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利用者の声

在職者訓練(能力開発セミナー)受講者所属企業の声

日本電気化学株式会社 総務部長 古藤 健二氏 総務部総務課 谷 美千恵氏

教育は必要に応じ積極的に

『必要な教育には積極的に参加させる』というスタンスで、社員教育を考えています。年間を通しての計画はもちろん立てますが、年度途中であっても社員から 「ぜひ受講したい」と希望があったものについては、できるだけ認めています。

日本電気化学株式会社様
まずは年間計画を立てて

年間の研修計画毎年2月下旬から3月上旬にいろいろな研修実施機関の情報を総務部でまとめて、それを各事業部門へおろしています。 その1~2週間後に、研修希望を総務部で集約し、年間の計画としてまとめています。

設計など技術面のスキルアップは京都センターで

京都センターの能力開発セミナーには、かなり以前からお世話になっています。総務課で社員教育を担当しはじめた平成元年から通算しても、すでに20年以上のお付き合いになります。 能力開発セミナーは、ほとんどが10名までの少人数で実技の実習も多く、きっちり教えていただけるところなどに信頼をおいています。 主に設計部門と製造部門の班長、リーダークラスの社員を受講させて、社員教育に活用しています。

「実技実習が多いこと」「きめの細かい指導が受けられる」「製造現場での業務に活かせる内容のコースが豊富である」など、他の訓練機関では代替がきかないことがたくさんありますので、当社では「技術面のスキルアップは京都センターで」と考えています。 当社は山科にも工場があり、滋賀に住んでいる社員も多いので雇用・能力開発機構滋賀センターの能力開発セミナーも利用しています。

平成20年度に受講した能力開発セミナーコースの一例
  • ソリッドモデルを活用した製品設計
  • マイコン制御システム実践技術
  • USBデバイスを用いた外部機器制御
  • シーケンス制御盤製作のための実践的配線設計技術
  • 製造現場で活かす工程管理技法
ぜひ多くのコースを実施してほしい

京都センターで行っている能力開発セミナーの内容は、他の研修機関ではやっていないので、より多くのコースを設定し、実施してほしいです。受講料の面でも利用しやすく、多くの社員に研修機会を設けることができます。今後もぜひ利用させていただきたいです。

会社概要

会 社 名:日本電気化学株式会社
所 在 地:〒606-8414 京都市左京区浄土寺真如町32番地
従業員数:191名
事業内容:電子・精密機械産業用の部品製造基板。製造、板金、電子機器組立を3つの柱として少量多品種の製品製造。

製品紹介

インフォテック株式会社製品紹介

(ネームプレート)

インフォテック株式会社製品紹介

(OEM電子機器)

株式会社 淀製作所 管理部 横田 憲一氏

中堅社員の技術力の維持・技能伝承に役立つセミナー参加

最近では、生産現場で技術の習得にじっくりと時間をとることが難しいため、昨年、入社3年目のフライス加工を担当している若手社員のスキルアップを図るため京都センターのセミナーに参加させました。僅かな期間でしたが、技能に自信を持つと共に、職場に戻っても仕事に取り組む姿勢・意欲も高くなったようで、これからも社歴3~4年の中核的な社員の再教育に積極的に活用していく方策を検討しています。

淀製作所様

また、溶接について、特に理論などを補強する目的で、セミナーの受講を行いました。社内だけの教育だと、我流になっている場合があり、セミナーを受講することにより、スキルアップが図れ効果があったと思います。今年については電気関係のセミナーの利用も予定しています。

こういった教育・訓練は、一社ではなかなか難しく、また民間の教育機関もありません。京都センターには、3年・5年或いは10年といった階層別で、それぞれのレベルに応じたセミナーを開いていただき、技術力の維持向上・品質改善・技能伝承等の手助けをしていただきたい。

