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電子回路技術


アナログ受動回路の設計・評価技術(RLC回路編)


訓練内容 電気理論と電磁気学、受動素子・半導体素子の特性を理解しながら、回路を製作します。

1.受動部品の知識
2.アナログ回路における受動部品の設計と評価
3.電子部品・電子素子使用時の設計ノウハウ
4.回路理論を用いた設計と評価
5.総合実習

※昨年度セミナー「実用アナログ回路の設計・評価技術(RLC編)」と同様の内容です。
訓練対象者 −−−
使用機器 直流安定化電源、ブレッドボード、オシロスコープ、ファンクションジェネレータ、各種電子部品、パソコン、電子回路シミュレータ(Micro−Cap CQ版)
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 10,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2001 5/8,9
(9:15〜16:00)
 
2002 7/13,14
(9:15〜16:00)
 
2003 10/2,3
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



アナログ回路の設計・評価技術(ダイオード・トランジスタ編)


訓練内容 ダイオード・トランジスタなどの半導体素子の理解から、整流回路、スイッチング回路、増幅回路等の実用的な回路を製作し、アナログ回路設計・評価法を習得します。

1.電気回路の測定技術
2.ダイオード回路
3.コンバータ回路
4.トランジスタの知識
5.増幅回路の知識
6.増幅回路の設計方法
7.総合実習

※昨年度セミナー「実用アナログ回路の設計・評価技術(ダイオード・トランジスタ編)」と同様の内容です。
訓練対象者 −−−
使用機器 直流安定化電源、ブレッドボード、オシロスコープ、ファンクションジェネレータ、各種電子部品、パソコン、電子回路シミュレータ(Micro−Cap CQ版)
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 10,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2011 6/1,2
(9:15〜16:00)
 
2012 12/25,26
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



アナログ回路の設計・評価技術(FET編)


訓練内容 FETの原理・特性を理解し、FETを使用した増幅回路・スイッチング回路など実用回路の設計・製作実習を通して、回路設計方法および評価技術について習得します。

1 FETの知識
 (1)FETの動作モデル
 (2)FETの動作
 (3)各種回路への応用
2 リニア・モードの回路
 (1)LED定電流駆動回路
 (2)ソース接地増幅回路
 (3)動作確認
3 スイッチ・モードの回路
 (1)MOSFETによるハーフ・ブリッジ・モータ駆動回路
 (2)MOSFETによるフル・ブリッジ・モータ駆動回路
 (3)動作確認
4 総合実習
訓練対象者 −−−
使用機器 直流安定化電源、ブレッドボード、オシロスコープ、ファンクションジェネレータ、各種電子部品
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 10,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2021 9/14,15
(9:15〜16:00)
 
2022 12/11,12
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



オペアンプ回路の解析と設計


訓練内容 オペアンプの特性と代表的な回路(コンパレータ回路、シュミット回路、各種増幅回路、フィルタ回路、発振回路等)について回路製作実習を通して、回路設計の理解を深め、回路製作上のノウハウを習得します。

1.アナログIC の概要
2.オペアンプの電気的特性とその影響
3.オペアンプ回路の特性測定
4.総合課題
訓練対象者 −−−
使用機器 直流安定化電源、ブレッドボード、オシロスコープ、ファンクションジェネレータ、各種電子部品
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 14,600 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2031 9/4,5,6
(9:15〜16:00)
 
2032 12/18,19,20
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



回路解析によるトランジスタ回路設計と製作


訓練内容 トランジスタの特性、各種バイアス回路の特徴、各種接地方式の特徴、増幅度の設定、入出力インピーダンス、周波数特性について理解し、電子回路シミュレータを設計ツールとして用いることにより、効率的・実践的な回路設計法と、回路製作実習を通してシミュレーション結果と実際の結果で検討を行い、トランジスタ増幅回路の設計手法を習得します。

1 電子回路シミュレータについて
 (1)電子回路シミュレータの活用
 (2)各種解析
2 電子回路シミュレータを活用したトランジスタ増幅回路設計
 (1)トランジスタの特性
 (2)各種バイアス回路
 (3)各種接地方式
3 アンプ回路の設計製作と評価
 (1)仕様の検討とアンプ回路の設計
 (2)シミュレータによる回路性能の解析
 (3)回路製作実習
 (4)動作検証
訓練対象者 「アナログ回路の設計・評価技術(ダイオード・トランジスタ編)」受講の方、またはトランジスタの基礎知識がある方
使用機器 パソコン、電子回路シミュレータ(Micro−Cap CQ版)、直流安定化電源、ファンクションジェネレータ、オシロスコープ、ディジタルテスタ、ブレッドボード、各種電子部品
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 14,600 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2041 4/12,13,14
(9:15〜16:00)
 
