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パワーエレクトロニクス技術


実践パワーデバイス活用技術


訓練内容 各種パワーデバイスの原理・特性を理解し、電力制御回路実習を通して、各パワーデバイスの特徴の検証、スイッチング回路の設計手法・評価技術を習得します。

1.パワー・デバイスの種類
2.電力制御方式
 (1)直流電力制御
 (2)交流電力制御 
3.制御回路設計・検証
 (1)ダイオード回路の設計・検証
 (2)バイポーラトランジスタ回路の設計・検証
 (3)MOSFET回路の設計・検証
 (4)ACスイッチ回路の設計・検証
4.損失と放熱
 (1)定常損失とスイッチング損失
 (2)熱回路と放熱設計
5.総合課題
訓練対象者 −−−
使用機器 オシロスコープ、ファンクションジェネレータ、デジタルテスタ、直流安定化電源、ブレッドボード等
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 14,600 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
3001 6/20,21,22
(9:15〜16:00)
 
3002 10/25,26,27
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



小型化・高効率化のためのDC−DC回路設計実践技術


訓練内容 電源回路用のICを使用してDC−DC電源回路を作成し、部品の選定及び回路パターン、保護方式などを理解することで、電源回路設計に必要な技術を習得します。(スイッチング動作の設計と手法、ドライブ回路の設計、部品配置やレイアウト、保護回路設計、昇圧型、降圧型回路製作実習)

1.電源回路の種類
2.電源回路設計
 (1)スイッチング動作の原理と設計
 (2)パワーデバイス選定
3.スイッチング電源回路製作
 (1)ドライブ回路の設計
 (2)部品配置とパターンレイアウト
 (3)過負荷保護回路
 (4)ノイズ対策

講師:有限会社浅井工業 浅井 紳哉

※同じ内容のコースをポリテクセンター中部(愛知県)でも実施しています。
訓練対象者 −−−
使用機器 オシロスコープ、ファンクションジェネレータ、デジタルテスタ、直流安定化電源、ブレッドボード等
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 31,100 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
3011 11/8,9,10
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



電力用インバータ回路の設計と応用技術


訓練内容 電力回路に使用されるインバータの構成と特徴を理解しながら、回路設計技術を習得します。また、高速スイッチング動作における回路の問題点及び対策方法についても学びます。

1.インバータの回路構成
2.主回路の製作
3.制御回路の製作
4.インバータ回路

講師:有限会社浅井工業 浅井 紳哉

※同じ内容のコースをポリテクセンター中部(愛知県)でも実施しています。
訓練対象者 −−−
使用機器 オシロスコープ、ファンクションジェネレータ、デジタルテスタ、直流安定化電源、ブレッドボード等
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 31,100 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
3021 7/10,11,12
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



ブラシレスDCモータ制御のためのマイコン実践技術(ホールセンサ制御編)


訓練内容 マイコンを用いたモータ制御システムの最適化(改善)をめざして、ホールセンサ付きブラシレスDCモータの駆動方法を理解するとともに、PID制御による速度制御およびセンサレスによるモータ駆動を理解するための実習を通じて、制御システム構築が可能なプログラミング技術を習得します。

1.ブラシレスDCモータ制御
2.マイコンによるブラシレスDCモータ制御システム
 (1)モータ制御用マイコンに必要な入出力と回路構成
3.ブラシレスDCモータ制御設計
 (1)6ステップポート出力及びPWM出力
 (2)PIDフィードバック制御
 (3)ホールセンサを使わないセンサーレス駆動設計

講師:エムシーユー企画 櫻井 清
訓練対象者 C言語の知識がある方
使用機器 ハードウエア:ブラシレスDCモータ、ブラシレスDCモータ制御システム用マイコン実習装置、パソコン、デバッグツール
ソフトウエア:上記マイコン実習装置用プログラム開発ツール
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 18,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
3031 11/15,16
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



お問い合わせ先

事業課 事業主支援係
TEL:06−6383−0064
FAX:06−6383−0961
E−Mail:kansai-poly03@jeed.or.jp