ページの先頭です
ここから本文です

製品企画/開発/デザイン


3次元ツールを活用した機械設計実習


訓練内容 機械設計における3次元CADを活用した設計プロセスの構築による業務の効率化(改善)をめざして、設計プロセスやチーム設計の考え方、仕様のまとめ方、構造設計から詳細設計に至る3次元CADの活用方法などをチーム設計の実習を通じて習得します。

1.3次元CADの使い方
2.仕様の確認
3.構想設計(アイディア・問題点・ポンチ絵・樹系図等)
4.詳細設計(3次元CADを利用した仕様の検証・評価)

講師:龍菜 代表 西川 誠一

※実習の進捗状況に応じて、終了時間を延長する場合があります。
※本セミナーはグループ討議・作業が中心ですので、講習期間を通じて受講できる方が対象です。
※本セミナーは3次元CADの使い方の講習ではありません。
訓練対象者 3次元設計の推進に携わっている方(携わろうとする方)と新規製品の設計プロセスを経験したい方
使用機器 3次元CADシステム(SolidWorks2013)
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 15 人
訓練時間 27 時間
受講料 30,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0341 11/7,8,9,10
(9:15〜17:00)
(最終日:9:15〜16:00)
 
特記事項  



顧客満足度があがる製品開発技術(QFD品質機能展開編)


訓練内容 新規開発における製品の高付加価値化をめざして、顧客要求(VOC)から自社の製品開発方針や製品特性に展開する技術(QFD品質機能展開)を学び、顧客満足度の高い製品を企画・開発する技能・技術を習得します。

1.製品開発の課題
2.QFD品質機能展開の概要
3.QFD実践実習(顧客の声から製品特性への展開)
4.QFDの活用事例

講師:有限会社アイテック・インターナショナル
訓練対象者 製品企画・開発の担当者およびマネージャークラスの方
使用機器 −−−
持参品 筆記用具
定員 15 人
訓練時間 12 時間
受講料 22,700 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0271 5/25,26
(10:00〜16:45)
 
0272 11/30,12/1
(10:00〜16:45)
 
特記事項  



技術問題解決手法「TRIZ技術」


訓練内容 新規開発や改善設計などにおける製品の高付加価値化をめざして、現在直面している技術的な問題点の把握と分析、具体的な改善策の検討とその評価に関する技能および知識を習得します。

1.問題解決手法の概要
 (1)ブレインストーミング、KJ法 他
 (2)TRIZの概要 TRIZとその他手法の比較
2.問題箇所の特定(機能分析)と原因遡及
3.TRIZ手法の理論と実践(技術的矛盾、物理的矛盾など)
4.解決・改善案の創案
訓練対象者 技術的な課題を抱えている方で発想力をさらに磨きたい方(TRIZによる発想法・解決法を習得したい方)
使用機器 −−−
持参品 筆記用具
定員 15 人
訓練時間 18 時間
受講料 24,700 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0231 7/25,26,27
(9:15〜16:00)
 
0232 12/12,13,14
(9:15〜16:00)
 
0233 2018/2/6,7,8
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



設計・開発段階におけるFMEA・FTAの活用法(信頼性の向上と品質の改善)


訓練内容 ものづくりにおける製品の高付加価値化をめざして、製品の信頼性・安全性向上のためのFMEA・FTA手法を活用し、故障や欠陥の原因と結果としての事象との関連を技術的系統的に解析することで、新たな品質の創造が出来る能力を習得します。

1.FTAの概要、実施手順とポイント (原因遡及)
2.FMEAの概要、実施手順とポイント (不具合予測)
3.FTA/FMEA実習

講師:有限会社アイテック・インターナショナル
訓練対象者 製品安全設計の取り組みをされている方にもお勧めします。
使用機器 −−−
持参品 筆記用具
定員 15 人
訓練時間 12 時間
受講料 22,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0241 8/3,4
(10:00〜16:45)
 
0242 10/5,6
(10:00〜16:45)
 
0243 2018/2/1,2
(10:00〜16:45)
 
特記事項  



品質工学(パラメータ設計)の実践技術(開発の効率化と品質向上)


