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生産計画/生産管理


ものづくり生産現場システムや生産工程問題点の発見と改善手法検証


訓練内容 生産性向上をめざして、生産計画、加工計画、作業計画などを実行するものづくり生産工程改善、生産工場改善等の手法をシミュレーションソフトを使って検証します。また潜在化している現状の生産システムを多角的にその問題点を顕在化させ、改善実行します。

1.生産システムの概略
2.生産スケジュールと工程管理
3.工程計画とラインバランス
4.生産システムレイアウト
5.生産改善事例
6.成果発表

講師:株式会社NETS 浅見 登
訓練対象者 生産システムの改善を検討されている方
使用機器 生産システムシミュレーションソフト、パソコン
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 22,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6001 12/21,22
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



製造業における実践的生産管理


訓練内容 原理・原則を無視した、特定個人の経験と勘に依存している生産管理の実態から脱却するために、効率的な製造活動を実現するためのあるべき生産管理について実践的に習得し、製造活動におけるさまざまな課題に柔軟に取り組むことができる能力を身につけます。

1.生産管理の実態
 (1)中堅・中小製造企業の生産管理業務の考え方(事例中心)
 (2)自社において困っておられる生産管理の問題点と改善方針
2.生産管理とは
 (1)生産管理の概要
 (2)資材・購買管理の概要
3.生産管理演習
 (1)顧客要望に応えるためには(演習とガイド)

講師:株式会社フレックス 代表取締役 浅田 昭治
   (現場改善・業務改善コンサルタント)
訓練対象者 講義のみではなく、課題を持ち寄り、ワークショップ形式の参加型セミナーとして実施しますので、問題意識を持っておられる方を対象とします。
使用機器 −−−
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 18,400 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6011 10/12,13
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



営業活動と連動した戦略的生産管理


訓練内容 市場が要求する生産期間短縮・品質保証・コスト低減を実現し市場競争に勝つことを目指して、営業活動から得られる情報を共有し、各業務を迅速且つ連携をもって進め、企業の実力を発揮できる生産管理システムを構築するための知識と技能を習得します。

1.既存システムの問題点
  (1)生産管理の問題点
  (2)既存の生産管理システムの問題点
2.生産管理の前提条件
  (1)顧客の要求仕様を正しく伝えるには
  (2)市場で受注競争に勝つためには
3.戦略的生産管理システム導入事例
  (1)戦略的生産管理システムの概要
  (2)システムを構築するためには

講師:株式会社フレックス 代表取締役 浅田 昭治
   (現場改善・業務改善コンサルタント)
訓練対象者 講義のみではなく、課題を持ち寄り、ワークショップ形式の参加型セミナーとして実施しますので、問題意識を持っておられる方を対象とします。
使用機器 −−−
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 18,400 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6021 11/13,14
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



製造現場におけるコスト低減のための原価管理


訓練内容 生産コストの低減を目指して、原価管理から見た改善点の見つけ方と改善方法、さらに生産管理システムと連動した原価管理システムの構築の留意点や導入効果を上げるための現場改善の方法等を習得します。

1.原価計算の目的と内容
2.原価管理業務の内容
 (1)原価管理業務がもつ管理機能
 (2)標準原価の設定方法
 (3)実際原価の捉え方と原価差異の意味
3.原価管理システムの事例
4.原価管理システム構築の手順

講師:株式会社フレックス 代表取締役 浅田 昭治
   (現場改善・業務改善コンサルタント)
訓練対象者 講義のみではなく、課題を持ち寄り、ワークショップ形式の参加型セミナーとして実施しますので、問題意識を持っておられる方を対象とします。
使用機器 −−−
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 18,400 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6031 12/11,12
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



ムダ取りを徹底して業務改善


訓練内容 1.ムダの見つけ方
  (1)製造現場での「ムダ・ムラ・ムリ」の見つけ方
  (2)間接業務のムダの見つけ方
2.IE手法を使った実践的改善活動
  (1)作業測定
  (2)方法分析
  (3)応用分析
3.標準化できていますか
  (1)なぜ標準化が必要なのか
  (2)標準化を進める手順
4.生産活動の実態から問題点や取組課題を見つけるための切り口
5.ムダ取りは生産計画から
6.改善を持続させて定着化させるためには

講師:株式会社フレックス 代表取締役 浅田 昭治
   (現場改善・業務改善コンサルタント)
訓練対象者 講義のみではなく、課題を持ち寄り、ワークショップ形式の参加型セミナーとして実施しますので、問題意識を持っておられる方を対象とします。
使用機器 −−−
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 18,400 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6041 2018/1/15,16
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



在庫管理精度99.99%を目指した在庫削減の進め方


訓練内容 正しい在庫管理業務の意義と役割を認識し、在庫管理精度99.99%を維持する方法や生産管理システムの計画情報との連動方法について習得します。

1.在庫管理とは
 (1)在庫管理の対象と在庫管理業務機能
2.在庫管理システムの概要
 (1)在庫品の評価方法
 (2)在庫管理システム事例による在庫管理概要
3.在庫管理システム構築の留意点
 (1)在庫管理システムを機能させるための在庫管理精度の維持の重要性
 (2)在庫精度99.99%を維持するためには
 (3)生産管理システムにおける計画情報との連動の重要性

