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測定技術


高精度形状測定技術


訓練内容 製造業等における測定・検査作業の効率化・最適化をめざして表面粗さ・幾何偏差測定におけるパラメータの選択や正しい測定方法について理解し、品質の改善や業務の効率化など実践的な形状測定技術を習得する。

1.精密測定の知識及び測定環境と誤差要因
2.トレーサビリティと校正
3.加工からみた幾何公差
4.幾何形状測定(真円度測定)
5.表面形状測定(表面粗さ形状測定)

講師:株式会社東京精密
訓練対象者 −−−
使用機器 表面粗さ形状測定器、真円度測定機
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 10,200 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
4001 7/25,26
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



3次元測定技術(汎用測定編)


訓練内容 高精度・高付加価値製品づくりにおける測定・検査作業の技能高度化をめざして、3次元測定機の測定実習を通し、評価・考察を行い、実践的な技術を習得する。

1.3次元測定概論
2.操作方法
3.座標系設定
4.測定機能
5.立体測定
6.総合測定実習

講師:株式会社東京精密
訓練対象者 −−−
使用機器 3次元測定機、データ処理システム
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 7,700 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
4011 7/19,20
(9:15〜16:00)
 
4012 2018/2/27,28
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



測定・検査技術


訓練内容 機械部品製造における機械加工及び測定・検査作業の技能高度化をめざして、製造現場で用いられる測定機器の最適な選択と能率的計測技能・技術を習得する。

1.測定・検査の概論
2.各種測定器の原理と測定方法
3.測定誤差について
4.ねじ及び歯車測定
5.間接測定
6.応用課題実習
訓練対象者 −−−
使用機器 各種測定器と補助具
持参品 関数電卓・筆記用具
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 12,100 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
4021 9/5,6,7
(9:15〜16:00)
 
4022 11/14,15,16
(9:15〜16:00)
 
4023 12/5,6,7
(9:15〜16:00)
 
4024 2018/1/16,17,18
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



測定データの活用技術(QC編)


訓練内容 測定データの活用や品質管理の基本となる統計的手法を理解した上で、管理目的に応じたデータの取り方やパソコンを用いてデータの種類に応じた各種グラフの作成方法、その読み方を習得します。また、表計算ソフトを使った測定データの自動入力の方法を習得します。

1.度数表とヒストグラム
2.データの数量的な表し方
3.パレート図、散布図
4.管理図(X-R管理図、X-Rs管理図、P管理図、np管理図、c管理図、u管理図)
5.工程能力とその活用
6.統計量の分布(母集団に対する検定と推定)
7.測定に対する自動化とデータ処理

*全ての実習は、表計算ソフト(Excel)により行います。
訓練対象者 −−−
使用機器 −−−
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 14,700 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6721 10/17,18,19
(9:15〜16:00)
 
6722 2018/1/23,24,25
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



機械設計者のための3次元測定技術(幾何公差編)NEW!


訓練内容 ものづくりにおける設計から製作に至るプロセスの効率化・最適化をめざして、図面に必要とされる幾何公差の的確な指示方法、および検証方法に関する知識や技術を習得します。

1.幾何公差の概要
2.幾何公差の評価方法
3.測定実習
4.まとめ

講師:株式会社プラーナー
訓練対象者 機械設計に従事し、幾何公差の設定に困っている方
使用機器 3次元測定機、新円度測定機などの各種測定機器
持参品 筆記用具
定員 12 人
訓練時間 12 時間
受講料 26,200 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
4031 11/21,22
(9:15〜16:00)
 
特記事項  




お問い合わせ先

事業課 事業主支援係
TEL:06−6383−0064
FAX:06−6383−0961
E−Mail:kansai-poly03@jeed.or.jp