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求職者の方へ

生産情報ネットワーク技術科(ビジネススキル講習・企業実習付きコース)のご案内


訓練の概要(訓練により習得できる技能)

私たちの生活は、自分が意識しているかどうかにかかわらず、様々な場面で情報ネットワークに支えられています。生産情報ネットワーク技術科は、そのような情報ネットワークを提供する技術者を目指す方に必要となる、知識と技術を習得するコースです。
情報ネットワークにかかわる仕事は、多岐にわたります。その中で、本コースでは特にソフトウェア開発を中心とした訓練を行います。開発に用いるプログラミング言語は、求人でのニーズが高いJava言語です。
訓練の後半にはIT企業の現場に赴き、プロのソフトウェア開発を学ぶことができる企業実習付きです。

訓練全体(7ヶ月間)の目標人材像(訓練目標)

  1. 生産現場の情報を活用するプログラム開発ができる。
  2. Web技術を活用した生産現場の情報化推進に係るシステムの構築ができる。
企業実習成果発表

企業実習成果発表

総訓練時間

  • 12月入所:96時間(ビジネススキル講習)+685時間
  • 1月入所:685時間

ビジネススキル講習(12月入所のみ)

ビジネススキル講習は、職業人として必要なビジネスマナー、コミュニケーション能力、就職に必要な職業に関連する基礎知識、基礎的ITリテラシーを習得することを目的としており、職業訓練の事前準備の講習です。
当科のビジネススキル講習で実施する内容は、「訓練内容の把握と仕事理解」「チーム力で働く力」「仕事を見つける力」「考え行動する力」「IT倫理」です。
ビジネススキル講習は、16日間(96時間)実施します。

1ヶ月ごとの訓練目標

1.「生産システム基盤開発技術」

Java言語を基礎から学び、プログラミングに必要な論理的思考やオブジェクト指向の考え方を習得します。

2.「リレーショナルデータベース開発技術」

リレーショナルデータベースによるデータ管理の実習を行います。ここではSQLによるデータベースの基本操作と、データベースの構築方法を習得します。

3.「生産支援Webアプリケーション開発技術」

第1システムで習得したJava言語を用いて、Webアプリケーションを開発します。ここではJSPおよびサーブレットの知識・技術を習得します。

4.「フロントエンド開発技術/DBシステム製作実習」

Webアプリケーションのフロントエンドで使用されるJavaScript言語によるプログラミングと、DB連携システムの構築方法を習得します。

5.「企業実習」

ソフトウェア開発を行われている企業の現場において実習を受けます。プロの仕事を体験するとともに、実習先となる企業への採用もアピールできる機会となります。

6.「フォローアップ訓練」

それぞれが赴いた企業でどのようなことを習得してきたか、発表会で情報共有します。


受講要件

過去の業務経験

  • 特に不要

事前に習得していることが望ましいスキル

  • 基本的なパソコン操作(ファイル操作)ができること。
  • パソコンを利用してインターネットで情報検索ができること。
  • 高等学校程度の数学

各訓練科共通要件

  • 公共職業安定所に求職の申し込みを行っており、職業訓練に関連する職種への再就職を希望している方
  • 職業訓練受講及び修了に支障のない方(健康状態等)
  • 公共職業安定所の受講指示等を受けることができる方

受講料

  • 無料です。ただし、教科書代(約12,000円程度)については、実費負担となります。
    また、職業訓練生総合保険への加入(約5,350円程度)が必要です。

受講者の入所前の職種と修了後に就職した職種の例

(前職)     (修了後の職種)
・調理師    → プログラマ
・警備員    → システムエンジニア
・不動産営業  → 技術営業
・清掃業    → プログラマ


訓練に関する職種と仕事内容

主な職種

  • プログラマ
  • システムエンジニア
  • システム設計
  • システム運用・保守
  • 技術営業

プログラマの仕事

コンピューター上で動くソフトウェアを作る仕事です。
私たちが普段利用しているようなアプリケーションソフトを作る仕事や、企業の業務を効率化するシステムを作成する仕事などがあります。
プログラミング技術のほか、仕様書などの文章を読み解く能力や、チームで協力して製品を作り上げるためのコミュニケーション能力が必要となります。

システムエンジニア(SE)の仕事

システムエンジニアの仕事は、お客様が必要とするシステムを作り上げるために開発チームをまとめていくことです。そのためには、ハードウェア・ソフトウェアやネットワークなど、幅広い知識をもつ必要があります。
仕事の範囲は、仕様書作成などのデスクワークや客先での提案活動、データセンターでの現場作業など多岐にわたり、求人の内容も様々なバリエーションがあります。

情報系職種との相性(こんな方に向いている!)

  • 新しい技術を自ら学ぼうとする積極性がある方
  • 協調性やコミュニケーション力がある方

訓練により就職可能な主な仕事

  • プログラマ
  • システムエンジニア
  • システム運用・保守

求人票に記載されている職種名

プログラマ
Javaプログラマ
webプログラマ
システムエンジニア
システム設計・開発
システム運用・保守

就職後の仕事例(求人票より)

  • 業務系システム開発
  • ネットワークシステムの設計・構築・運用
  • プログラムの設計及び開発
  • インターネット向けシステム開発

就職率

  • 75% (修了後二か月目の速報値)

修了者の就職先例(実績)

  • 株式会社ナナイロ
  • 株式会社Sola.com

修了生の声

  • 自分の適性を再確認でき、仕事を前向きに考えられるようになった。自分次第で人は変われることを、身をもって体験できました。

賃金情報

  • 平均18万円から30万円程度(求人票より)

訓練で習得した職業能力の就職先での活用状況

訓練を修了すると、Webアプリケーションの知識、Java言語をベースとした各種開発技術の基礎を習得できていますので、この技術を生かしてプログラムの開発に携わることができます。
まず技術者として話ができるようになるための、コンピュータに関する一般的な知識はどこでも必要となります。また、プログラマとして仕事をするにあたってコンピュータ言語を1つ以上習得していることは必須条件となり、現在需要も多いJavaプログラムの基礎を通じて学ぶことができる基本的なプログラムに関する知識は、どんなプログラム開発であっても活かせます。


訓練修了時に取得できる資格

  • なし

任意に取得する資格

訓練期間中に受講者の皆さんが習得した技能を活かして任意に受験して取得できる資格の一例です。受験手続きの説明や合格できる技能レベルへの到達は訓練中十分可能です。(※但し、合格を保証するものではありません。詳細につきましては、各実施機関へお問い合わせ下さい。)

基本情報技術者試験(情報処理推進機構)

高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能、実践的な活用能力を測るための試験です。

Oracle Java Silver

Javaアプリケーション開発に必要とされる基本的なプログラミング知識を有し、上級者の指導のもとで開発作業を行うことができる開発初心者向け資格です。日常的なプログラミング・スキルだけでなく、さまざまなプロジェクトで発生する状況への対応能力も評価することを目的としています。


就職後のスキルアップ

就職後は、当センターで実施しています短期間の 在職者向け職業訓練(能力開発セミナー(有料)) を受講することで、さらにスキルを向上させることができます。
当センターでは、就職後においても新たな職業能力の習得やこれまでの職業能力の更なる向上に係る相談・支援を行っています。お気軽にご相談下さい。
 

お問い合わせ先

ポリテクセンター宮城(宮城職業能力開発促進センター) 訓練課【多賀城実習場】

TEL

022-362-2454

FAX

022-364-2651

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