講師: 株式会社フレックス 代表取締役 浅田 昭治
   (現場改善・業務改善コンサルタント)
訓練対象者 講義のみではなく、課題を持ち寄り、ワークショップ形式の参加型セミナーとして実施しますので、問題意識を持っておられる方を対象とします。
使用機器 −−−
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 18,400 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6051 2018/2/15,16
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



生産性向上を目指した生産管理


訓練内容 生産管理等の業務において、生産性や競争力を向上させるため生産計画、生産体制、品質管理、安全管理などの生産管理手法を習得します。

1.製造業における生産管理手法
2.生産管理手法による課題演習
3.製造業の将来を考える
4.応用課題演習(受講者自身の職場をテーマにした実践的な課題演習)

講師:株式会社モア・クリエイト 代表取締役 天方 健二
訓練対象者 −−−
使用機器 −−−
持参品 筆記用具
定員 15 人
訓練時間 18 時間
受講料 15,100 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6501 5/15,16,17
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



製造業におけるセル生産の活用「多品種小ロット生産自由自在」


訓練内容 生産現場における生産方式の構築や改善等の業務において、生産性や競争力を向上させるため小ロット多品種生産におけるセル生産方式や各種生産形態に適応したセル生産方式について習得します。

1.製造業におけるセル生産本来の意味 
2.製造業におけるセルの型 
3.セル生産の狙いと成果 
4.実例によるセル生産のコンセプトと成果を知る 
5.製造業におけるセル生産の設計 
6.生産効率の向上を求めたセル設計の実践的な応用課題実習

講師:株式会社モア・クリエイト 代表取締役 天方 健二
訓練対象者 −−−
使用機器 −−−
持参品 筆記用具
定員 15 人
訓練時間 15 時間
受講料 12,800 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6511 9/25,26
(9:15〜17:30)
 
特記事項  



工場実験の手法「データ採取とデータ解析」


訓練内容 製造現場で発生する問題点の解析や生産効率の向上、品質の改善等に要求される現状把握に向けたデータの取り方、分析・解析の方法に対する精度や範囲の考え方、新しい生産方法への切り替えに対する是非等に対応するため実験計画や解析手法を理解し、課題実習や事例分析及び生産現場での活用を目的とした実験計画やデータの解析手法を実習より習得する。

1.モノ作りは現場主義
2.実験計画の手順
3. データの記録と解析
4.よく使う統計手法
5.標準正規分布と確率

講師:株式会社モア・クリエイト 代表取締役 天方 健二
訓練対象者 −−−
使用機器 −−−
持参品 関数電卓、筆記用具
定員 15 人
訓練時間 15 時間
受講料 12,800 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6521 12/25,26
(9:15〜17:30)
 
特記事項  



製造業におけるコスト原単位の捉え方と活用


訓練内容 生産現場におけるコストダウンや改善作業等の業務において、生産現場に発生する問題点をコスト原単位に絞った視点で見たテーマ別改善の具体的方策を探し出すための解決手順や実践的解決方法を習得します。

1.製造業におけるコストダウンの考え方 
2.実践的な管理の進め方 
3.製造業における改善ポイントの考え方 
4.コストダウンを実践する製造現場での解決手順 
5.実践的な実習と成果の発表

講師:株式会社モア・クリエイト 代表取締役 天方 健二
訓練対象者 −−−
使用機器 −−−
持参品 筆記用具
定員 15 人
訓練時間 15 時間
受講料 12,800 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6541 7/10,11
(9:15〜17:30)
 
特記事項  



製造現場における問題発見・改善のステップ


訓練内容 生産現場における改善作業等の業務において、生産現場に発生する問題点の分析や改善のための手法及び生産効率の評価等のプロセスを習得します。

1.製造現場における問題発見のコツを考える 
2.製造現場における問題解決手法の活用法 
3.製造現場における改善のステップ 
4.受講者の現場をテーマとした実践的課題演習

講師:株式会社モア・クリエイト 代表取締役 天方 健二
訓練対象者 −−−
使用機器 −−−
持参品 筆記用具
定員 15 人
訓練時間 15 時間
受講料 12,800 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6551 9/19,20
(9:15〜17:30)
 
特記事項  



ものづくりに活用できる実践作業改善


訓練内容 生産現場における作業改善等の業務において、生産現場に発生する問題点の分析や改善のための手法及び生産効率の評価等のプロセスを習得します。

1.生産活動と作業管理
2.受講者の担当部署を考えた実践的課題演習 
3.作業測定分析法 
4.作業分析手法を用いた実践的課題演習 
5.製造現場における作業の標準化 
6.受講者の担当生産部署を考えた実践的課題演習 
7.問題解決の実践的な進め方と課題演習