会社概要

会 社 名:株式会社淀製作所
所 在 地:八幡工場 京都府八幡市奈良宮の東25-1
従業員数:八幡工場 100名  淀工場 30名
事業内容:包装機器の部品製造

株式会社北村鉄工所 総務主任 雙上 直哉氏

雙上様

離職者訓練修了生を採用して頂き、また在職者訓練コースについてご利用頂いている株式会社北村鉄工所、総務主任雙上直哉さんから話を聞く事ができました。

修了生は人間関係の構築が早く、定着率も良い

当社は、以前からポリテクセンターとのつきあいがあります。ポリテクセンターからの修了生は、センターで身につけた知識や技術といったベースがしっかりしているので仕事の呑みこみも速いようです。又、実習を通して現場を経験しているからか、職場での人間関係の構築も早く、定着率も良く、基幹要員として大いに期待しています。ハローワークの紹介など、その他の機関からの採用もおこなっていましたが、最近では、ほとんどポリテクセンターからの採用となっています。現在、当社は従業員が35名ですが、ポリテクセンターの出身者が7名います。

工場を拡充にあたって在職者訓練を利用

新しい工場に建て替えていくにあたっては、在職者訓練を利用しました。とくに新しい生産ラインをつくる上で必要となる技術について受講してもらいました。

より高度な技術習得には、社内教育よりもセンターの能力開発セミナーを活用するのが有効で、毎年「能力開発セミナーガイド」を片手にセミナー内容を確認しながら教育日程を決めています。

ものづくりについて

当社では、ものづくりを大切にし、ものづくりの好きな人が第一と考えています。

そのため、京都府溶接競技会などにも、毎年参加しています。このような、ものづくりに対して意識の高い人は、どんどんと入ってきて欲しいと思っています。「ものづくり」への好奇心と「技術習得」の意欲を持つ人材には、いつでも門戸を開いています。

北村鉄工所様
会社概要

会 社 名:株式会社北村鉄工所
所 在 地:京都市南区久世中久世町4-33
従業員数:35名
事業内容:高度な機密溶接技術や精密金属加工技術を有し、各種産業用機器及び特殊な 機器・装置の受注生産をしている。

株式会社 AIVICK 代表取締役 矢津田 智子氏

矢津田様

システム開発に関するコースや電子制御に関するコースを利用している株式会社 AIVICK、代表取締役 矢津田 智子さんから「在職者訓練」の利用や、平成20年7月から訓練が開始になる「組込マイコン技術科」についてのお話を聞くことができました。

能力開発セミナーの利用について

当社は、業務系のシステム開発やWeb作成をはじめ、制御・組込系のシステム開発などを行っています。

中小企業での人材育成は、手厚い研修を用意しにくいことなどから、とても難しいと感じています。当社では社員への教育を、主にOJTで行っています。しかしながら、現場で働く技術者は「教えることのプロ」ではないため、現場での指導となると十分ではないところもあります。日々の業務で得られる経験と知識では足りない部分のフォローアップや、未知の分野に対する知識を身に付けるために、京都センターのセミナーを活用させていただいています。

セミナーを受講した社員からは、「知らなかったところ、漠然としていたところなどが明確になる」「複合的な知識を得ることで、知識の幅が広がってくる」などの意見を聞くことができました。多くの社員がセミナーで得た知識を有効に活用しており、セミナー受講後の業務遂行は、よりスムーズに進んでいます。

離職者訓練「組込みマイコン技術科」に期待

先日、「組込みマイコン技術科」のプレゼンを見させていただきました。組込みマイコンは、当社としても今後注力していきたい分野です。

組込みマイコンの技術にはハードウェアの知識が求められるため、ソフトウェアの開発が主だった技術者が携わるには、ハードルの高い分野です。こうした現状から見て、この訓練は多くの人材にとって、非常に有益なものになるだろうと感じています。この訓練を受けた修了生に、期待しています。

人材の確保や人材育成にむけて、能力開発セミナーを今後も利用していきたいと考えています。

会社概要

会 社 名:株式会社 AIVICK
設 立:2005年4月
所 在 地:〒 601-8414 京都府京都市南区西九条蔵王町53番地ケンジントンハウス902号
代表取締役 矢津田 智子
従業員数:16名
事業内容:高ソフトウェア及びハードウェアの開発、販売、技術サポート、コンサルティング、プランニング、デザインなど

URL http://www.aivick.co.jp

在職者のための訓練コースに関する情報

お問い合わせ先

訓練課 人材育成支援係

TEL

075-951-7398

FAX

075-951-7393

E-Mail

kyoto-poly03@jeed.or.jp

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