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利用者の声

事業主の声 『若年者のものづくり支援』

長野県松本工業高等学校(松本市) 機械科
松本工業高等学校からのご依頼により、「第9回高校生ものづくりコンテスト長野県大会2009」の旋盤作業部門に、出場する生徒の皆さんに旋盤加工技術を2ヶ月間にわたり、機械系の講師が指導しました。

2ヶ月間の実習を終えての皆さんからの感想

国村 和也くん(3年生)
学校の実習ではとてもできないことを教えて頂いた。正直、自分でねじ切りができるようになれるとは思わなかった。役に立つ加工技術を学べて本当に良かった。
児島 大典くん(3年生)
旋盤はもちろん、いろんな知識が増えたことが何よりうれしかった。こうした知識を就職先の企業で大いに生かしていきたいと思っている。
高山 康裕くん(2年生)
実のところ最後まで行きつけるとは思っていなかった。それが2時間以内に図面から実際の製品を完成させることができるようになった。寸法がぴったり合うと、とても気持ちがいい。
三代澤 誠くん(2年生)
日々の練習は、毎日が新しい勉強だった。細かいミスを犯すこともあったがその原因を考え次の練習に反映してみた。うまくできるとさらに面白くなる。これがとても良い経験になった。
吉池 貴之くん(2年生)
2ヶ月で旋盤の使い方にも慣れ、学校では習っていないことまで教えていただいた。松本工業高等学校の皆さんと担当講師今度は、来年自分が後輩の指導にあたってこの技能を伝えていきたいと思っている。
吉村 浩基くん(2年生)
こんな姿は2か月前には考えられなかった。自分の可能性の大きさを感じた。ただ削るだけでもたくさんの方法がある。世界がとても広がったような気がしている。

高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門は、課題(製作図)に
従い、2種類の部品を支給材料(S45C)から精密切削し、作業の安
全はもちろんのこと、旋盤の操作技能・寸法精度・表面の仕上がり・
ねじ部テーパ部のはめあい・作業時間等、ものづくりのための総合
的な知識・技術・技能を競うものです。

2012年6月20日(水)更新

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