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生産情報ネットワーク技術科(訓練期間6ヶ月)のご案内


訓練の概要(訓練により習得できる技能)

インターネット、携帯情報端末の普及によりユビキタス社会となった現在、ネットワークを利用したシステムの開発ができる人材が不足しています。
生産情報ネットワーク技術科では、現在需要が高いJava言語を主としてシステム開発の知識を習得します。Javaの基本から始まり、Webシステムを構成する知識と技術、オープンソースOS(Android)に組み込むアプリケーション開発技術を習得し、システム制作実習にて自分の望む分野においての総合制作に取り組むことによって、ICT分野で活躍できる人材の育成を目指します。

訓練全体(6ヶ月間)の目標人材像(訓練目標)

  1. 生産現場の情報を活用するWebシステムの開発ができる。
  2. 携帯端末とWeb技術を活用した生産現場の情報化推進に係るシステムの構築ができる。
    (下記写真の訓練課題例参照)

訓練課題例1

訓練課題例2

総訓練時間

  • 672時間

1ヶ月ごとの訓練目標

1.「生産システム制御開発技術」

Java言語の基礎からプログラミングの応用技術について習得します。

2.「データベース構築・開発技術」

データベースシステムの構築から、データベースの操作、保守・管理の知識を習得します。

3.「Webシステム開発」

JavaでWebアプリケーションを開発するための知識・技術を習得します。

4.「フロントエンド開発技術/DBシステム構築技術」

動的なWebページの効果的・効率的な開発方法を習得します。

5.「Androidアプリ開発技術」

オープンソースOS(Android)に組み込むアプリケーションをJava言語で開発する技術を習得します。

6.「総合制作実習」

これまでに学んだ技術を利用し、総合実習を通じて、パソコンまたは携帯情報端末を用いたシステム開発を習得します。


受講要件

過去の経験

  • 特に不要

事前に習得していることが望ましいスキル

  • パソコンの基本操作、ファイル操作ができることが望ましい。

各訓練科共通要件

  • 公共職業安定所に求職の申し込みを行っており、職業訓練に関連する職種への再就職を希望している方
  • 職業訓練受講及び修了に支障のない方(健康状態等)
  • 公共職業安定所の受講指示等を受けることができる方

受講料

  • 無料です。ただし、教科書代(約15,000円程度)については、実費負担となります。

受講者の入所前の職種と修了後に就職した職種の例

(前職)     (修了後の職種)
・営業      → プログラマ
・接客      → ソフトウェア開発
・接客      → アプリケーション制作
・コールセンター → プログラマ


訓練に関する職種と仕事内容

主な職種

  • プログラマ
  • システムエンジニア
  • システム設計
  • 技術営業

プログラマの仕事

システムエンジニアの作成した設計書をもとに、コンピュータ上で動作するソフトウェアの開発を行います。
具体的にはプログラミング言語を使ってプログラムを組み上げ、コンパイラなどのツールを用いて実際に動作する形式に変換します。作ったプログラムに対しテストや修正(デバッグ)を行います。

情報系職種との相性(こんな方に向いている!)

  • 新しい技術を自ら学ぼうとする積極性がある方
  • 協調性やコミュニケーション力がある方

訓練により就職可能な主な仕事

  • プログラマ
  • システムエンジニア
  • Androidアプリ開発

求人票に記載されている職種名

プログラマ
Javaプログラマ
webプログラマ
システムエンジニア
システム設計・開発

就職後の仕事例(求人票より)

  • 業務系システム開発
  • ネットワークシステムの設計・構築・運用
  • プログラムの設計及び開発
  • インターネット向けシステム開発

就職率

  • 平成29年1月生 77.8%
    平成28年7月生 89.3%
    (修了後3ヵ月以内に就職した人数の割合)

修了者の主な就職先(実績)

  • 株式会社トレック(システム開発)
  • ハイテクシステム株式会社(システム開発)

修了生の声

  • 面接の際、ポリテクセンターでの成果物のPRをし、先方ではプログラミング能力やデータベース構築も欲していたようで、喜ばれました。
  • 前職で独学で設定してきた内容を、より深く、より広く知ることが出来ました。
  • 幅広い分野が勉強でき、充実していました。

賃金情報

  • 15万円から30万円程度(求人票より)

訓練で習得した職業能力の就職先での活用状況

訓練を修了すると、Webアプリケーションの知識、Java言語をベースとした各種開発技術(Javaアプリケーション、Androidアプリケーション開発)の基礎を習得できていますので、この技術を生かしてプログラムの開発に携わることができます。
まず技術者として話ができるようになるための、コンピュータに関する一般的な知識はどこでも必要となります。また、プログラマとして仕事をするにあたってコンピュータ言語を1つ以上習得していることは必須条件となり、現在需要も多いJavaプログラムの基礎を通じて学ぶことができる基本的なプログラムに関する知識は、どんなプログラム開発であっても活かせます。


訓練修了時に取得できる資格

  • なし

任意に取得する資格

訓練期間中に受講者の皆さんが習得した技能を活かして任意に受験して取得できる資格の一例です。受験手続きの説明や合格できる技能レベルへの到達は訓練中十分可能です。(※但し、合格を保証するものではありません。詳細につきましては、各実施機関へお問い合わせ下さい。)

基本情報技術者試験(情報処理推進機構)

高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能、実践的な活用能力を測るための試験です。

Oracle Java Silver

Javaアプリケーション開発に必要とされる基本的なプログラミング知識を有し、上級者の指導のもとで開発作業を行うことができる開発初心者向け資格です。日常的なプログラミング・スキルだけでなく、さまざまなプロジェクトで発生する状況への対応能力も評価することを目的としています。

Android技術者認定試験 (一般社団法人Open Embedded Software Foundation)

市場からの期待も高いAndroid™ですが、まだ生まれて間もない技術ということもあり、市場の拡大と共に技術者の不足が懸念されています。こうした問題を解消するべく、OESFが技術者のスキルを認定する公的な試験を実施することとなりました。それが『Android™技術者認定試験制度』です。


就職後のスキルアップ

就職後は、当センターで実施しています短期間の 在職者向け職業訓練(能力開発セミナー(有料)) を受講することで、さらにスキルを向上させることができます。
当センターでは、就職後においても新たな職業能力の習得やこれまでの職業能力の更なる向上に係る相談・支援を行っています。お気軽にご相談下さい。
 

お問い合わせ先

ポリテクセンター宮城(宮城職業能力開発促進センター) 訓練課【多賀城実習場】

TEL

022-362-2454

FAX

022-364-2651

E-Mail

miyagi-poly02@jeed.or.jp

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