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機械設計/製図


機械設計技術者のための力学


訓練内容 機械の力学や材料力学、また機械要素設計(ねじ・軸・軸受・歯車)など、詳細設計に必要な力学全般を習得することにより設計力向上を目指します。また、単に計算式を扱うのではなくその意味を理解することにより一層知識を深め問題解決力を養います。

1.力学について
2.機械の力学
3.材料力学 (材料の静的強度設計)
4.機械要素設計
 (1)ねじ (2)軸 (3)軸受 (4)歯車
訓練対象者 関数電卓を扱える方
使用機器 −−−
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 20 人
訓練時間 18 時間
受講料 7,700 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0391 6/7,8,9
(9:15〜16:00)
 
0392 2018/3/7,8,9
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



実習で学ぶ材料力学


訓練内容 構造設計の安全性向上をめざして、構造物にかかる力の特性や歪の物理的理由を知り、構造物の強度設計業務に必要とされる技術・技能を実習を通じて習得する。

1.強度部材と材料力学
2.テストピースの作製
3.断面二次モーメント
4.構造物の強度
5.構造化による効率の低下
6.座屈と剪断応力
7.設計の際に必要な配慮

講師:株式会社モア・クリエイト 代表取締役 天方 健二
訓練対象者 −−−
使用機器 関数電卓、梁・トラス模型製作用の部材、測定器等
持参品 関数電卓、筆記用具
定員 15 人
訓練時間 18 時間
受講料 15,700 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
9411 6/26,27,28
(9:15〜16:00)
 
9412 10/16,17,18
(9:15〜16:00)
 
9413 11/27,28,29
(9:15〜16:00)
 
9414 2018/3/26,27,28
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



機械設計技術者のための力学(熱力学・流体力学編)


訓練内容 機器の熱対策や適正な流路設計による省エネなどの機械設計の高度化をめざして、熱流体工学に基づく製品開発・設計を行うことができるように熱力学・流体力学を習得します。

1.熱力学
 (1)熱力学第一法則
 (2)熱力学第二法則
 (3)熱伝導と熱伝達と熱放射
2.流体力学
 (1)流体を支配する法則
 (2)ベルヌーイの定理
 (3)圧力損失と抗力

講師:株式会社コステック
訓練対象者 −−−
使用機器 −−−
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 12 人
訓練時間 12 時間
受講料 18,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0611 8/8,9
(9:15〜16:00)
 
0612 2018/1/30,31
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



機械加工を考慮した設計技術(設計基準と加工基準)


訓練内容 設計品質の向上及び製品開発の効率化をめざして、機械加工実習(フライス盤)による部品の加工性や組立性における問題点を知り、設計基準(寸法基準)の取り方や寸法公差の設定及び加工を加味した設計技術を習得します。

1.設計と加工
2.設計者に必要な加工の知識
3.設計時に考慮すべき加工工程の検討
4.実践課題

講師:株式会社ラブノーツ/六自由度技術士事務所
訓練対象者 機械加工(実演)を知ることで、基準の取り方や寸法の入れ方を習得したい方
使用機器 汎用フライス盤、表面粗さ測定機
持参品 安全靴、作業服、作業帽、関数電卓、筆記用具
※第1、3日目に使用します。
定員 12 人
訓練時間 18 時間
受講料 30,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0371 9/20,21,22
(9:15〜16:00)
 
0372 2018/1/29,30,31
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



実践機械設計技術(2次元設計)


訓練内容 機械設計における2次元CADの活用による効率化と生産性の向上をめざして、製品企画から具体的加工の指示を出すための作図方法、CADを使用する場合の環境の構築、効果的かつ効率的使用法を習得します。

1.図面展開及びテンプレート設定
2.設計製図効率を向上させるために事前に準備しておくべき事項
 (1)データ管理機能(テンプレート、ブロックなど)
 (2)CADの使い方(作図機能・編集機能・応用作図機能)
3.実習課題
訓練対象者 −−−
使用機器 2次元CADシステム(AutoCAD2013)
持参品 筆記用具
定員 15 人
訓練時間 21 時間
受講料 16,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0441 5/23,24,25
(9:15〜17:00)
 
0442 7/3,4,5
(9:15〜17:00)
 
0443 8/29,30,31
(9:15〜17:00)
 
0444 10/11,12,13
(9:15〜17:00)
 
0445 2018/1/10,11,12
(9:15〜17:00)
 
特記事項  



設計ツールを活用した製品設計技術(部品設計編)(SW編)


