キャンパスライフ

開発課題

水中清掃調査ロボットの開発

開発課題3

私たちが普段使用している水道水は、水源で汲み上げた水を浄水場で浄化・消毒後、配水池と呼ばれる大型のタンクに貯蔵され、その後各家庭に配水されています。この配水池の清掃は、これまでは水を全て抜き、人が配水池内に入って清掃・点検調査などの作業を行っていましたが、現在は水中清掃ロボットが使用できるようになり、水を抜くことなく清掃・点検調査を行うことができ、効率よく維持管理ができます。
しかし現有のロボットには作業上問題となる点があり、改善が必要ではあるものの、ロボットメーカーには改善要望に応じる体制が確立されてない現状がありました。
そこで、この課題を当校の開発課題として取り上げ、3年におよぶ水中清掃調査ロボットの開発に取り組み、一定の成果を収めることが出来ました。


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