中国職業能力開発大学校

企業・卒業生からの声

企業からの声 エムテック株式会社
卒業生からの声 パナソニック エレクトロニックデバイス ジャパン株式会社
企業からの声 玉野エンジニアリング株式会社
卒業生からの声 玉野エンジニアリング株式会社
企業からの声 オカネツ工業株式会社
卒業生からの声 オカネツ工業株式会社
企業からの声 冨士ダイス 株式会社
卒業生からの声冨士ダイス 株式会社

企業からの声 エムテック株式会社

エムテック株式会社 今井 貴也さん
エムテック株式会社
ソフトウェア開発部 課長代理
今井 貴也さん
エムテック株式会社
岡山市東区西大寺五明429-6
1984年設立 / 社員数170名

当社は、ものづくりの心臓部とも言える、制御ソフトの開発をはじめとする生産現場の多様なニーズにプロフェッショナルとして対応するエキスパート集団です。
エムテック株式会社2008年8月に、岡山市東区西大寺に本社を新設し、製造部門とソフトウェア開発部門の統合を行い、生産活動の効率アップと拡大を推進しています。
中国職業能力開発大学校の卒業生のみなさんは、入社当初から、既にものづくりに必要な基本的な知識と技術を身につけており、 即戦力となっています。特に、FAの生産現場のハードウェア、ソフトウェア両方の実践技術を習得され、活躍していただいています。
仕事の場も日本にとどまらず、アジア圏をはじめ、世界のフィールドへと拡大しています。
一緒に働く新しい若い力を求めています。

卒業生からの声 パナソニック エレクトロニックデバイス ジャパン株式会社

パナソニック エレクトロニックデバイスジャパン株式会社 船﨑 和也さん
パナソニック エレクトロニックデバイスジャパン株式会社
津山ディビジョン生産技術チーム
船﨑 和也さん
生産電子システム技術科 (平成18年卒業)
パナソニック エレクトロニックデバイスジャパン株式会社 船﨑 和也さん

生産電子システム技術科では、電気・電子回路設計手法を学び、開発課題では自動検査装置の開発を行いました。
その中で、装置設計および画像センサーやタッチパネル・PLCのプログラミングを担当しました。
入社して生産技術チームに配属されインプットデバイスの担当となり、生産設備の新規立上げ・組立調整・治具製作・修理等の仕事に携わっています。 機械・情報分野には四苦八苦しながらも、学校で学んだ電気・電子分野を武器に日々最先端の技術と向き合いながら仕事に励んでいます。 職場では、「おもしろ、おかしく」をモットーに、最後まで諦めないプロフェッショナルを目指します。

企業からの声 玉野エンジニアリング株式会社

玉野エンジニアリング株式会社 守田 健介さん
玉野エンジニアリング株式会社
電気設計部 課長
守田 健介さん
玉野エンジニアリング株式会社
岡山県玉野市玉3丁目1番1号
昭和31年2月1日設立 / 社員数 208名
http://www.tamano-eng.co.jp/

御社に必要な人材とは
多様な顧客に対応できる人物です。
専門分野に秀でたプロフェッショナルを求めています。

中国能開大の卒業生について
基礎(電気、制御理論など) はできていると思います。

中国能開大への要望は
学習以外のメンタル面(徳育 など)も教育して欲しいです。
基礎学力をさらに充実させて欲しいです。

卒業生からの声 玉野エンジニアリング株式会社

玉野エンジニアリング株式会社 眞田 裕巳さん
玉野エンジニアリング株式会社
眞田 裕巳さん
制御技術科 (平成17年度卒業)

■現在どのような職務を担当していますか。
クレーン電装設計です。

■能開大で学んだ内容は今の仕事に役立ちましたか。
CAD実習で学んだソフトの操作法など多くのことが役立っています。
総合制作実習の課題制作で、ものづくりの一連のプロセスを学んだため、今の設計業務にとても役立っています。

■後輩・能開大職員へ一言
コミュニケーションは仕事をする上で大変重要です。仕事は入社して覚えていくもので、
人間関係や人との接し方も大切です。
英語(英会話)を勉強しておいた方が良いです。