2042 9/20,21,22
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



回路解析によるトランジスタ回路設計(パワーアンプ設計編)


訓練内容 トランジスタを用いたオペアンプの基本構造設計とオペアンプの特性について理解し、さらに設計したオペアンプを用いてパワーアンプ回路の設計・製作実習を通して、位相補正、実装に関する知識、ヒートシンクの選定などより実践的な技術と、電子回路シミュレータを用いての効率的な回路設計法を習得します。

1 概要
 (1)トランジスタ概要
 (2)増幅回路概要
2 差動増幅回路
3 パワーアンプの設計・製作実習
 (1)回路設計(例:オーディオアンプ)
 (2)シミュレーション
 (3)熱抵抗とヒートシンクの選定
 (4)パワーアンプ回路製作
 (5)パワーアンプの特性試験と評価
訓練対象者 「アナログ回路の設計・評価技術(ダイオード・トランジスタ編)」受講の方、またはトランジスタの基礎知識がある方
使用機器 直流安定化電源、ブレッドボード、パソコン、電子回路シミュレータ(Micro−Cap CQ版)、ディジタルテスタ、オシロスコープ、各種電子部品他
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 14,600 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2051 11/15,16,17
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



回路設計支援ツールによるFET回路設計と実評価


訓練内容 FETの特性及び各接地方式を理解し、回路製作実習を通してシミュレーション結果と実際の結果で検討を行い、FET増幅回路設計の実践的手法を習得します。

1 概要
 (1)FETの概要
 (2)FETの静特性とDC解析
 (3)JFETのモデリング
2 バイアス回路
3 増幅回路設計と総合解析実習
 (1)ソース接地増幅回路
 (2)ゲート接地増幅回路
 (3)ソースフォロア回路
 (4)定電流回路を用いたソースフォロワ回路
 (5)プッシュプル・ソースフォロワ回路
4 パワーアンプ回路の設計・製作と評価
 (1)FETの定格
 (2)パワーアンプ回路の設計 (課題 オーディオアンプ)
 (3)シミュレータによる回路性能の評価
 (4)回路製作
 (5)動作検証と改善・評価
訓練対象者 「アナログ回路の設計・評価技術(FET編)」受講の方、またはFETの基礎知識がある方
使用機器 パソコン、電子回路シミュレータ(Micro−Cap CQ版)、直流安定化電源、ファンクションジェネレータ、オシロスコープ、ディジタルテスタ、ブレッドボード、各種電子部品
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 10,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2061 9/28,29
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



回路解析によるオペアンプ回路設計と製作


訓練内容 オペアンプを用いた増幅回路、オフセット電圧や回路から発生する雑音の低減などのより精密な出力を得るための知識、増幅回路を安定に動作させるための周波数特性改善の知識、計装アンプとしての利用法に関する知識などを、電子回路シミュレータによる解析実習を通して理解し、回路製作実習を通して、シミュレーション結果と実際の結果で検討を行い、オペアンプ回路設計の実践的手法を習得します。

1 オペアンプの概要
2 電子回路シミュレータ
3 電子回路シミュレータを活用したオペアンプ増幅回路設計
4 計装アンプ
5 課題設計制作実習
訓練対象者 「オペアンプ回路の解析と設計」受講の方、またはオペアンプの基礎知識がある方
使用機器 パソコン、電子回路シミュレータ(Micro−Cap CQ版)、直流安定化電源、ファンクションジェネレータ、オシロスコープ、ディジタルテスタ、ブレッドボード、各種電子部品
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 14,600 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2071 2018/1/29,30,31
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



計装制御におけるオペアンプ活用技術


訓練内容 センサから取り出したアナログ信号を操作端(制御回路)まで導くための信号処理(V/V,V/I,V/F変換)、絶縁方法、計装アンプについて理解し、回路製作実習を通して検証し、実践的な信号変換回路技術を習得します。

