FAQ

他の大学との違いを教えてください

本校は、職業能力開発促進法に基づき厚生労働省が所轄し独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が運営する施設で、ものづくりの現場で活躍するための専門的な技術、技能を兼ね備えた実践技術者を育成することを目的に設置されている教育訓練施設です。
そのため「大学」とはいわず「大学校」といい、「準学士」等の学位については授与できません。また、国家公務員試験は、専門課程でⅡ種の受験資格が与えられています。

入校試験はどのような科目で行われますか?

一般推薦入試は書類審査、面接及び小テスト(数学Ⅰ)、自己推薦入試は書類審査、面接、小テスト(数学Ⅰ)及び小論文、一般入試は数学Ⅰ及び英語Ⅰ、社会人入試は書類審査、面接、小テスト(数学Ⅰ)及び小論文によって合否の判定を行います。

年間の授業料はどのくらいになりますか?

年間授業料は390,000円(2017年度)で、納入は前期、後期の分納(195,000×2回)となります。
また、入校料169,200円が必要になります。
※情報通信サービス科は入校料が不要です。

バイク、自動車の通学は可能ですか?

バイク、自動車通学は申請をすることにより可能です。

奨学金制度はありますか?

当校の学生を対象とした、次の2つの制度があります。

舞鶴市ものづくり「たから者」育成奨学金(愛称) 舞鶴市

民間金融機関(労働金庫)の技能者育成制度 厚生労働省

詳細は当校学務援助課(0773-75-7609)までお問い合わせ下さい。
なお、日本学生支援機構の奨学金制度は当校の学生は利用できませんのでご留意下さい。

授業は1時限、何分ですか?

1時限が100分授業となっています。

一般教育科目の内容は?

英語、数学、物理、体育があります。

授業はどのように進むのですか?

1クラスの定員は20〜30名の少人数であり、学生各人の習得度を確認しながら基礎から応用まで確実なスキルアップにつながるよう指導を行なっています。

資格取得はできますか?

設置されている科ごとに希望者にはアドバイスや課外授業も実施し、資格取得をサポートしています。

寮には必ず入れますか?

全寮制ではないので、希望者全員が寮に入ることはできません。入寮選考は、距離や保護者の所得等により決定しています。 (2017年度の入寮可能数は、男子69名、女子23名の予定です。)

寮の経費についてどのくらいかかりますか?

1ヶ月の食事込みで約40,000円です。(電気料別)
個室の約6畳です。ベット、机、ワードローブ、エアコン(2014年3月設置)が付いています。

下宿はどれくらい費用がかかりますか?

本校の学生については家賃30,000円〜35,000円程度の物件に多く入居しています。 市内の不動産業者の方にご協力をいただき、例年本校より半径2km程度の距離の物件をご紹介いただいております。

クラブ活動はありますか?

バスケット、テニス、バドミントン、フットサル等がサークル活動として放課後活動しております。

アルバイトは可能ですか?

放課後や土日の休日で学業に支障のない範囲においてアルバイトをすることは可能です。

応用課程はどういった内容なのでしょうか?

高度な技能・技術や企画・開発能力などを習得する2年間の課程です。生産現場のリーダーとして必要な創造力、企画・開発力、判断力等を持った「ものづくり」能力が身につくよう、課題学習、実学融合教育訓練、ワーキンググループ学習などの教育訓練システムが用意されております。

他の学校に進学することはできますか?

厚生労働省所管の学校である為、原則として文部科学省所管の大学等への編入はできません。

進学率はどれくらいですか?

例年約20%程度の進学率となっています。

就職率はどれくらいですか?

2015年度の実績は生産技術科100%、電子情報技術科100%、情報通信サービス科100%、全体として100%でした。

どのようなところに就職するのでしょうか?

製造業を中心として就職しています。

就職支援はどのように行っているのでしょうか?

1年生の5月から専任の就職相談員と各科の担任が連携して学生各人の適性を把握し、就職ガイダンス等希望や適性に合った就職支援を行っています。