が開催され、テクノインストラクター2名が、旋盤作業部門の審査員として参画しました。
 この大会は、『佐賀県における将来のものづくりを支える優秀な若年技能者を育成する』という趣旨のもと開催されており、今回会場となった佐賀工業高校の旋盤実習場では県内6校の工業高校の代表選手達が旋盤を駆使し課題作成に取り組む中、テクノインストラクターの2名は、近い将来、佐賀のものづくり産業を担うことになる選手達に大きな期待を寄せ、その作業の様子を見守りつつも、一方で高い専門性と識見を活かしたプロの視点で、作業手順や課題の仕上がり具合を厳正に審査するなど、県内のものづくり人材の育成面において大きく貢献。
 このほか、毎年、近隣の小学生を対象に行っている「親子ものづくり体験教室」(今年度は7月28日開催)では、テクノインストラクターが6つのテーマを用意し、子供達にものづくりの魅力を伝え、関心を高めてもらう取り組みも行っています。
 なお、当センターではテクノインストラクターを皆様の事業所に派遣する事業も行っておりますので是非ご活用下さい。

高校生ものづくりコンテスト佐賀県大会の様子

大会会場

大会会場

審査の様子①https://jeed.cms-wr.biglobe.ne.jp/WebRelease2/img.-.ja_1555633886@@@ic-el-edit.gif

審査の様子①

審査の様子②

審査の様子②

審査の様子③

審査の様子③


「何よりも大切な命を守るため」消防避難訓練を実施しました。

 令和元年5月24日(木)に、佐賀消防署にご協力をいただき、当センターの訓練生及び職員約150名が参加して消防避難訓練を実施しました。この訓練は、年2回行っており、今年度1回目の訓練となります。
 訓練は、訓練火災発生の通報、初期消火活動、避難誘導、消防署への通報、人員確認とスムーズに進み、火災発生から5分以内で全員の避難完了ができました。消防署の方からも、「5分以内で全員が避難完了し、適切な訓練でした」との評価をいただきました。その一方で、「日頃から、非常口の場所・消火器の場所の確認を行い、初期消火活動を誰でも行えるようにしてほしい」と助言をいただきました。
 当センター所長からは、佐賀消防署の方へのお礼とともに、「この訓練を通して、仮に災害が起きた場合も、自分自身、家族、そして周りの人たちを守れるように今後の役に立ててほしい」と、訓練終了にあたってのあいさつがありました。
 その後、消防署の方の指導のもと、訓練生及び職員の代表約10名が消火器の使用訓練を行いました。今後、もしもの有事に備えて有意義な訓練となりました。

消防避難訓練の様子

初期消火活動をする職員(消火班)

初期消火活動をする職員(消火班)

消防署員による講評

消防署員による講評

所長による挨拶

所長による挨拶

消火器の使用訓練

消火器の使用訓練


今年度も、交通安全講話を実施しました!!

平成31年4月24日(水)に当センターの受講生105名及び職員を対象に、佐賀北警察署による交通安全講話が行われました。
この取組は、通所・通勤に自家用車が多い状況を考慮して、毎年4月と10月に行っているものです。
講師から追突事故や巻き込み事故の予防として「3秒間の車間」、「3秒、30mルール」、「3分前の行動」と3にまつわる三原則が示されました。その後、佐賀県内で実際に起こった事故のビデオを視聴し、注意すべき様々な点、特に「よかろうもん運転」をしない姿勢が肝要であると説明がありましたが、歩行者も交通ルールの理解と遵守をせねばなりません。

交通安全講話の様子

巻き込み事故の図解の写真

巻き込み事故の図解

佐賀県内で実際にあった事故の視聴の写真

佐賀県内で実際にあった事故の視聴

熱心に聞き入る受講生と職員の写真

熱心に聞き入る受講生と職員

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