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溶接・板金加工技術


プレスブレーキによる曲げ加工実践


訓練内容 曲げ加工作業の効率化・最適化をめざして、課題実習を通して曲げ加工についての理解を深め、特に効率化を意識した曲げ順序の作業要領について習得します。

1.曲げ加工理論
2.金型の選択基準
3.展開長さの計算
4.曲げ順序
5.各種曲げ作業(曲げ加工実習)
訓練対象者 −−−
使用機器 プレスブレーキおよび金型一式、シャーリング、測定器具一式
持参品 作業服、安全靴、帽子、 軍手、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 12,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2971 5/9,10
(9:15〜16:00)
 
2972 11/1,2
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



被覆アーク溶接実践技術(各種姿勢溶接)


訓練内容 被覆アーク溶接の"カンドコロ"を学科と実技を通して学んでいきます。

1.被覆アーク溶接概要
2.機器取扱いとメンテナンス
3.溶接棒の種類と使い分け
4.各種継手における溶接施工法(溶接実習)
訓練対象者 −−−
使用機器 被覆アーク溶接機
持参品 作業服、安全靴、帽子
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 15,700 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2901 7/25,26
(9:15〜16:00)
 
2902 2018/2/21,22
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



半自動アーク溶接実践技術(各種姿勢編)


訓練内容 半自動アーク溶接の"カンドコロ"を学科と実技を通して学んでいきます。

1.半自動アーク溶接概要
2.機器取扱いとメンテナンス
3.溶接ワイヤの種類と使い分け
4.シールドガスの種類と特徴
5.各種継手における溶接施工法(溶接実習)
訓練対象者 −−−
使用機器 半自動溶接機
持参品 作業服、安全靴、帽子
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 18,700 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2911 7/12,13
(9:15〜16:00)
 
2912 2018/2/26,27
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



TIG溶接実践技術(ステンレス鋼板材編)


訓練内容 TIGステンレス鋼溶接の"カンドコロ"を学科と実技を通して学んでいきます。

1.TIG溶接概要
2.機器取扱いとメンテナンス
3.ステンレス鋼の種類と溶接性
4.シールドガスの種類と特徴
5.電極の種類と先端形状
6.各種継手における溶接施工法(溶接実習)
訓練対象者 −−−
使用機器 TIG溶接機
持参品 作業服、安全靴、帽子
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 17,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2921 8/2,3
(9:15〜16:00)
 
2922 2018/2/6,7
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



TIG溶接実践技術(アルミニウム合金板材編)


訓練内容 TIGアルミニウム合金溶接の"カンドコロ"を学科と実技を通して学んでいきます。

1.TIG溶接概要
2.機器取扱いとメンテナンス
3.アルミニウム合金の種類と溶接性
4.シールドガスの種類と特徴
5.電極の種類と先端形状
6.各種継手における溶接施工法(溶接実習)
訓練対象者 −−−
使用機器 TIG溶接機
持参品 作業服、安全靴、帽子
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 17,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2931 8/8,9
(9:15〜16:00)
 
2932 2018/2/14,15
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



低温溶接(ろう付け)技能クリニック


訓練内容 ガスフレームによる低温溶接の概要、各種硬ろう材(銀ろう・真鍮ろう・りん銅ろう・アルミニウムろう)の特性を理解し、実践的なろう接の施工法を習得します。

1.低温溶接概要
2.各種材料の硬ろう付け(銅、鋼、ステンレス、真鍮、アルミ)
3.各種硬ろうの特徴と選定
4.異種材料の硬ろう付け
訓練対象者 −−−
使用機器 ガス溶接装置
持参品 作業服、安全靴、帽子、薄革手袋
定員 8 人
訓練時間 12 時間
受講料 20,700 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2941 11/8,9
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



スポット溶接施工技術


訓練内容 スポット溶接におけるナゲット形成現象の理論的展開と、その結果発生する内部欠陥と対策を理解し、品質保証のための管理手法及び各種材料のスポット溶接工程の管理ポイントを習得します。

1.スポット溶接の概要
2.最適なナゲット形成のメカニズムと品質
3.各種材料での最適条件の求め方
4.品質評価法
訓練対象者 −−−
使用機器 スポット溶接機、引張試験機
持参品 作業服、安全靴、帽子、軍手
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 12,600 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2951 2018/2/1,2
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



機械設計技術者のための溶接技術


訓練内容 設計者が溶接技術の要点を理解し設計業務に活かすことをめざして、座学による知識習得と、溶接作業の実体験から、適切な設計技術を習得します。

1.溶接法および溶接機器
2.金属材料の溶接性、溶接部の特徴
3.溶接構造の力学と設計
4.溶接施工実習
(※溶接技能向上のための繰り返し練習はできません)
訓練対象者 −−−
使用機器 被覆アーク溶接機、半自動溶接機、TIG溶接機
持参品 作業服、安全靴、帽子、 薄革手袋、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 15,600 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2961 5/9,10
(9:15〜16:00)
 
2962 11/1,2
(9:15〜16:00)
 
2963 2018/3/1,2
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



お問い合わせ先

事業課 事業主支援係
TEL:06−6383−0064
FAX:06−6383−0961
E−Mail:kansai-poly03@jeed.or.jp