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利用者の声

利用者が語る港湾荷役科(4) 山九株式会社

港湾荷役科とは?

 

山九株式会社 大阪支店の西出充 港運事業部長さんと牧野陽仁さん(平成18年3月修了)に感想をお聞きしました。

事業所の声

「ポリテクセンター大阪港」とのかかわりは? 今までに採用いただいた修了生の人数は?

平成18年度より採用を始め、採用者数は延べ17名であり、船内荷役事業、倉庫事業にて活躍しています。

また、毎年、当社内のフォークリフト競技大会をポリテクセンター大阪港の施設を借りて実施しております。

西出充 港運事業部長

西出充 港運事業部長

修了生を採用するメリットは?

業務に必要な資格免許・技術を習得しており、即戦力であることがメリットです。

また、通常の高卒定期採用者と異なり、1年間港湾荷役を中心とした物流業務を勉強しているため、仕事に対する違和感がありません。

業務に対するミスマッチ(思っていた仕事と違う)が無い点です。

必要な知識・技能および資格は?

クレーン、フォークリフト、大型特殊自動車免許といった免許が必要です。

また、仕事は共同作業が多く、周囲の人と一つの目的に向かって取り組むことができる協調性も必要です。

ポリテクセンター大阪港への要望および期待は?

仕事では、危険な場面もあります。

授業時間の制約もあろうかと思いますが、安全教育では体感教育等も取り入れて充実させていただければと思います。

定期的に情報交換していますが、学校から企業に対して要望があれば、ご意見をください。

訓練生のレベルアップは大阪港の発展につながりますので、できる範囲で協力いたします。

修了生の声

「ポリテクセンター大阪港」に応募したきっかけは?

以前から港湾関係の仕事に興味があり、インターネットでポリテクセンター大阪港を知り、就職に必要な専門知識や技能資格を取得できるところに魅力を感じ応募しました。

訓練を受講してよかったことは?

多くの資格を取得できたことです。

また通常の資格講習より講習時間が長いため、細かい知識も学ぶことができました。

訓練を受講して良かったことは?

重機のオペレーターは、対人関係の仕事と比較すると自分のスキルが上がればそのまま作業向上という目に見えた成果になるという点がやりがいにつながります。

また当社では港湾業の重機を使った作業以外に倉庫業もあります。

倉庫業は細かく大変な仕事が多いですが、担当を持ったお客様のニーズに対応でき、お客様から高評価を頂けたときは大変やりがいを感じます。

牧野陽仁さん

牧野陽仁さん (平成18年3月修了)

今後の目標・夢は?

当社でもポリテクセンター修了生の後輩も増えてきています。

今後は自分の得た知識や経験を後輩に指示・指導できるような存在になりたいと思っています。

ポリテクセンター大阪港への要望および期待は?

企業側が求めている人材の知識や資格も多様化してきたため、恒常化した講習だけでなく、企業との意見交換を行い、必要な訓練を取り入れ、即戦力になる人材の育成をしていただければ幸いです。

訓練生へのアドバイス・メッセージは?

1年という短期間で学ぶことが多く、最初は戸惑うと思いますが、訓練で得た知識は必ず仕事で役に立つのでしっかりと取り組んでください。

取材にご協力いただいた事業所概要

事業所名:山九株式会社 大阪支店
所在地:大阪市港区築港2丁目1番30号
従業員数:292名(全社11,151名)
事業内容:港湾荷役作業、倉庫作業、通関業 他
創業:大正7年(大阪支店は昭和21年に開設)

お問い合わせ先

大阪港湾労働分所

大阪市大正区鶴町2-20-21

 

TEL

06-6552-4012

FAX

06-6552-4400

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