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機械保全


生産現場の機械保全実務NEW!


訓練内容 機械保全の中でも、主に日常点検に関する機械要素について、未然にトラブルを防ぐための知識、技能を習得します。

1.締結要素(ボルト・ナット)に関する保全
2.伝達系機械要素(Vベルト、チェーン、歯車等)の保全
3.油圧機器関係の保全
4.振動診断(転がり軸受・歯車等)と保全
訓練対象者 −−−
使用機器 トルクレンチ、伝動実習装置、油圧実習装置、振動計
持参品 作業服、安全靴、帽子、筆記用具
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 14,100 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6081 7/4,5
(9:15〜16:00)
 
6082 2018/2/8,9
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



機械保全実践技術(伝動装置・分解組立調整編)


訓練内容 伝動実習装置を使用して、実際に機器の分解組立作業をすることにより、組立て条件の相違による故障及び故障発生メカニズムを理解し、その対処に係る実践的な知識・技能を習得します。

1.伝動装置の機械要素部品の種類、構造
   (ベルト、軸、ベアリング、軸継手、歯車)
2.分解、測定実習
3.組立て、調整(軸の心出し、歯車の歯当り調整等)
4.評価運転(振動、温度等の測定)
訓練対象者 −−−
使用機器 伝動実習装置、各種測定機器、各種工具
持参品 作業服、安全靴、帽子、筆記用具
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 17,500 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6071 7/19,20,21
(9:15〜16:00)
 
6072 2018/2/14,15,16
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



機械保全実践技術(事例・解決編)


訓練内容 機械要素、油圧・空圧、金属・非金属材料について、異常現象の種類やそのメカニズムを理解し、それら異常現象に対する評価・解析及び対処方法に係る実践的な知識・技能を習得する。これにより機械加工作業の効率化、生産設備の改善・保全、生産性の向上、コスト低減等に関する技能を習得します。

1.機械保全と主要機械要素
2.材料の機械的性質と検査
3.転がり軸受の損傷と原因対策
4.歯車の損傷と原因対策
5.油圧、空気圧、潤滑油

講師:メンテクノオフィス 博士(工学) 井上 紀明
訓練対象者 −−−
使用機器 測定器・転がり軸受・歯車・潤滑油・設備診断システム
持参品 関数電卓・筆記用具
定員 12 人
訓練時間 18 時間
受講料 28,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6001 6/14,15,16
(9:15〜16:00)
 
6002 11/15,16,17
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



振動法による状態監視保全の最適化


訓練内容 製造業等における生産システムの設備保全において機械振動理論、信号処理、異常判定の実際、データの分析法について理解し当該設備の最適な診断法の選択や診断基準の作成など、産業機械設備の効率的・経済的設備診断を実践する技術力を習得します。

1.設備管理の概要
2.設備診断技術と振動法
3.振動理論
4.振動測定実習
5.診断・判定方法と寿命予知
6.診断実習と報告書の作成

講師:メンテクノオフィス 博士(工学) 井上 紀明
訓練対象者 −−−
使用機器 振動計・設備診断シミュレータ・転がり軸受
持参品 関数電卓、筆記用具
定員 12 人
訓練時間 18 時間
受講料 28,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6011 8/22,23,24
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



破壊事例に学ぶ:疲労強度設計−損傷・疲労破壊の原因と対策−


訓練内容 生産システムを設計するのに必要な、機械要素の特性、設計上の注意事項、損傷と破壊の現象と原因を理解し対策方法を習得します。また、疲労寿命設計の技術を習得します。

1.設備故障の分析
2.応力集中と疲労強度
3.金属破断面の見方
4.機械要素の損傷と事例
5.設備診断技術
6.伝動軸の疲労強度設計実習

講師:メンテクノオフィス 博士(工学) 井上 紀明
訓練対象者 −−−
使用機器 疲労破断サンプル
持参品 関数電卓・筆記用具
定員 12 人
訓練時間 18 時間
受講料 28,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6021 12/19,20,21
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



設備管理システムの構築と設備管理技術標準の策定


訓練内容 設備管理における経済性を理解し、適正な保全方式における設備管理システムの構築方法と設備管理技術標準の策定方法を習得します。

1.保全方式の選定
2.設備管理システムの構築演習
3.技術標準の構築演習
4.予備品保有数の論理的な算定法の演習
5.設備診断技術の習得
6.人材評価基準の策定

講師:メンテクノオフィス 博士(工学)井上 紀明
訓練対象者 −−−
使用機器 −−−
持参品 関数電卓・筆記用具
定員 12 人
訓練時間 12 時間
受講料 17,100 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
6041 7/6,7
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



お問い合わせ先

事業課 事業主支援係
TEL:06−6383−0064
FAX:06−6383−0961
E−Mail:kansai-poly03@jeed.or.jp