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これからの就職活動に向けて

6ケ月訓練も大変短くアッという間であります。技能の習得もこれからという時に、皆さんは就職活動もしなければなりません。本当に大変だと思います。しかし、皆さんの最終目的は就職であります。訓練や資格取得が目的ではありません。訓練や資格取得はあくまでも就職をするための手段であります。当センターで新たな技術・技能を身につけて是非とも就職をしていただきたいと思います。
 「景気が悪い」とか「雇用情勢が悪いから」就職できないと愚痴を言っても何の解決にもなりません。最終的には自分の気持ちの持ち方次第です。この試練を乗り越えて再就職を実現してください。
 就職できるか否かは「皆さんの生活とこれからの人生がかかっている」といっても過言ではありません。修了日を就職内定のタイムリミットとした就職活動の計画をきちんと立て、「自分は絶対就職する!」という強い気持ちを持って、積極的に就職活動を進めてください。
 それでは、具体的な就職活動をする前に次ぎの6点に留意して下さい。

1 雇用情勢の厳しさを認識すること。

職業安定業務月報「ながさき」(厚生労働省 長崎労働局職業安定部)

に県内雇用失業情勢の概況ほか、労働市場の動向等がまとめられています。

2 再就職を目指す強い意志、くじけない心を持つこと。

就職意欲、熱意をもって就職活動に取り組んで下さい。就職できるか否かは、最終的に自己責任です。担当指導員も就職支援室のスタッフも皆さんを応援しますが、「他力本願」では就職できません。強い熱意・意欲とくじけない気持ちが必要です。

3 就職活動のための準備を怠らないこと。

就職活動は準備が大事なので「まだ時間がある。今はいい求人がないからまだいいや。」と思っているとタイミングを逃してしまうので早めに書類や面接の対策を立てておくと安心です。いつでも応募できる体制をとっておくが重要です。

4 ビジネスマナー等を身につけること。

社会人としての基本的なビジネスマナー(身だしなみ、あいさつ、言葉遣い)や協調性、コミュニケーション能力があるかどうかは、非常に重要です。 
 スキルがあり即戦力になっても、一諸に働いてみたいと会社の人に思ってもらえないと採用に結び付きません。コミュニケーション能力に自信がない人は、この訓練期間中にクラスメートとの交流に積極的に励んでみると良いでしょう。

5 自分の希望、条件を整理し柔軟に対応すること。

求人を選ぶ時に、自分の希望、条件にこだわりすぎると応募のチャンスを逃す場合があるので、「自分のどうしても譲れない所」を考え、それ以外は、柔軟に考えてみると、「応募してみようかなー」という求人も増え、可能性が拡がります。もちろん手あたり次第に応募してもう まくいかないので、自分ができること(経験)、これからやりたいことなどをしっかりと整理しておくと良いでしょう。

6 根気強く続けていくこと。

今は不景気で一つの求人に何人も応募する厳しい状況です。応募の1ヶ所目で採用となればもちろん素晴らしいことですが、不採用の場合でも気持ちを切り替え、前向きに次に向けて活動を続けられるかが就職を決めるのに一番大事なことです。

 以上6点をぜひ参考にしてみてください。

就職支援室も皆さんの就職活動を強力に支援します。

就職意欲のある人には、担当指導員や支援室のスタッフも「何とかしてあげたい。」と思うのは人情です。支援する職員も強い信念(絶対就職させる気持ち) で応援したいと考えています。皆さんも就職が決まるまで常に就職意欲と熱意をもって就職活動に積極的に取り組んでください。

不採用の結果を総括し、次回に備える。

不採用の結果は報告しにくいと思いますが、担当指導員と就職支援室のスタッフには必ず報告し、何が原因で不合格になったのかを分析しましょう。改善できるものは改善し、次の採用試験に備えるべきです。いつまでも落ち込んでいても仕方ありません。

修了式までの活動スケジュールをたてる。

(1)修了1ヶ月前までに、少なくとも1社以上応募する。
(2)修了月には求人票を3社まで選定し、積極的に活動する。
(3)求人情報をできるだけ多く収集する。
   ハローワークの求人情報(毎日見る) 求人雑誌 新聞広告 インターネット
   知人・友人又親類等へのアピール等。

求人票がなくても応募できます。

優秀な人材であれば採用する会社もあります。現在、求人を出していないが、気になる会社等があれば、担当指導員、就職支援室のスタッフに相談してください。そのためにも、日頃より訓練に真剣に取り組み、担当指導員からの信頼、評価を得られるように頑張ってください。

求職者情報からの指名求人があります。

求職者情報を見て皆さん方を企業の方から指名してきます。
 人材の確保に興味のある企業は、不況の中とはいえ存在することを頭にいれておいて下さい。
 指名求人を出す企業はこれまで修了生を採用し、修了生が活躍している企業です。ポリテクセンターを高く評価している企業と考えられます。

最後にもう一度申しますが、正しいあいさつ、マナー、身なりを身につけてください。

皆さん方は、ポリテクセンターの受講生としての立場を自覚していなくても、企業はポリテクセンターの訓練生として見ています。1人の態度からポリテクセンター訓練生の資質を判断します。ポリテクセンターの代表者として、相応しい態度を望みます。

就職支援室長

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