訓練内容 製品設計業務の効率化・最適化をめざして、研究・開発、設計、生産技術、製造技術の各分野で品質工学を実践するための手順を実験演習を通じて習得し、開発期間の圧縮と市場におけるトラブルを未然に防ぐことを両立させる設計技術を習得します。

1.品質工学の概要
2.実験結果と設計のパラメータ
3.動特性のパラメータ設計
4.静特性のパラメータ設計

講師:有限会社アイテック・インターナショナル
訓練対象者 Excelの関数計算をできる方が望ましい。
使用機器 −−−
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 15 人
訓練時間 18 時間
受講料 28,800 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0251 6/27,28,29
(10:00〜16:45)
 
0252 10/24,25,26
(10:00〜16:45)
 
特記事項  



機械設計者のための公差設計技術


訓練内容 機械・設備等の製造に係る設計業務の技能伝承をめざして、最適な公差設定によりコスト競争力を強化するため、製品仕様と製造条件や製造コストを考慮した公差の設定・設計技術を習得します。

1.公差設計
  公差設計・解析のメリット、PDCA
2.公差解析
 (1)公差設計・解析概要
 (2)公差解析演習
 (3)工程管理とは
 (4)工程能力指数
3.公差設計実習(グループによる解析実習)

講師:株式会社プラーナー
訓練対象者 公差の設定に困っている方
使用機器 −−−
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 15 人
訓練時間 18 時間
受講料 30,900 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0431 4/25,26,27
(9:15〜16:00)
 
0432 7/12,13,14
(9:15〜16:00)
 
0433 10/3,4,5
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



機械設計者のための公差設計技術(応用編)


訓練内容 新規設計及び従来機械装置の改良、改善などの設計業務における効率化・低コスト化をめざして、コスト削減及び性能向上等を実現する最適な寸法公差の設定方法・検証方法を実習を通して習得します。

1.公差解析概要、ガタやレバー比の扱い方
2.実践演習
 (1)設計情報収集
 (2)公差解析
 (3)改良方法検討
 (4)発表、意見交換など

講師:株式会社プラーナー
訓練対象者 「機械設計者のための公差設計技術」または同等コースの知識を有する方
使用機器 −−−
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 15 人
訓練時間 12 時間
受講料 26,200 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0381 8/22,23
(9:15〜16:00)
 
0382 10/31,11/1
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



3次元公差解析を使用した公差の最適化手法


訓練内容 設計部門における公差設定業務における最適化をめざして、3次元公差解析によって、製造上のバラツキの累積による製品の組立性や不良の発生率等を設計段階で検討できる公差設定の最適化手法の考え方を習得します。

1.公差設計・解析の必要性
2.3次元公差解析概論
3.3次元公差解析実習
4.まとめ

講師:株式会社プラーナー
訓練対象者 3次元CADによる公差設計に取り組みたい方
使用機器 3次元CADシステム(SolidWorks2013・Tolanalysys)
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 15 人
訓練時間 12 時間
受講料 26,200 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0281 2018/1/25,26
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



機械設計者のための3次元測定技術(幾何公差編)NEW!


訓練内容 ものづくりにおける設計から製作に至るプロセスの効率化・最適化をめざして、図面に必要とされる幾何公差の的確な指示方法、および検証方法に関する知識や技術を習得します。

1.幾何公差の概要
2.幾何公差の評価方法
3.測定実習
4.まとめ

講師:株式会社プラーナー
訓練対象者 機械設計に従事し、幾何公差の設定に困っている方
使用機器 3次元測定機、真円度測定機などの各種測定機器
持参品 筆記用具
定員 12 人
訓練時間 12 時間
受講料 26,200 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
4031 11/21,22
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



幾何公差と位置度公差方式の解釈と活用実習


訓練内容 要求される品質をものづくり全工程の中で保証することを目的として、設計者は設計意図を的確に表現し、かつ、作り手側はその意図を的確に解釈するために図面の曖昧さを排除できる幾何公差について習得します。

1.公差表示方式の基本原則
2.データム
3.幾何特性
4.位置度公差方式の図面適用
5.MMPの原理
 (1)最大実体公差方式の原理と効果
6.まとめ

講師:井上設計製図コンサルタント
訓練対象者 機械設計/作図作業に従事し、さらに幾何公差に関する知識を深めたい方
使用機器 −−−
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 15 人
訓練時間 12 時間
受講料 20,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0111 8/8,9
(10:00〜16:45)
 