1 概要
2 プリアンプ
3 信号変換回路設計実習
4 雑音と対策
5 位置制御システム応用実習
訓練対象者 「オペアンプ回路の解析と設計」受講の方、またはオペアンプの基礎知識がある方
使用機器 直流安定化電源、ブレッドボード、ディジタルテスタ、オシロスコープ、各種電子部品等
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 14,600 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2081 8/23,24,25
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



電子回路によるDCモータ制御技術


訓練内容 DCモータの各種駆動回路の実習を通し、DCモータ駆動回路の設計手法を習得する。

1 モータの種類と特徴
 (1)モータとは
 (2)モータの種類
2 DCモータの動作原理と特性
 (1)DCモータの構造
 (2)DCモータの回転原理
 (3)トルクとは
 (4)トルク−速度特性
 (5)整流子とブラシの弱点
3 モータの駆動方法と特徴
 (1)ON/OFF制御
 (2)回転数制御(リニア制御、PWM制御)
 (3)回転方向制御(Hブリッジ回路)
 (4)ドライバICによる制御
訓練対象者 DCモータ制御の概略を習得したい方
使用機器 オシロスコープ、ファンクションジェネレータ、デジタルテスタ、直流安定化電源、ブレッドボード等
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 10,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2091 9/26,27
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



センサ回路の設計と評価の実践技術


訓練内容 実応用回路の製作実習を通して、光センサ、温度センサ、磁気センサ、電流センサ、超音波センサ、圧力センサ等について理解し、高付加価値電子装置実現に不可欠なセンサ回路設計・実装技術を習得します。

1 センサ回路
2 光センサと回路の作製法
3 温度センサと回路の作製法
4 磁気センサと回路の作製法
5 電流センサと回路の作製法と評価技術
6 超音波、振動・加速度センサ利用技術
7 圧力センサと回路技術
8 センサ回路の評価
訓練対象者 −−−
使用機器 直流安定化電源、ブレッドボード、オシロスコープ、ファンクションジェネレータ、各種電子部品
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 14,600 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2101 8/30,31,9/1
(9:15〜16:00)
 
2102 10/11,12,13
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



ディジタル回路設計技術


訓練内容 ブレッドボード上での汎用ディジタルICを用いた回路製作実習を通して、ディジタルICの特性や論理、フリップフロップ、デコード回路、カウンタ回路、シフトレジスタ回路などのディジタル回路設計技術を習得します。

1.ディジタルICのハードウェア
2.組み合わせ論理回路の設計
3.入出力回路
4.レジスタ回路
5.カウンタ回路
6.総合実習
訓練対象者 −−−
使用機器 直流安定化電源、ブレッドボード、各種電子部品
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 14,600 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2111 6/28,29,30
(9:15〜16:00)
 
2112 9/11,12,13
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



ディジタル回路設計技術(機能設計編)


訓練内容 組合せ回路の論理圧縮を用いた設計法、順序回路の設計手法で広く用いられている状態遷移図(ステートマシン)の設計法について理解し、PLD(FPGA・CPLD)を使用した効率的・実践的なディジタル回路製作技術を習得します。

1 FPGA/ CPLDの活用
2 論理圧縮
 (1)ブール代数と組み合わせ回路
 (2)カルノー図による論理圧縮
 (3)組み合わせ回路設計実習と動作確認
3 順序回路設計(同期式)
 (1)フリップフロップ
 (2)同期式回路と非同期式回路の特徴と問題点
 (3)状態遷移図(ステートマシン)
 (4)フェイルセーフ
 (5)ステートマシンの回路構成
 (6)ステートマシン設計法
 (7)ステートマシン設計実習と動作確認
4 総合実習
訓練対象者 「ディジタル回路設計技術」受講の方、またはディジタル回路の基礎知識がある方
使用機器 パソコン、評価ボード、論理合成ツール(アルテラ)
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 14,600 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2121 6/14,15,16
(9:15〜16:00)
 
2122 2018/1/10,11,12
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



VHDLによるLSI(FPGA)開発技術(アルテラ)


訓練内容 FPGAを利用した回路設計実習を通して、ハードウェア記述言語の一種であるVHDLによる回路記述及びシミュレーション記述、論理合成やシミュレーション等の設計手順を理解し、実践的課題(24時間時計の設計)を通して効率的なディジタル回路の設計手法について習得します。