訓練内容 製品設計業務における効率的な設計作業と設計の高付加価値化と生産性の向上をめざして、「製品(部品)機能=フィーチャー」と捉えた活用方法、組立設計と図面の活用および設計検討項目の検証方法を習得します。

1.設計とは
2.モデリング3カ条
3.設計変更を考慮したモデリング
4.アセンブリ
5.図面作成
訓練対象者 −−−
使用機器 3次元CADシステム(SolidWorks2013)
持参品 筆記用具
定員 15 人
訓練時間 24 時間
受講料 21,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0481 5/9,10,11,12
(9:15〜16:00)
 
0482 7/11,12,13,14
(9:15〜16:00)
 
0483 9/12,13,14,15
(9:15〜16:00)
 
0484 12/5,6,7,8
(9:15〜16:00)
 
0485 2018/1/16,17,18,19
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



設計ツールを活用した製品設計技術(意匠サーフェス部品編)


訓練内容 製品設計の高付加価値化をめざして、製品の意匠性や機能を実現する自由曲面と自由曲線を作成する上で重要な「滑らかさ」・「連続性」・「曲線・曲面の評価方法」について理解し、生産現場に有効なサーフェスモデリング技術を習得します。

1.自由曲面とは
2.サーフェスモデリング
3.自由曲面を利用したモデリング
4.試作(3Dプリンタを利用した形状の評価を行います)
訓練対象者 −−−
使用機器 3次元CADシステム(SolidWorks2013)、3Dプリンタ
持参品 筆記用具
定員 15 人
訓練時間 12 時間
受講料 13,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0511 6/28,29
(9:15〜16:00)
 
0512 2018/1/23,24
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



設計ツールを活用した製品設計技術(構想・組立設計編)


訓練内容 製品設計業務における設計変更作業の効率化をめざして、設計ツールの「製品(部品)機能=フィーチャー」と捉えた活用方法および「機能展開=アセンブリ」と捉えた構想設計段階における活用方法などを習得します。

1.設計とは
2.アセンブリを利用した製品設計
3.設計検証実習
4.構想設計実習(アイディア、構想図、樹形図等)
5.設計変更実習
訓練対象者 −−−
使用機器 3次元CADシステム(SolidWorks2013)
持参品 筆記用具
定員 15 人
訓練時間 18 時間
受講料 17,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0521 6/6,7,8
(9:15〜16:00)
 
0522 7/31,8/1,2
(9:15〜16:00)
 
0523 2018/2/5,6,7
(9:15〜16:00)
 
特記事項   



設計ツールを活用した製品設計技術(部品設計編)(Creo編)


訓練内容 製品設計業務における効率的な設計作業と設計の高付加価値化と生産性の向上をめざして、「製品(部品)機能=フィーチャー」と捉えた活用方法、組立設計と図面の活用および設計検討項目の検証方法を習得します。

1.設計とは
2.モデリング3カ条
3.設計変更を考慮したモデリング
4.アセンブリ
5.図面作成
訓練対象者 −−−
使用機器 3次元CADシステム(Creo Parametric2.0)
持参品 筆記用具
定員 15 人
訓練時間 24 時間
受講料 21,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0461 5/16,17,18,19
(9:15〜16:00)
 
0462 7/4,5,6,7
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



サーフェスを活用した製品設計(Creo編)


訓練内容 付加価値のある製品の設計や設計品質の向上をめざして、製品の意匠性や機能を実現する自由曲面と自由曲線を作成する上で重要な「滑らかさ」・「連続性」・「曲線・曲面の評価方法」について理解し、生産現場に有効なサーフェスモデリング技術を習得します。

1.サーフェスに必要なコマンド類
2.3次元CADを使ったサーフェスモデリング
3.意匠設計

講師:龍菜 代表 西川 誠一
訓練対象者 3次元CADシステムを利用したことのある方(種類は問いません)
使用機器 3次元CADシステム(Creo Parametric2.0)、3Dプリンタ
持参品 筆記用具
定員 12 人
訓練時間 18 時間
受講料 30,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0561 9/26,27,28
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



設計ツールを活用した製品設計技術(部品設計編)(Inventor編)


訓練内容 製品設計業務における効率的な設計作業と設計の高付加価値化と生産性の向上をめざして、「製品(部品)機能=フィーチャー」と捉えた活用方法、組立設計と図面の活用および設計検討項目の検証方法を習得します。

