新潟職業能力開発短期大学校

校長あいさつ

基本を大切に
実践力と人間力を磨きます!
あなたの花を咲かせましょう

新潟職業能力開発短期大学校は、厚生労働省が所管する工科系の短期大学校です。
平成4年に開講して以来、多くの修了生が新潟県を中心とする企業等の第一線で活躍し、地域産業の発展に大きく貢献しています。

第4次産業革命下の今、生産現場では、IoT(もののインターネット)やAI(人工知能)が積極的に導入されるようになっています。そして、技術革新が進む中、専門的な知識と実践的な技術力を兼ね備えた人材が必要不可欠となっています。

本校では、科学産業技術の変化にも対応し、「ものづくり」現場で活躍できる「テクニシャン・エンジニア(実践技術者)」の育成を目指しています。専門課程の2年間では、基礎的な専門知識から、生産現場で即応できる技術・技能までを体系的に習得できるカリキュラムとなっています。課題制作実習では、問題発見力、問題解決力やマネジメント力を身につけることができます。また、グループ作業による制作プロセスを通して、コミュニケーション力や協調性・主体性・積極性などの社会人基礎力が向上します。
実験・実習を重視し、理論学習と合わせて学ぶ実学融合の教育体制は、企業の皆さまからも高い評価を得ています。その一つの表れが、就職率が6年連続100%という結果です。

また、学生は各専門に対応した競技大会に積極的に参加し、成果をあげています。明確な目標を立てることで、各自のモチベーションがさらに向上しているようです。「受賞歴・大会結果」の項もぜひご一読ください。

新潟職業能力開発短期大学校は、地元では「職能短大」という略称で親しんでいただいています。時には「職短さん」と呼ばれることもあります。当校は塀の代わりに敷地と公道の境に75本の桜の木が植えられています。春にはライトアップし、昼夜を通して近隣の方々など多くの方々に楽しんでいただいており、新発田市内の桜の名所の一つにもなっています。地元に長く親しまれている本校であることから、学生もボランティア活動に積極的に参加しています。

専門課程は高卒者の方はもちろん、事業主推薦入試の制度により社会人の方も入校できます。
皆さまも本校に入校し、日本の「ものづくり」を支える実践的な技術・技能者を目指しませんか。

大学校長 寺内美奈 Profile
・工学院大学電子工学科卒業
・職業訓練大学校電気工学科助手
・職業能力開発総合大学校
 電気システム工学科講師、准教授
 電子情報システム工学科准教授、教授
 能力開発応用系教授
・博士(工学)工学院大学
・専門:福祉情報工学、ユニバーサルデザイン

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本校について

本校の特色
オープンキャンパス
在校生100人に聞きました!