1 FPGA開発の概要
2 VHDL概要
3 テストベンチ作成とシミュレーション
4 機能記述と構文
5 サブルーチンと階層構造
6 総合実習
訓練対象者 −−−
使用機器 評価ボード、FPGA開発ツール(アルテラ)、VHDLシミュレータ(Model Sim)
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 15 時間
受講料 12,200 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2131 6/26,27
(9:15〜17:30)
 
特記事項  



Verilog−HDLによるLSI(FPGA)開発技術(アルテラ)


訓練内容 FPGAを利用した回路設計実習を通して、ハードウェア記述言語の一種であるVerilog−HDLによる回路記述及びシミュレーション記述、論理合成やシミュレーション等の設計手順を理解し、実践的課題(24時間時計の設計)を通して効率的なディジタル回路の設計手法について習得します。

1 FPGA開発の概要
2 Verilog−HDL概要
3 テストベンチ作成とシミュレーション
4 機能記述と構文
5 サブルーチンと階層構造
6 総合実習
訓練対象者 −−−
使用機器 評価ボード、FPGA開発ツール(アルテラ)、Verilog−HDLシミュレータ(Model Sim)
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 15 時間
受講料 12,200 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2141 2018/1/18,19
(9:15〜17:30)
 
特記事項  



VHDLによるLSI(FPGA)開発技術(ザイリンクス)


訓練内容 FPGAを利用した回路設計実習を通して、ハードウェア記述言語の一種であるVHDLによる回路記述及びシミュレーション記述、論理合成やシミュレーション等の設計手順を理解し、実践的課題(24時間時計の設計)を通して効率的なディジタル回路の設計手法について習得します。

1 FPGA開発の概要
2 VHDL概要
3 テストベンチ作成とシミュレーション
4 機能記述と構文
5 サブルーチンと階層構造
6 総合実習
訓練対象者 −−−
使用機器 評価ボード、FPGA開発ツール(ザイリンクス)、VHDLシミュレータ
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 15 時間
受講料 22,700 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2151 4/6,7
(9:15〜17:30)
 
2152 12/21,22
(9:15〜17:30)
 
特記事項  



Verilog−HDLによるLSI(FPGA)開発技術(ザイリンクス)


訓練内容 FPGAを利用した回路設計実習を通して、ハードウェア記述言語の一種であるVerilog−HDLによる回路記述及びシミュレーション記述、論理合成やシミュレーション等の設計手順を理解し、実践的課題(24時間時計の設計)を通して効率的なディジタル回路の設計手法について習得します。

1 FPGA開発の概要
2 Verilog−HDL概要
3 テストベンチ作成とシミュレーション
4 機能記述と構文
5 サブルーチンと階層構造
6 総合実習
訓練対象者 −−−
使用機器 評価ボード、FPGA開発ツール(ザイリンクス)、Verilog−HDLシミュレータ
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 15 時間
受講料 22,700 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2161 4/27,28
(9:15〜17:30)
 
特記事項  



C言語によるLSI(FPGA)設計技術


訓練内容 System CやSystem Verilogが注目されているように、LSI設計における上位フェーズでの設計・検証を如何に行うか注目を浴びています。その中でも安価なImpulseCは、C言語で記述できる上FPGAに実装できます。ImpulseCを用いてFPGAの評価ボードを通して実習することにより、C言語による回路設計のポイントを習得できます。

1.Impulse Cの文法
2.24時間時計の設計
3.C言語によるハードウエア設計の有効性

講師:鳥海 佳孝
訓練対象者 HDL開発技術及びC言語の知識がある方
使用機器 ハードウェア:FPGA評価ボード ソフトウェア:C言語ハードウェア設計ツール、FPGA開発ツール
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 15 時間
受講料 22,700 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2171 5/11,12
(9:15〜17:30)
 
特記事項  



HDLテストベンチ設計手法


訓練内容 HDLによる設計においてテストベンチによる動作検証の効率化は重要となっています。本セミナーでは、効果的なテストベンチを作成するための考え方や有効なHDL構文など理解し、バグの動作検証実習を通してHDLテストベンチ設計手法を習得できます。

1.テストベンチの概要と基本構成
2.テストベンチの考え方と作成技法
3.総合実習
4.確認・評価

講師:鳥海 佳孝
訓練対象者 HDL開発技術の知識がある方
使用機器 ハードウェア:FPGA評価ボード ソフトウェア:FPGA開発ツール、Verilog・VHDLシミュレータ
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 15 時間
受講料 22,700 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2181 5/25,26
(9:15〜17:30)
 