1.設計とは 
2.モデリング3カ条
3.設計変更を考慮したモデリング
4.アセンブリ
5.図面作成
訓練対象者 −−−
使用機器 3次元CADシステム(Inventor2013)
持参品 筆記用具
定員 15 人
訓練時間 24 時間
受講料 21,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0501 10/17,18,19,20
(9:15〜16:00)
 
特記事項   



設計作業効率化のための設計環境の構築技術(3次元カスタマイズ編)


訓練内容 設計現場における設計環境の構築や設計作業の効率化をめざして、作業工程の把握や問題点を分析し、製品設計作業における設計モデルの自動化システム構築技術及び生産性を向上させるための効率的な設計環境構築技術を習得します。

1.3次元CADと設計で使用するデータ
2.設計作業の分析と問題抽出
3.部品設計における自動化システムの作成
4.自動化システムの作成実習
訓練対象者 −−−
使用機器 3次元CADシステム(SolidWorks2013API)、ExcelVBA
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 20,700 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0911 7/19,20,21
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



3次元CADを活用した筐体設計技術(熱解析編)


訓練内容 機械の小型軽量化により機械の発熱密度が増大しています。一方、デザインや静音性の観点からファンレスや密閉化され設計の自由度が減少しています。製品の企画段階から筐体の放熱や冷却を考慮する冷却構造設計が必要とされており、3次元CAD/CAEを活用した筐体設計技術を習得します。

1.熱設計の概要
2.電子機器筐体のモデル化と離散化誤差
3.電子機器筐体の放熱経路と熱対策
4.熱解析実習

講師:株式会社サーマルデザインラボ 国峯 尚樹
訓練対象者 −−−
使用機器 3次元CAD/CAEシステム(SolidWorks2013、SolidWorksFlow Simulation)
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 12 人
訓練時間 12 時間
受講料 34,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
≪高度≫ 7/6,7
(9:15〜16:00)
 
特記事項 ※ポリテクセンター関西を会場に実施するコースですが、 当該セミナーのお問い合わせ・受講申込は、 高度ポリテクセンター(別ウィンドウで開きます) へお願いします。



製品試作における造形手法と設計技術(3Dプリンタ編)


訓練内容 ものづくりにおける設計から製作に至るプロセスの効率化・最適化をめざして、3次元CADデータの活用方法(4Cサイクル)と3Dプリンタ(Addtive Manufacturing=AM を含む)による各種造形方式に関する知識や設計手法を習得します。

1.3D造形技術の概要
2.検証形状作成
3.造形作業
4.造形品設計手法
5.粉末積層造形 など

講師:株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ

※ 会場について、1日目は、ポリテクセンター関西、2日目は、株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ AMデザインラボでの実施となりますのでご留意ください。
訓練対象者 −−−
使用機器 SolidWorks2013、インクジェット方式3Dプリンタ(Objet 30)、粉末積層造形システム(FORMIGA P、EOS M)
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 20,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0601 12/19,20
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



機械製図実践(手書き編)


訓練内容 製造現場で求められる新JIS規格に対応した機械製図に関する総合的な知識と技能を手書きで製図することにより深く理解します。

1.図形の表し方
2.寸法記入法
3.寸法公差・幾何公差及びはめあいの方式について
4.表面性状について
訓練対象者 −−−
使用機器 製図機械(ドラフター)、製図道具
持参品 筆記用具
定員 12 人
訓練時間 24 時間
受講料 14,300 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
9401 7/25,26,27,28
(9:15〜16:00)
 
9402 8/22,23,24,25
(9:15〜16:00)
 
9403 11/7,8,9,10
(9:15〜16:00)
 
9404 2018/1/23,24,25,26
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



機械設計技術者のための溶接技術


訓練内容 設計者が溶接技術の要点を理解し設計業務に活かすことをめざして、座学による知識習得と、溶接作業の実体験から、適切な設計技術を習得します。

1.溶接法および溶接機器
2.金属材料の溶接性、溶接部の特徴
3.溶接構造の力学と設計
4.溶接施工実習

(※溶接技能向上のための繰り返し練習はできません)
訓練対象者 −−−
使用機器 被覆アーク溶接機、半自動溶接機、TIG溶接機
持参品 作業服、安全靴、帽子、 薄革手袋、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 15,600 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2961 5/9,10
(9:15〜16:00)
 
2962 11/1,2
(9:15〜16:00)
 
2963 2018/3/1,2
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



お問い合わせ先

事業課 事業主支援係
TEL:06−6383−0064
FAX:06−6383−0961
E−Mail:kansai-poly03@jeed.or.jp