キャンパスライフ

開発課題

三線皮張り装置の開発

開発課題2

三線とは胴に蛇の皮などを張り、3本の弦を胴から棹に張った沖縄の伝統的な楽器です。三線の製作は工場などでの大量生産ではなく、職人が独自の技術を用いて手作業で行っています。しかし手作業で行っているため、皮を張る作業では
 皮を張る作業は熟練技能を必要とし、職人の経験や感覚に頼っている。また張り具合の基準は職人によって異なる。そしてなにより重労働である。
といった問題が挙げられます。このような問題点を解決するため、三線の自動皮張り装置を、設計から製作までを行いました。

なお完成した三線皮張り装置は、ご協力いただいた企業で現在使用していただいており、令和2年3月16日付の新聞「沖縄タイムス」に大きく取り上げられました。
記事は沖縄タイムスプラスのウェブサイト https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/547449 でご覧いただけます。


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