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遺跡の調査

当センターが所在する場所は、弥生時代の瀬田遺跡と694年に持統天皇が開いた藤原京の一画とにあた
ります。
本館の建て替えに先立ち、2015年11月から2016年10月にかけて、奈良文化財研究所により発掘調査が
行なわれました。
発掘調査により、前方後円墳の起源に関わる弥生時代の終わり頃の墓をはじめ、藤原京の道路や建物、
塀などが発見され、甕や壺などの土器、石包丁、瓦も出土しました。

奈良文化財研究所 瀬田遺跡、藤原京右京九条二・三坊発掘調査 現地説明会資料(8.2MB)

遺跡の保存

発掘調査により出土した土器や石包丁、瓦などと発掘調査の写真や図面は、奈良文化財研究所において
適切に保存管理されています。

遺跡の活用

発掘調査の成果を本館1階において展示しています。
※見学時間は、土・日・祝日を除く平日(開庁日)の8時45分から17時までです。

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