学科紹介

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専門課程(1,2年次)・応用課程(3,4年次)のご案内

最近の産業界では、コンピュータの導入などによる技術革新が著しく、新技術に対応できる高度な能力を持った人材が求められております。特に、生産現場においては、自らものを造りだすことができる能力を持ち、さらに、技術革新についての思考能力を備えた実践的な技術者の需要が増大しています。

本校は、このような産業界の要請に応えるため、専門課程では講義と実験・実習を一体的に融合させながら、理論と実践を調和させた教育訓練を行い、生産等に対応できる技能・技術と適切な判断能力を有する将来の生産ラインのリーダーとして活躍できる実践技術者(テクニシャン・エンジニア)を育成します。また、平成16年10月よりデュアルシステム型訓練を開始しました。

さらにステップアップした応用課程では、ワーキンググループ方式により生産現場に密着した製品の企画開発から製作までの創造的・実践的なものづくり能力を習得させ、製品の開発、生産工程の構築等に対応できる将来の生産技術・生産管理部門リーダーとして活躍できる生産現場のリーダーを育成します。

生産現場に強い技能と技術を兼ね備えた実践技術者の育成を目指します!

卒業すると取れる資格

国家公務員採用一般職試験受験資格
専門課程修了者は、人事院規則により、国家公務員採用一般職試験の受験資格があります。
技能検定学科試験免除
専門課程修了時に技能検定2級の受験資格が得られます。この試験は学科と実技がありますが、修了直前に行われる技能照査に合格した者は、学科試験が免除されます。
職業訓練指導員免許受験資格
技能照査合格者は、一定の実務経験や技能検定に合格することなどにより、法定講習を受講し、各分野の職業訓練指導員免許受験資格を得ることができます。