学びのポイント

1. 少人数制できめ細かな指導

学生ひとりひとりの理解度を確かめながら、授業を進められる少人数制クラス。細かい指導ができるため、難易度の高い専門知識の理解には、大きな効果をもたらします。高度な技能の習得には、さらに効果を発揮。感覚的な作業を必要とする工具の使い方や高度な技能の伝達など、きめの細かなアドバイスがあるからスキルアップも容易になります。

2. 実践を重視した実習内容

高度な技能を身につけるには、理論的な学習とその知識をベースにした実習のバランスが重要だといわれています。そのため本校の実習では「学生が主体となって作業を経験する」ことに重点を置き、安全を確保した上で、可能な限り実際の現場に近い環境で、実習経験を重ねていきます。手ほどきするのは、現場を熟知した講師たち。習熟度が俄然違ってきます。

3. コミュニケーション型授業

講義の時間でも先生が質疑に答えたり、わかりやすい模型やスライド、特別な素材を題材にして、ひとつひとつを解説。みんなと会話をするように、理解している度合いを確かめて、確実な専門知識をマスターしていきます。疑問点はその場で解決する。難しいポイントは繰り返し学ぶ。これが本校の授業スタイルです。

4. 入校時点から始まる就職指導

実践で使える技能や専門知識を習得できる本校の就職率はきわめて高くなっています。低成長期にも90%を超す就職率でしたが、より良い進路にするため、入校した段階から進路指導を開始。ひとりひとりの進路希望や目指す職業などを確認するカルテを作成し、目標達成に向けて、必要な準備を一緒に考えていきます。(進学就職相談室(仮称))

5. 大学校の応用課程への進学もサポート

大学校の応用課程(大学3年・4年に相当)への進学は、習得した技能や技術、専門知識をさらに究めようとする学生にとって大きなチャンスです。学校推薦と面接などの選考基準をクリアした学生は、近畿職業能力開発大学校に進学できます。その他、全国に11ヵ所ある職業能力開発大学校への進学ができます。本校からも毎年修了生の十数名が進学しています。

6. 技術支援システムについて

最先端技術や伝統的な技法、ノウハウを指導する専門機関である本校では、地域への貢献のひとつとして一般企業への技術支援を行っています。共同研究や技術開発の受託研究をはじめ、教育システムのサポート、人材育成プログラムの提供、講師の派遣などさまざまな技術支援を行っています。(技術支援室)

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