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機械設計(CAE活用)


CAE構造解析による設計検証技術


訓練内容 CAE構造解析による設計品質の向上及び高付加価値化をめざして、構造解析の理論及び解析結果評価方法を理解し、設計プロセスの中でCAEを「設計ツール」として有効に活用するための技術を習得します。

1.構造解析の概要
2.有限要素法とメッシュ精度
3.モデル化実習
4.静解析実習と設計検討
訓練対象者 −−−
使用機器 3次元CAD/CAEシステム(SolidWorks2013、SolidWorksSimulation)
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 12 人
訓練時間 18 時間
受講料 23,100 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0821 6/20,21,22
(9:15〜16:00)
 
0822 12/19,20,21
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



鋳造・ダイカストシミュレーション技術


訓練内容 鋳造及びダイカスト製品製造における鋳造技術の高付加価値化をめざして、湯流れ凝固システムを利用した鋳造欠陥(湯回り不良・引け巣等)の発生予測をする技術を習得すると共に、凝固時の温度分布を活用した熱応力解析により、応力状態や変形状態を把握し分析評価できる技術を習得します。

1.鋳造品における湯流れ凝固解析の必要性
 (1)湯流れ凝固システムの概要
 (2)鋳造法案のノウハウと鋳造法案の考え方
2.鋳造欠陥予測方法とその対策
 (1)鋳造欠陥予測(湯回り不良・ガス・引け巣等)
 (2)熱応力解析による鋳造の変形・割れの評価
3.実習
 (1)自社部品での解析実施と欠陥発生予測
訓練対象者 −−−
使用機器 湯流れ凝固システム(JSCAST)
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 15,900 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0841 6/15,16
(10:00〜16:45)
 
0842 7/25,26
(10:00〜16:45)
 
0843 2018/1/17,18
(10:00〜16:45)
 
特記事項  



お問い合わせ先

事業課 事業主支援係
TEL:06−6383−0064
FAX:06−6383−0961
E−Mail:kansai-poly03@jeed.or.jp