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Linux組込み・制御関連技術


Linuxによる組込みシステム開発(SH編)


訓練内容 組込みLinuxにおけるマイコンボードへの実装とアプリケーション開発実習を通して、組込みLinuxの概要、開発環境の構築や実装手法、各種機能など、組込みLinux開発に必要な技術・手法を習得します。

1.組込みシステム概要
2.組込みLinux開発環境
3.組込みLinuxのターゲットへの導入
 (1)ブートローダ
 (2)ファイルシステム
 (3)Linuxの導入
 (4)クロスコンパイル
4.組込みLinuxアプリケーション開発
 (1)ターゲットボードのリソース
 (2)システムコール
 (3)デバッグ手法
5.Linuxデバイスドライバ開発

講師:シリコンリナックス株式会社
訓練対象者 Linuxの操作およびC言語の知識がある方
使用機器 パソコン、SHマイコンボード(CAT724)、Linux開発環境、制御用IOボード
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 29,500 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
5101 8/2,3,4
(9:30〜16:15)
 
特記事項  


Linuxによる組込みシステム開発(ARM編)


訓練内容 組込みLinuxにおけるマイコンボードへの実装とアプリケーション開発実習を通して、組込みLinuxの概要、開発環境の構築や実装手法、各種機能など、組込みLinux開発に必要な技術・手法を習得します。

1.組込みシステム概要
2.組込みLinux開発環境
3.組込みLinuxのターゲットへの導入
 (1)ブートローダ
 (2)ファイルシステム
 (3)Linuxの導入
 (4)クロスコンパイル
4.組込みLinuxアプリケーション開発
 (1)ターゲットボードのリソース
 (2)システムコール
 (3)デバッグ手法

講師:株式会社インテックス
訓練対象者 Linuxの操作およびC言語の知識がある方
使用機器 パソコン、ARMマイコンボード(Armadillo-800:Cortex-A9)、Linux開発環境、制御用IOボード
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 25,800 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
5111 9/13,14,15
(9:15〜16:00)
 
特記事項  


組込みLinuxによるネットワークプログラミング技術


訓練内容 組込みLinuxによるネットワークプログラミング技法を理解し、ネットワークで起こりやすいエラーや復帰方法などシステムの安定化を向上するための開発・設計手法を習得します。

1.TCP/IPソケット通信の概要
2.ソケット通信プログラム実習
3.トラブルへの対応設計
4.ネットワークプログラミング実践演習

講師:シリコンリナックス株式会社
訓練対象者 Linuxの操作およびC言語の知識がある方
使用機器 パソコン、マイコンボード(CAT724)、Linuxクロス開発環境、LAN関連機器
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 21,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
5121 10/12,13
(9:30〜16:15)
 
特記事項  


組込みLinuxシステム開発(システムコール編)


訓練内容 Linuxを搭載した組込みマイコンにおける各種システムコールの機能とその使用方法について、習得します。具体的には、システムコールの概要、プロセス制御、シグナル、プロセス間通信、低水準ファイルの入出力によるデバイスドライバのハンドリング処理などのプログラミング技術を習得します。

1.組込みLinux
2.Linuxカーネルの概要
 (1)クロス開発環境
3.システムコール
4.プロセス管理
 (1)プロセス関係システムコール
5.シグナル
6.プロセス間通信
 (1)パイプ
 (2)共有メモリ
7.スレッド
訓練対象者 Linuxの操作およびC言語の知識がある方
使用機器 パソコン、マイコンボード(CAT724)、Linux開発環境、制御用IOボード
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 15,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
5131 10/18,19,20
(9:15〜16:00)
 
特記事項  


Linuxによる組込みシステム開発(Raspberry Pi編)


訓練内容 高性能なマイコン「Raspberry Pi3 Model B」を使って、プログラム開発に必要な知識・技術として、Linuxのコマンドを含めて習得します。

1.組込みシステム概要
2.組込みLinux開発環境構築
3.組込みLinux実装
4.組込みLinuxアプリケーション開発
訓練対象者 プログラム入力ができる方
使用機器 組込み用ターゲットボード、開発用ホストコンピュータ(パソコン)、開発ツール
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 15,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
5151 6/21,22,23
(9:15〜16:00)
 
特記事項  


マイコン制御システム開発技術(Raspberry Pi編)NEW!


