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ポリテクセンター佐賀便り 平成30年度

ポリテクセンター佐賀便りでは、当センターで行われているイベント等を随時掲載していきます。

平成30年度


「ものづくり体験教室」が開催されました!!

7月29日(日)に、ポリテクセンターで「ものづくり体験教室」を開催しました。
当事業は、次世代を担う小学生の高学年を対象に「ものづくり」に関して、興味・関心を持ってもらう契機となるように行われ、今年で第10回目となります。
台風が接近し、天候が不安定にもかかわらず、小学生及び保護者56組(131名)の方に参加していただきました。開会式終了後、各コースに分かれて体験教室が行われ、慣れない作業に最初は戸惑っていた子供たちも、先生や保護者の方に手伝ってもらいながら順調に作業を進めていき、作業終了時には、作り切った達成感とオリジナル作品を作れた喜びで満ち溢れていました。
今回、参加した方々から「とてもいい経験ができて嬉しかった」等の感想が多く、「ものづくり」の楽しさや面白さに気づいていただくことができました。

ものづくり体験教室のリーフレット画像

開会式

ものづくり体験教室の様子1
ものづくり体験教室の様子2

銅板昆虫づくり

ものづくり体験教室の様子3
ものづくり体験教室の様子4

銅板玄関表札づくり

ものづくり体験教室の様子5
ものづくり体験教室の様子6

電線クラフトづくり

ものづくり体験教室の様子7
ものづくり体験教室の様子8

木製ベンチづくり

ものづくり体験教室の様子9
ものづくり体験教室の様子10

キーホルダーづくり

ものづくり体験教室の様子11
ものづくり体験教室の様子12

参加された方の感想

  • もっと色んな種類の虫を作りたいです。もっといっぱい作りたかったです。(銅板昆虫)
  • カブトムシが作れて良かった。(銅板昆虫)
  • 少し難しいところもあったけど、先生たちがやさしく教えてくれました。ものづくりについて、深く知ることができました。(銅板玄関表札づくり)
  • 難しかったけど、うまくできて良かったです。またやってみたいです。(電線クラフト)
  • 初めてだったので、緊張したけどとても楽しかったのでまたやってみたいです。(電線クラフト)
  • 電動ドリルの使い方が難しかったけど、先生が分かりやすく教えてくれたので良かったです。(木製ベンチ)
  • 先生方の教え方がとても分かりやすく、とても楽しかったです。自分でものを作ったことがあまりなかったので、良い体験ができたなと思います。(木製ベンチ)
  • 自分の名前が入っているキーホルダーを作れて面白かった。特に、刻印する時がドキドキしたけれど楽しくて、またやってみたいと思いました。(キーホルダー)

全国安全週間「気を付けろ 事故の原因 自己にあり」が、最優秀賞を獲得しました!!

平成30年6月19日(火)に、当センター多目的棟において安全標語表彰式を行い、「気を付けろ 事故の原因 自己にあり」と詠んだ作品が見事最優秀賞を受賞しました。
この安全標語の募集は、毎年7月1日から始まる全国安全週間にあわせて、当センターでも安全意識の向上を図るために行っており、受講生(延べ73作品)に応募していただきました。
今回、受賞作品の選出は職員の投票により行い、最優秀賞をはじめとする6点を入賞作品としました。どの作品も素晴らしく、僅差での選出となりました。
  
入賞作品(6点)

最優秀賞
気を付けろ 事故の原因 自己にあり
 
優秀賞
安全は、心と時間の ゆとりから
安全は 人に頼るな 任せるな

入賞
気のゆるみ 作業の前に しめなおそう
もう慣れた その油断が 事故のもと
まぁいいか 心が招く 大惨事
 
今回の表彰式を通して、受講生、職員双方に、安全についての意識が高まり、今年の全国安全週間のスローガンである「新たな視点でみつめる職場 創意と工夫で安全管理 惜しまぬ努力で築くゼロ災害」を達成できるような環境が、着々と整っているように感じられました。
今回入賞された作品は、各実習棟や訓練生ホールなど、受講生や職員がいつでも目に触れられるように掲示しています。「気のゆるみ」や「慢心」が出てきたと感じたら、当掲示をみてもう一度気を引き締めるなど上手く活用しながら、「無事故、無災害」を達成しましょう。


「大切な命を守るために」消防避難訓練を実施しました!!

平成30年5月24日(木)に、佐賀消防署のご協力をいただき、当センターの訓練生及び職員150名が参加して消防避難訓練を実施しました。この訓練は年2回行っており、今年度1回目の訓練です。
訓練は、火災発生の通報、初期消火、避難指示・誘導、人員確認の流れでスムーズに行うことができました。消防署からいただいた講評においても「特に申し上げることはありません。」とのコメントがありました。当センターの所長からは、消防署等のご協力へのお礼とともに、訓練生に対しては、「大切な命を守るための訓練であり、いつどこで起こるかわからない火災に備えて「適切かつ安全に」避難できるようにするため、これから先の生活にもぜひ役立ててほしい。」と訓練終了にあたってのあいさつがありました。
手前みそながら、昨年度からは格段に進歩した消防避難訓練になったと自負しております。

消防避難訓練の様子

避難開始し、指定場所へ集合

指定避難場所への速やかな集合

人員点呼、そして隊長への報告

緊張した面持ちで「全員避難しました。」

佐賀消防署からの講評

消防署からの避難訓練の講評

センター所長からのあいさつ

井本所長から締めのあいさつ

消火器の使い方について説明

消防署からの消火器の使い方説明

訓練生による模擬消火の様子

真剣に模擬消火訓練


今年度も、交通安全講話を実施しました!!

平成30年4月24日(火)に佐賀北警察署交通課指導係長をお迎えして、当センターの訓練生122名及び職員(佐賀障害者職業センターを含む。)を対象として交通安全講話を実施しました。
この取組みは、当センターの訓練生及び職員の自家用車での通所・通勤が多い状況に鑑み、毎年、4月と10月の年2回行っているものです。
最初に、「普段は車の運転に細心の注意を払い安全運転を怠らない主人公が、たった1度の交通ルール違反行為により死亡事故を起こし、被害者の家族そして自分の家庭も崩壊していく」といった身につまされる内容のビデオを視聴しました。その後、佐賀県下で実際に起こった実例をもとに、運転中注意すべき点を熱心にお話しいただきました。いくつかキーワードを上げるとすれば、「携帯電話(スマホ)」、「一時停止線」、「車間距離」、「横断歩道」でしょうか。
当センターの訓練生また職員の皆さん、安全運転に常に心がけ、決して事故を起こさない、事故にあわないようによろしくお願いします。

交通安全講話の様子

講話を聞く訓練生

講話を聞く訓練生の皆さん

佐賀北警察署交通課からのお話

佐賀北警察署交通課から熱心なお話

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