ページの先頭です
ここから本文です

制御安全技術


機械の安全設計のポイント(機械設計編)


訓練内容 国際的に通用する安全な装置の設計開発をめざして、機械に対するリスクアセスメントとその評価及びリスク低減方策(本質的な安全設計)に関する技術、安全防護及び追加の安全方策に関する技術等を習得します。
標準的な機械設備の設計業務を想定し、安全設計の具体的な手順について演習を交えながら解説します。

1 機械安全の考え方
 (1)機械の包括的な安全基準に関する指針について
 (2)ISO規格について
2 リスクアセスメントについて
3 安全保護及び追加の安全対策
 (1)保護装置、ガード類の設計
 (2)残留リスクの対応策
 (3)設備間の安全化レベルの調整
4 生産ラインの安全化を目指して
5 安全化設計演習とワークショップ

講師:吉川技術士事務所 吉川 博
訓練対象者 機械設計における安全設計に関心のある方(本講座では、安全設計の考え方を習得することを目的としています。)
使用機器 ワークシート
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 19,600 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0261 10/5,6
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



機械の安全設計のポイント(制御設計編)


訓練内容 機械安全の基礎、安全制御機器を使用した安全方策を実機で理解した上で、実際の機械の動きに対する「リスクアセスメント」を実践します。また、ISO13849−1:2006に基づくPL評価を行うために必要な手順および各種パラメータの解説を含め、安全方策に関する技術等を習得します。

1 安全とは何か
2 機械安全に対する国際規格
3 セーフティコンポーネントについて
4 安全の考え方
5 リスクアセスメントとリスク低減方法
6 リスクアセスメントの練習
7 パフォーマンスレベルと関連パラメータ

講師:オムロン株式会社
訓練対象者 制御設計における安全設計に関心のある方(本講座では、安全設計の考え方を習得することを目的としています。)
使用機器 セーフティーコンポーネント実習装置
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 14,800 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
0271 10/12,13
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



お問い合わせ先

事業課 事業主支援係
TEL:06−6383−0064
FAX:06−6383−0961
E−Mail:kansai-poly03@jeed.or.jp