企業からの声 オカネツ工業株式会社

オカネツ工業株式会社 松尾 清澄さん
オカネツ工業株式会社
製造一部機械一課
松尾 清澄さん
オカネツ工業株式会社
岡山県岡山市九幡1119番の1
昭和23年8月設立 / 資本金7000万円
従業員数235人

■どのような印象をお持ちですか?
個人的な能力なのかもしれませんが、

  • 仕事をまじめにこなす
  • 仕事や作業において決められたことを守る
  • メモを取る
  • 動きが良い

など働く上で大切なことを実行できていると思います。

■技術的な面ではどうでしょうか?
製品の触り方や機械の操作を見たときに、機械に慣れているなと感じます。
作業においてはグループ制で、オンザジョブ(実際の業務を通じて職業教育を行うこと)の形態を採っています。 その理由は高度な技術を必要とする作業から、機械の運転まで対応可能な人材を育てることが挙げられます。大学校の卒業生を見てみると、 グループに打ち解け、即戦力として期待に応えられていると思います。

卒業生からの声 オカネツ工業株式会社

オカネツ工業株式会社 片岡 維さん
オカネツ工業株式会社
片岡 維さん
生産技術科 (平成18年3月卒業)

■ 現在の仕事内容をお聞かせください。
おもにデファレンシャルギア(差動歯車)に使用されるスパイラルべベルギア(かさ歯車の一種)の製作とその段取りを行うグループの一員として働き2年が経ちました。

■ 大学校の知識が生かされているところはどのようなところですか。
スパイラルべベルギアの製作は、原理などを含めてとても難しいものなので、作業における大切なポイントは解っていてもその理由は理解できていないと感じているのですが、 大学校では多くの種類の加工機を使用した実習があるので、機械操作に関しては抵抗なく取り組めています。
さらに、製造現場はいろいろな部署に分かれて様々な作業、具体的には切削加工、研削加工、熱処理、試験検査などが行われています。 大学校生活で多くあった実習や実験は、熱処理を行って硬度を測定したり、製図を練習したりとしんどかった思い出がありますが、 その中で工業的な知識が自然に身に付いているからこそ、いま作業全体を理解することができるんだと思います。

企業からの声 冨士ダイス 株式会社

冨士ダイス 株式会社 八倉巻 巧さん
冨士ダイス 株式会社
岡山製造所 所長
八倉巻 巧さん
冨士ダイス 株式会社

御社に必要な人材とは
超硬を素材としたありとあらゆる製品を製作しているので、基礎的な技術が身に付いていて、技術習得に真面目にコツコツと取り組み、想像力豊な人。

中国能開大の卒業生について
基礎が出来ているので、即戦力に成っています。また、何事にも興味を持ち、前向きに物事に取り組んでおります。

中国能開大への要望は
今後も基礎技術を充実させ、もの作りの世界がわかる人材を育成して頂きたい。

学生へ一言
社会人として必要なことは、周囲とのコミュニケーションがいかに取れるかということです。人と交わり、やりがいのある仕事をしていきましょう。

卒業生からの声冨士ダイス 株式会社

冨士ダイス 株式会社 林 佑樹 さん
冨士ダイス 株式会社 岡山製造所
林 佑樹 さん
生産機械システム技術科 (平成19年度卒業生)

現在どのような職務を担当していますか。
MCと冶具研削盤を主に担当しており、
日々超硬耐磨耗工具を製造しています。

能開大で学んだ内容は今の仕事に役立ちましたか。
自分達の学校は他の大学と異なり、より実践的なカリキュラムとなっているので、様々な工作機械に対する知識や加工の際におけるノウハウなどが学べ、 それを十分に活かしていくことが出来ると考えています。

後輩・能開大職員へ一言
専門・応用課程の先生方には様々な知識を教えて頂き感謝しております。後輩の皆さん、 学校で学んだことは企業に入ってから“腕”を磨いていく際に、ベースとなるものだと思うのでしっかり知識や技術を身に付けておいてください。

後輩に一言
冨士ダイスという会社は“人”を大切にしてくれる企業だと思いますので
後輩の皆さんも是非検討してみてください。

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