第9回若年者ものづくり競技大会『機械製図(CAD)』職種 当校の大城直己君(生産技術科2年)が入賞(敢闘賞)しました。

機械製図(CAD)職種に出場した大城君が入賞(敢闘賞)を果たしました!

若年者ものづくり競技大会とは、厚生労働省及び中央職業能力開発協会主催による、全国の職業能力開発施設及び工業高校等の生徒・学生(原則、就業経験のない20歳以下)が、お互いに競い合うことで技能・技術を向上させ、若年者の就業促進を図ることを目的に開催される技能競技大会です。

本年度は、7月28日(月)~7月29日(火)にかけて、山形県、茨城県及び滋賀県の各会場にて開催されました。

当大学校からは、「機械製図(CAD)」職種に生産技術科2年生の大城 直己君と中土井 智哉君の2名が出場し、 大城直己君が見事、入賞(敢闘賞)を果たしました。

機械製図(CAD)職種にて入賞した大城君。
入賞おめでとう!

≪感想≫
若年者ものづくり競技大会へ出場し、結果として、私は敢闘賞に入賞することができました。
大会本番のとき、競技開始直後は不安や緊張に襲われ、練習の時と同じように集中することができず、苦戦しました。しかし、時間が経つにつれて集中力を取り戻すことができ、何とか時間内に課題を完成させることができました。
今回の貴重な経験を生かして、今後は機械製図(CAD)の技能検定に挑戦していきたいと思います。
【生産技術科 2年 大城 直己】

競技風景【機械製図(CAD)】 会場:山形市総合スポーツセンター

「機械製図(CAD)」は、CADを用いて与えられた機械装置の組立図の図面の中から、1つの部品の加工図面を製作する競技です。
競技課題は競技開始直前まで非公開であり、選手は難解な課題を限られた時間の中で解いていきます。
全国から29名の選手が出場し、技能を競いました。

山形市総合スポーツセンターにおいて開催しました。

競技の前に、ルール説明と選手の自己紹介が行われました。

「機械製図(CAD)」競技中の大城君の様子です。

「機械製図(CAD)」競技中の中土井君の様子です。

第9回若年者ものづくり競技大会について
こちらをご参照ください