0112 12/13,14
(10:00〜16:45)
 
特記事項  



機械の疲労寿命設計法(解析ツール活用編)


訓練内容 機械構造設計の最適化や疲労寿命設計による製品の高付加価値化をめざして、疲労強度の考慮が必要な機械製品及び構造物の設計で与えられた設計仕様(環境、負荷応力、形状寸法、表面状況等)から、疲労寿命に及ぼす種々の因子を考慮した実部材の疲労設計が遂行できる能力を習得します。

1.疲労寿命設計の概要
2.疲労試験データから疲労寿命を推定する方法
3.変動荷重を受ける場合の疲労寿命測定法
4.CAEによる疲労寿命予測実習
訓練対象者 −−−
使用機器 3次元CAD/CAEシステム(SolidWorks2013、SolidWorksSimulation)
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 14 人
訓練時間 18 時間
受講料 22,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0861 6/14,15,16
(9:15〜16:00)
 
0862 8/23,24,25
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



ビジネスにつなげるマーケティング実践技術


訓練内容 高性能、高機能、高品質だけでは他社との差別化が難しい市場環境にあって、企業、特に製造業では「売れる技術」とは何かの視点が重要になってきています。クライアントの真の要求や社会からの要請を正しく捉え、新しい顧客価値をいかに作りこむか、マーケティングの手法を使ってそのプロセスを習得します。

1.マーケティングの意義とプロセス
2.エンジニアリングデザイン
3.フレームワークの理解
4.応用演習

講師:合同会社志事創業社 代表 臼井 清
訓練対象者 管理マネジメント層及び商品企画/開発を推進、指導する方やその候補の方
使用機器 −−−
持参品 筆記用具
定員 15 人
訓練時間 12 時間
受講料 22,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
7001 6/13,14
(9:15〜16:00)
 
7002 11/14,15
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



設計プロセス実践


訓練内容 新規機械設計における仕様→構想設計の設計プロセスを行う業務の技能伝承をめざして、CADで設計検討を始める前に行うべきである仕様の整理・数値化から部品の選定、構造の検討を行う過程を実習を通して習得します。

1.構想設計の進め方
2.仕様の確認とポンチ絵
3.直動機構の設計
(1)案内部の設計計算と部品の選定
(2)駆動部の設計計算と部品の選定
4.設計情報の整理

講師:COLORS株式会社 技術顧問/Koba Mechanical Design 小林 俊幸
訓練対象者 構想設計に携わろうとする方と新規製品の設計プロセスを経験したい方
使用機器 −−−
持参品 筆記用具、関数電卓、JISにもとづく機械設計製図便覧(ISBN−13: 978−4274218309)古いものでも可
定員 12 人
訓練時間 18 時間
受講料 21,600 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0351 12/5,6,7
(10:00〜16:45)
 
特記事項  



製品設計者のための品質向上手法(プロセス編)NEW!


訓練内容 QFD、TRIZ、FMEA等のツールを使用した実習を通して、設計の品質を作りこむ手順を知り、設計仕様書に魅力的品質を盛り込む具体的方法を学びます。製品開発プロジェクトに参加する方には必須のスキルです。

1.設計品質向上の全体像
2.顧客要件の分析
3.開発要件への展開
4.技術的矛盾の解決
5.アイデアの創出
6.設計案の決定
7.設計案のリスク分析
8.量産時の不良率予測
9.統計的手法による予知と予見
10.設計の最適化

講師:SDI JAPAN 代表 戸水 晴夫
訓練対象者 製品開発プロジェクトに参加される方
使用機器 SDIツール
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 12 人
訓練時間 13 時間
受講料 26,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
≪高度≫ 5/11,12
(1日目 9:15〜17:00)
(2日目 9:15〜16:00)
 
特記事項 ※ポリテクセンター関西を会場に実施するコースですが、当該セミナーのお問い合わせ・受講申込は、高度ポリテクセンター(別ウィンドウで開きます)へお願いします。



お問い合わせ先

             

事業課 事業主支援係
TEL:06−6383−0064
FAX:06−6383−0961
E−Mail:kansai-poly03@jeed.or.jp