講師:株式会社モア・クリエイト 代表取締役 天方 健二
訓練対象者 −−−
使用機器 −−−
持参品 筆記用具
定員 15 人
訓練時間 18 時間
受講料 15,100 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6571 7/24,25,26
(9:15〜16:00)
 
6572 2018/3/12,13,14
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



生産性を上げる作業指示「現場管理者のものづくり」


訓練内容 生産現場における生産性を向上の業務において、生産性や競争力を向上させるための作業指示の方法を習得します。

1.生産現場における管理者の業務 
2.現場組織の原則 
3.生産現場における管理者の業務 
4.生産現場で発生する問題の分析と対応 
5.現場指示に必要な事項 
6.製造業等における作業改善の実行計画

講師:株式会社モア・クリエイト 代表取締役 天方 健二
訓練対象者 −−−
使用機器 −−−
持参品 筆記用具
定員 15 人
訓練時間 15 時間
受講料 12,800 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6581 10/10,11
(9:15〜17:30)
 
特記事項  



生産改善を成功させるための技術報告書の作成


訓練内容 生産現場における生産改善活動の効率化を目指して、技術報告書の構造や書き方に関する理解を深めると共に、現状把握段階のデータ不足から計画の論理性や一貫性を欠かない為の手法を把握し、生産改善活動を大幅に効率化する技術報告書の作成方法を習得する。

1.技術報告書の基本
2.技術報告書の目的
 (1)技術報告書を作成する目的と活用法
 (2)生産現場における技術報告書の目的3カ条
3.技術報告書の構造
4.技術報告書を用いた報告と活用
5.生産改善活動の効率化

講師:株式会社モア・クリエイト 代表取締役 天方 健二
訓練対象者 −−−
使用機器 −−−
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 25,500 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6591 10/23,24,25
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



作業者が作る「実用作業標準」


訓練内容 自社固有の生産技術や高精度製品に対する生産・加工技術の技能・技術継承を行うため作業標準の体系化を理解すると共に、標準を守る習慣や職場の規律を改善しISOの取得や維持及び生産効率や品質の向上を目的とした実践作業標準の作成方法や書式の作り方及び活用技法を習得する。

1.社内標準体系の作り方
2.優先順位の考え方
3.現作業手順と動機付け
4.作業標準の書式要件
5.作業標準の作成
6.結果報告会修正と決裁発効

講師:株式会社モア・クリエイト 代表取締役 天方 健二
訓練対象者 −−−
使用機器 −−−
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 25,500 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6601 12/11,12,13
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



製造現場で活用するコーチング手法


訓練内容 管理・監督者として部下と意見が合わず又は育ってくれず、指導や育成に困ることが多いものです。コーチングの手法は部下の気持ちに配慮し、自尊心を傷つけることなく必要な見方や仕事の方法に気づかせる質問の方法です。このコースでは「コーチングの目的」「欲求の階層」「GROWモデル」「こんな場合の一言」など製造現場での活用を想定した多くの実習を通して習得します。

1.生産活動とコーチング
2.ラーニング・オーガニゼーション
3.コーチングが目指すもの
4.コーチングの要点
5.製造現場における事例研究
6.受講者の担当生産部署を考えコーチング手法を用いた実践的課題演習

講師:株式会社モア・クリエイト 代表取締役 天方 健二
訓練対象者 −−−
使用機器 −−−
持参品 筆記用具
定員 15 人
訓練時間 15 時間
受講料 12,800 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
8001 6/12,13
(9:15〜17:30)
 
特記事項  



職場に活かす「コミュニケーション能力の育成」


訓練内容 製造現場の管理・監督者に対してコーチング技能の高度化をめざして、技能・技術者の指導法や育成方法に関するコミュニケーション能力を習得する。

1.企業が求める人材とは
2.コミュニケーションについて
3.傾聴について
4.プレゼンテーションのコツ
5.ディベート
6.総合実習

講師:株式会社モア・クリエイト 代表取締役 天方 健二
訓練対象者 −−−
使用機器 −−−
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 24,500 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
8021 9/4,5,6
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



製造現場に活かすカウンセリングマインド


訓練内容 製造部門の管理・監督者として生産効率や品質の向上をめざし、生産現場におけるカウンセリング手法を理解し指導能力を習得する。

1.アクティブ・リスニング(積極的傾聴)  
2.問題へのアプローチ
3.カウンセリング
4.クライアントの心理
5.製造現場における事例研究
 (1)場面別カウンセリング(自社の製造現場を想定する)の実際を研究する
6.製造現場におけるカウンセリングの実践
 (1)製造現場を想定し指導・訓練のための実践的トレーニング

講師:株式会社モア・クリエイト 代表取締役 天方 健二
訓練対象者 −−−
使用機器 −−−
持参品 筆記用具
定員 15 人
訓練時間 18 時間
受講料 15,100 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
8011 11/13,14,15
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



お問い合わせ先

事業課 事業主支援係
TEL:06−6383−0064
FAX:06−6383−0961
E−Mail:kansai-poly03@jeed.or.jp