特記事項  



実践プリント基板設計製作技術


訓練内容 基板(PCB)設計のための回路図入力から基板(PCB)レイアウトまでの設計法を、CADツールを用いた実習を通して習得します。また、実際に設計をした基板を加工機を用い試作し部品実装後の動作検証まで行うことで一連の作業を体験します。

講師:CSi Global Alliance株式会社
訓練対象者 −−−
使用機器 パソコン、CAD(CsiEDA)、基板加工機、はんだごて、その他
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 13,400 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2191 6/7,8,9
(9:15〜16:00)
 
2192 10/18,19,20
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



伝送線路ノイズ対策


訓練内容 高速通信機器(高速パルス波形)において誤動作・故障原因となるノイズ現象の把握・対策方法について、分布定数回路、反射ノイズ等の発生原理について理解し、プリント基板での伝送線路設計手法とノイズ対策方法をノイズ解析シミュレーション(SignalAdviser−SI)を通して習得します。

1 高速ディジタル回路基板上で発生するノイズの種類
 (1)反射ノイズ
 (2)クロストークノイズ
 (3)電源グラウンドバウンズ
 (4)同時スイッチングノイズ
2 伝送線路設計
3 ノイズ対策実習
4 ノイズ対策シミュレーション
訓練対象者 −−−
使用機器 オシロスコープ、回路シミュレータ(SignalAdviser−SI)、直流安定化電源、ブレッドボード、各種電子部品
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 8,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2201 9/7,8
(9:15〜16:00)
 
2202 12/14,15
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



プリント基板における高速伝送線路設計手法


訓練内容 プリント基板設計の基礎を習得しながら、マイクロストリップラインを用いたインピーダンスを考慮した設計や、クロストークノイズ、配線分岐による反射を考慮した設計手法を習得します。

講師:CSi Global Alliance株式会社/富士通アドバンストテクノロジ株式会社
訓練対象者 −−−
使用機器 パソコン、CAD(CsiEDA)、回路シミュレータ(SignalAdviser-SI)
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 12,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2211 10/31,11/1,2
(9:15〜16:00)
 
2212 2018/1/10,11,12
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



ノイズ対策・EMC設計のための電磁気学


訓練内容 電磁気学というと誰にも難しく近寄りがたいものですが、難しい式を扱うのではなく、現象や式の意味からノイズ対策技術と電磁気学との関わりを講義と実習を通して理解していきます。電界の発生のメカニズムとノイズの最小化、磁界の発生メカニズムとノイズの最小化、電界と磁界から電磁波の発生、そのエネルギーを最小にするための考え方、信号のスペクトラム及びノイズの発生を最小にするための伝送回路等について習得します。

1 ノイズ対策と電磁気学との関係
2 電磁波のエネルギーを最小にするための技術
3 信号伝送回路とインピーダンスマッチング、イミュニティーと電磁気学の関係
4 実習・実験

講師:有限会社イーエスティー 代表取締役 技術士(総合技術監理/電気電子) 鈴木 茂夫

※高度ポリテクセンターで実施しているコースと相当です。
訓練対象者 −−−
使用機器 直流安定化電源、オシロスコープ、スペクトラムアナライザー、実習基板
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 25,600 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2221 4/17,18
(9:15〜16:00)
 
2222 11/27,28
(9:15〜16:00)
 
2223 2018/1/15,16
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



電子回路から発生するノイズ対策


訓練内容 EMCに関する計測量、コモンモードノイズとノーマルモードノイズなどの発生原因とその低減について理解し、また、ディジタル回路の実習基板を使用した実習を通して、発生するコモンモードノイズの低減方法について習得します。

1.EMCの知識
2.ディジタル回路から発生するノイズと対策
3.測定実習
4.プリント基板のノイズと対策
5.総合実習

講師:有限会社イーエスティー 代表取締役 技術士(総合技術監理/電気電子) 鈴木 茂夫

※高度ポリテクセンター、ポリテクセンター関東で実施しているコースと相当です。
訓練対象者 −−−
使用機器 直流安定化電源、オシロスコープ、スペクトラムアナライザー、ノイズ実習基板
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 35,800 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2231 4/19,20,21
(9:15〜16:00)
 
