就職情報

就職状況

就職状況のイメージ写真

東北職業能力開発大学校では、求人企業への窓口である学務課と学生一人ひとりの個性を把握している経験豊富な講師陣が連携をして就職活動等をバックアップ。さらに、就職情報室には専門の就職相談員を配置し、学生への就職活動情報の積極的な提供を行っています。1980年の開校以来、4,000余名の OB・OGを産業界に送り出し、その職業能力は高く評価されています。

就職支援について

就職率は毎年ほぼ100%です。

ジョブカードによる面談 先生一人当たり最大5名程度、4回/年 以上の面談
インターンシップ 夏に2週間程度、企業内実習
企業見学 年間3回程度、随時実施
就職講座 年間18回授業(エントリーシートの書き方、適性検査、SPI試験受験法、面接練習等)
合同業界セミナー 1月末に、数社による業界セミナー(各科ごと)
個別会社説明会 随時実施

学生用ジョブ・カードとは

上記のジョブカードは、学生用ジョブ・カードのこと。キャリア・プランシート、職務経歴シート、職業能力証明シート、の3種類のシートからなるファイルです。
これを作成し、先生方と面談することで、自分の強みやキャリア・ビジョン(仕事・職業を通じた自分のなりたい将来の姿・理想像)などが明確となり、目的意識がはっきりとした就職活動が可能となります。

  • 就職活動での活用:採用面接等における自己PRシートとしての活用
  • キャリア教育のツールとして活用:職業意識の形成・向上
  • エントリーシート等の作成に当たっての基礎資料:自分の強みや企業への明確化

業種別就職者数の割合と主な就職先 (過去3年間)