大学校の目的と沿革

近畿職業能力開発大学校 校舎全体写真

目的

近畿職業能力開発大学校(近畿ポリテクカレッジ)は、 厚生労働省が所管し、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が設立する職業能力開発大学校で、理論と技能・技術を有機的に結びつける「実学融合」を設立の基本理念とし、21世紀の日本の「ものづくり」を担う人材を育成することを目的に設立された工科系の大学校です。

沿革

近畿職業能力開発大学校は、職業能力開発促進法の改正で、これまでの専門課程(修業年限2年)のうえに新たに応用課程(修業年限2年)を設け、職業能力開発大学校として平成11年4月に開設し、滋賀県及び京都府に所在する職業能力開発短期大学校を、近畿職業能力開発大学校附属短期大学校(滋賀短大校:滋賀県近江八幡市、京都短大校:京都府舞鶴市)として改組しました。

平成2年4月1日(1990年)
職業能力開発促進法に基づき、大阪職業訓練短期大学校が大阪府岸和田市に開校する。
平成5年4月1日(1993年)
職業能力開発促進法の一部改正に伴い、大阪職業能力開発短期大学校に校名を変更する。
平成11年4月1日(1999年)
職業能力開発促進法の改正により近畿職業能力開発大学校を開設。
校内風景

所在地

〒596-0103 大阪府岸和田市岸の丘町3-1-1

総務課 072-489-2111
学務課 072-489-2112
援助計画課 072-489-2114
キャリア支援室 072-489-2113
FAX 072-479-1751