2232 2018/1/17,18,19
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



アナログ・ディジタル混在回路におけるノイズ対策技術


訓練内容 ディジタル回路から発生するノイズがアナログ回路に及ぼす影響を理解するとともに、平衡回路や微小信号処理回路などの設計技術を実践的に習得します。

1 ノイズ発生のメカニズム
2 ディジタル回路から発生するノイズ
3 ノイズ変換
4 アナログ回路とディジタル回路の混在
5 総合課題

講師:有限会社イーエスティー 代表取締役 技術士(総合技術監理/電気電子) 鈴木 茂夫

※高度ポリテクセンター、ポリテクセンター関東で実施しているコースと相当です。
訓練対象者 −−−
使用機器 直流安定化電源、オシロスコープ、スペクトラムアナライザー、ノイズ実習基板
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 18 時間
受講料 35,800 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2241 11/29,30,12/1
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



高周波シミュレータで学ぶスミスチャート活用技術NEW!


訓練内容 高周波シミュレータにより、スミスチャートの知識やベクトルネットワークアナライザの使用法を理解し、高周波回路評価の基礎技術を習得します。

1.高周波回路設計の概要
2.伝送線路の反射と整合
3.シミュレーションとスミスチャートの活用
4.ベクトルネットワークアナライザ演習
訓練対象者 電子回路の基本的な知識を有する方
使用機器 高周波シミュレータ、ベクトルネットワークアナライザ
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 10,000 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2281 9/14,15
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



GHz時代の高周波回路設計技術


訓練内容 GHz帯のマイクロ波伝送理論を講義や演習問題等で体系的に学習し、スイッチ・増幅・混合・発振・フィルタ回路の設計方法や試作・実装・評価法を具体的に習得します。

1.GHz帯高周波とは
2.スイッチの設計
3.発振回路の設計
4.LNAの設計
5.ミキサの設計
6.フィルタの設計
7.まとめ
訓練対象者 電気・電子の基礎回路を学習・経験した方
使用機器 −−−
持参品 筆記用具、関数電卓
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 8,800 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2251 10/3,4
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



鉛フリーはんだ付け技術


訓練内容 鉛フリーの手はんだ付け作業に必要な知識及び課題、品質管理の一手法を理解するとともに、手作業によるはんだ付け実習を通じて、実際の作業上のポイントを習得することができます。

1 鉛フリー化
2 手はんだ付けの科学的知識
3 鉛フリー手はんだ付けの課題
4 鉛フリー手はんだ作業のポイント
5 鉛フリー手はんだ付け実習

【鉛フリー手はんだ付け作業の品質管理に関して課題となっている製品等をご持参いただければ、解決策の提案等を致します。】

講師:日本ボンコート株式会社

※ポリテクセンター関東で実施しているコースと相当です。
訓練対象者 −−−
使用機器 温度調整機能付きはんだごて、はんだ付け練習用基板セット、はんだごて集中温度管理通信システムソフト
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 23,300 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2261 7/27,28
(9:15〜16:00)
 
2262 12/5,6
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



鉛フリー手はんだ付け作業の品質管理技術


訓練内容 鉛フリー手はんだ付け作業における品質管理技術のポイントと、品質保証体制を確立するために必要となる関連知識と、手はんだ付け実習を通して鉛フリー手はんだ付け作業上のポイントを理解することで、工程管理への活用方法や作業改善・コスト低減のヒントを習得します。

1 鉛フリー化の概要
2 鉛フリー手はんだ付けの課題
3 鉛フリー手はんだ付けの品質管理
4 はんだごて集中温度管理通信システム
5 鉛フリー手はんだ付け実習
6 工程管理と品質保証技術

【鉛フリー手はんだ付け作業の品質管理に関して課題となっている製品等をご持参いただければ、解決策の提案等を致します。】

講師:日本ボンコート株式会社

※ポリテクセンター関東で実施しているコースと相当です。
訓練対象者 −−−
使用機器 温度調整機能付きはんだごて、はんだ付け練習用基板セット、はんだごて集中温度管理通信システムソフト
持参品 筆記用具
定員 10 人
訓練時間 12 時間
受講料 23,300 円
コースNo. 日程(実施時間帯) 備考
2271 10/5,6
(9:15〜16:00)
 
特記事項  



お問い合わせ先

事業課 事業主支援係
TEL:06−6383−0064
FAX:06−6383−0961
E−Mail:kansai-poly03@jeed.or.jp