訓練内容 Raspberry Pi3をマイコンボードとし、Linux環境下で汎用IOやI2C、SPIといったIFを通じたセンサやLSIとのデータ通信手法、カメラ画像の取り扱いを習得します。Raspberry Pi3はお持ち帰りいただきます。

1.マイコン概要
2.開発環境
3.マイコン周辺回路
4.マイコン内蔵周辺機能
5.プログラミング実習
訓練対象者 ラズベリーパイを使ったプログラム開発技術を習得したい方、Linuxでのプログラム開発を習得したい方
使用機器 マイコンボード、モータ、センサ、オシロスコープ、開発ツール
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 22,500 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
5161 8/2,3,4
(9:15〜16:00)
 
特記事項  


リアルタイムLinuxによる制御技術(Raspberry Pi編)NEW!


訓練内容 Raspberry Pi3をマイコンボードとし、リアルタイムOSの特徴やタスク管理、スケジューリングについて学びます。はじめてリアルタイムOSにふれる方や、「マイコン制御システム開発技術(Raspberry Pi編)」を受講されている方にお薦めです。

1.リアルタイムOSの概要
2.Xenomaiのインストール
3.プログラム開発環境
4.デバイスドライバの作成
5.制御プログラミング実習
訓練対象者 ラズベリーパイを使ったリアルタイム処理とプログラミングを習得したい方
使用機器 Raspberry Pi3、GPIOターゲット、LCD表示モジュール、キーボード、マウス等
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 15,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
5171 8/8,9,10
(9:15〜16:00)
 
特記事項  


Linuxデバイスドライバ開発技術(Raspberry Pi編)


訓練内容 Raspberry Piを使用して、GPIOやI2Cで接続されたデバイスに対するデバイスドライバ作成実習を通じて、Linuxデバイスドライバの開発手法を習得します。

1 デバイスドライバの概要
 (1)デバイスドライバとは (2)カーネルモジュールとユーザプログラム
 (3)デバイスドライバ開発環境の構築
2 GPIO接続デバイスの制御
 (1)GPIO接続デバイス (2)7セグLEDのデバイスドライバ作成
 (3)7セグLED制御のユーザプログラムの作成
3 I2C接続デバイスの制御実習
 (1)I2C接続デバイス (2)LCDのデバイスドライバ作成
 (3)LCD制御のユーザプログラムの作成
4 SPI接続デバイスの制御実習
 (1)SPI接続デバイス (2)ADCのデバイスドライバ作成
 (3)ADC制御のユーザプログラムの作成
訓練対象者 デジタル回路、C言語プログラミング、Linuxの操作の基礎知識がある方
使用機器 Raspberry Pi、開発用ホストコンピュータ、実習用IOボード
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 16,600 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
5141 11/8,9,10
(9:15〜16:00)
 
特記事項  


実習で学ぶ画像処理・認識技術NEW!


訓練内容 OpenCVを活用した画像処理プログラムをC++言語で作成し、画像処理の基本的なアルゴリズムを習得します。

1.画像処理システムの知識
2.ディジタル画像処理の知識
3.2値画像処理
4.画像認識技術
5.システム開発技術
6.関連知識
7.まとめ
訓練対象者 C言語プログラミングの基礎知識のある方
使用機器 パソコン一式、汎用画像処理ソフト、画像取り込み用カメラ、開発環境、その他
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 10,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
5181 5/18,19
(9:15〜16:00)
 
特記事項  


お問い合わせ先

事業課 事業主支援係
TEL:06−6383−0064
FAX:06−6383−0961
E−Mail:kansai-poly03@jeed.or.jp