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求職者の方へ

電気施工技術科(企業実習付コース)のご案内


訓練の概要(訓練により習得できる技能)

一般用住宅等の電気工事、電気設備CAD、ビル・工場等の電気設備や消防設備の点検を学びます。なお、第二種電気工事士・第4類消防設備士相当の実力が身につきます。

1ヶ月ごとの訓練到達目標

1.電気計測・ケーブル工事

電気工事に関する基本的な知識として、電気理論、法規、図面の読み方を学び、各種測定機器の扱い方や実践的なケーブル配線工事を学びます。

一般用電気設備工事Ⅰ

2.電線管・引込み口工事

金属管や合成樹脂管による各種電線管を使用しての配線方法や電柱から住宅への配線方法(引込み口配線)を学びます。

一般用電気設備工事Ⅱ

3.消防設備・CAD

自動火災報知設備(受信機や各種感知器など周辺機器)の構造や機能・工事・点検方法・関係法令を学びます。また、CADを用いて電気配線の描き方を学びます。

住宅配線・電気設備CAD

4.受変電設備・動力配線

ビルや工場の高圧受変電設備などの工事と電動機(モーター)などの配線、保守点検の技能・技術を学びます。

受変電設備・動力配線設備

5.企業実習

施設内で約4ヶ月間、訓練を受講した後、企業実習として、約1ヶ月間、実際の電気工事等の現場を経験していただきます。企業実習先は、事前に個別面談を行い、受講生の居住地と適性に応じた企業先と実習内容を決めていきます。

企業実習

6.フォローアップ訓練

企業実習において、課題を与えられた方については、技能・技術を学びます(就職に向けて不足している要素や課題)。

技能対策

就職先職種の内容

電気工事

住宅、店舗、工場、ビル等の電気設備を動かすための電気配線や、建物へ電気を供給するための工事を行う職務が電気工事です。電気工事を行うには電気工事士免状が必要な場合があります。

各種設備工事

受変電設備・空調設備・消防設備・通信設備・計装など設備全般に係る工事・据付・保守点検の作業に従事します。

電気工事施工管理

電気工事の実施に対して施工計画、工程・品質・安全管理等、工事の施工の管理を的確に行うため計画を作成し、現場で管理業務を行います。


就職率

100%(平成29年度修了生の実績)


訓練修了時に取得可能な資格

ありません。


任意受験により資格取得が可能なもの

電気施工技術科は以下の資格に関連しています。希望者が多い場合は資格試験対策の補習も行っております。

第二種電気工事士

一般用電気工作物の電気工事の作業に従事することができます。(住宅など600ボルト以下の電圧を受電する設備)

第一種電気工事士

自家用電気工作物のうち、最大電力500キロワット未満の需要設備の電気工事ならびに低圧の電気工事の作業に従事することができます。(主に受変電設備の工事ならびに一般住宅の工事)

第4類消防設備士

消防設備には消火設備・警報設備・避難設備があり、そのうち警報設備に該当する自動火災報知設備やガス漏れ火災警報設備等の工事、設備および点検に従事することができます。


企業実習実施企業一覧

  • 株式会社アルファ
  • 泗水電機株式会社
  • 株式会社鈴鹿テクト
  • 株式会社鈴鹿電設
  • 有限会社高木電気工業
  • 電設マルーセイ有限会社
  • 株式会社日本総合施設
  • 北勢電気株式会社
  • 三重電設株式会社
  • 四日市電機株式会社  ほか

(五十音順)

お問い合わせ先

ポリテクセンター三重 訓練課受講者係

TEL

(059)320-2645

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