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利用者の声

離職者訓練 利用者の声

2018年度入所 手に職つけて、技術者をめざす ポリテクセンター三重が"モノづくり女子"を応援!

女性の社会進出が定着し、職業能力の開発・向上を支援するポリテクセンター三重でも、女性の入所希望者が増加の傾向。訓練後はモノづくりの世界に羽ばたき、すぐれた技術者として活躍されています。

現代社会は、「手に職をつけたい」と意欲的な女性も多く、そんな思いを抱いたことから、モノづくりやその技術に興味を持ち、ポリテクセンター三重を利用する方も増えました。そしてその多くは、訓練後に専門資格を取得して再就職活動を有利に進めたいと考えています。ほかには、「自営業の家族の力になりたいから」という理由で入所を申し込まれた方もいます。また、センター外に託児所を委託しており、集中して訓練に取り組める環境なので、育児中のママも奮闘中。「同じ目標に向かう者同士、また、ママ同士励まし合えるから、前向きな気持ちをキープできました」とは、あるママ受講生のコメントです。
 センターではCAD、工作機械の操作、溶接技術、配電盤・制御盤組立、自動製造装置の設計・製造、電気・設備工事技術、住宅リフォームの企画立案が学べる多彩な科を用意。過去の職歴を活かす、新たな領域に飛び込むなど、本人の希望に合わせて選択できます。なお、どの科においても、丁寧な指導を実践。受講生は、毎回「できた!」「わかった!」から得られる達成感を味わっています。ちなみに、溶接の際に発生する火花に苦手意識を持っていた女性受講生も、「ルールと手順を守れば安全」と認識し、うまく作業に取り組めるようになりました。
 訓練期間は6~7カ月ですが、入所後すぐに「訓練を受けてよかった」と手応えを感じる人も多く、再就職への希望を早い段階から見出しています。男性のイメージが強いモノづくりですが、実は女性も楽しいと思える要素が盛りだくさん。ぜひポリテクセンター三重で専門技術の基礎を磨き、"モノづくり女子"として輝いてみませんか。

2018年度入所 手に職つけて、技術者をめざす ポリテクセンター三重が
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