中国職業能力開発大学校

進学について

専門課程から応用課程へ

専門課程等で習得した専門知識・技能をさらにステップアップさせる高度な技能・技術や企画・開発能力などを習得する2年間の訓練課程です。
この課程では、これまでにない教育訓練システムにより、 産業界で必要とされている生産現場のリーダーとしてふさわしい素地を身につけることができます。

応用課程への進学には入学試験があります。

応用課程の入試情報
平成28年度

専門課程から応用課程への本大学からの進学予定者:73名

応用課程修了後、大学院への進学

応用課程終了時は、大学卒として企業に就職しますが、一方で、 大学院に進学してさらに高度な技術を学んで、工学修士、 さらに工学博士を目指す学生もいます。

応用課程終了後の大学院(修士課程)進学先実績

平成22年度卒 鳴門教育大学大学院学校教育研究科 1名
平成23年度卒 鳴門教育大学大学院学校教育研究科 2名
平成24年度卒 鳴門教育大学大学院学校教育研究科 1名

応用課程修了後、本機構(職業能力開発促進センター、職業能力開発大学校・短期大学校)の指導員になる道も開かれています。
また、本機構に採用時に、研修先の職業能力開発総合大学校において修士課程を選択することも可能です。

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